641/2の戦績


決勝開催日 GP名 開催サーキット ドライバー 車種 予選 決勝 優勝者・備考
3/11 アメリカGP フェニックス市街地 1.A.プロスト
2.N.マンセル
641 7位
17位
R(潤滑系)
R(エンジン)
A.セナ
マクラーレン・ホンダ
3/25 ブラジルGP ホセ・カルロスパーチェ 1.A.プロスト
2.N.マンセル
641 6位
5位
1位
4位
プロスト通算40勝目
5/13 サンマリノGP エンツォ・エ・ディノ・フェラーリ 1.A.プロスト
2.N.マンセル
641/2*
641/2
6位
5位
4位
R(エンジン)
R.パトレーゼ
ウィリアムズ・ルノー
5/27 モナコGP モンテカルロ市街地 1.A.プロスト
2.N.マンセル
641/2 2位
7位
R(電気系)
R(電気系)
A.セナ
マクラーレン・ホンダ
6/10 カナダGP ジル・ヴィルヌーヴ 1.A.プロスト
2.N.マンセル
641/2 3位
7位
5位
3位
A.セナ
マクラーレン・ホンダ
6/24 メキシコGP エルマノス・ロドリゲス 1.A.プロスト
2.N.マンセル
641/2 13位
4位
1位
2位
88年イタリア以来の
1・2フィニッシュ
7/8 フランスGP ポールリカール 1.A.プロスト
2.N.マンセル
641/2 4位
1位
1位
18位
フェラーリ通算
100勝目
7/15 イギリスGP シルバーストーン 1.A.プロスト
2.N.マンセル
641/2 5位
1位
1位
R(変速機)
20年ぶりの
フェラーリ3連勝
7/29 西ドイツGP ホッケンハイムリンク 1.A.プロスト
2.N.マンセル
641/2 3位
4位
4位
(コースアウト)
A.セナ
マクラーレン・ホンダ
8/12 ハンガリーGP ハンガロリンク 1.A.プロスト
2.N.マンセル
641/2 5位
3位
17位
(アクシデント)
T.ブーツェン
ウィリアムズ・ルノー
8/26 ベルギーGP スパ・フランコルシャン 1.A.プロスト
2.N.マンセル
641/2 3位
5位
2位
(ハンドリング)
A.セナ
マクラーレン・ホンダ
9/9 イタリアGP モンツァ 1.A.プロスト
2.N.マンセル
641/2 2位
4位
2位
4位
A.セナ
マクラーレン・ホンダ
9/23 ポルトガルGP エストリル 1.A.プロスト
2.N.マンセル
641/2 2位
1位
3位
1位
マンセル、スタートで
プロストをブロック
9/30 スペインGP ヘレス 1.A.プロスト
2.N.マンセル
641/2 2位
3位
1位
2位
2回目の
1・2フィニッシュ
10/21 日本GP 鈴鹿 1.A.プロスト
2.N.マンセル
641/2 2位
3位
(アクシデント)
R(駆動系)
N.ピケ
ベネトン・フォード
11/4 オーストラリアGP アデレード市街地 1.A.プロスト
2.N.マンセル
641/2 4位
3位
3位
2位
N.ピケ
ベネトン・フォード
F1開催500戦目

通算3ポールポジション、6勝(プロスト 0PP 5勝、マンセル3PP 1勝 *641を含める)

*サンマリノGPで、プロストは、641/2の車体に、641のカウルを組み合わせて使用している。

マンセルは、母国イギリスGPリタイヤ後に引退を表明。以降のGPでは集中力にかけていた
ように思える。結局、引退を撤回し、翌年はウィリアムズ・ルノーに移籍する。移籍が決定した
時期は不明だが(発表は最終戦の後)、9月くらいであったのであろうか?           


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