過去のコラム(2003.12〜2004.5)

2004.6〜のコラムへ


 

2004.5.30

ウチの会社の先輩が残した名言。

 

 

『信ずるものほど救われない。』

 

事実である。覚えておこう・・・・・・(泣)

 

そして次の名言。

 

 

『信ずるものは、(足元を)すくわれる』

 

これも事実だ・・・・・世知辛い世の中ですなぁ・・・・・・・

 

 

 

2004.5.18

大塚愛の新曲のタイトルが決まったらしい。

タイトルは「HAPPY DAYS」とのこと。

 

「さくらんぼ」「甘えんぼ」ときたのだから、

 

次は、「通せんぼ」とか、「通信簿」とかにして欲しかった。

 

 

2004.5.3

私は基本的に、超常現象(幽霊・UFO・UMA・怪奇現象 etc.)は信じない。

正に、「どんと来〜い 超常現象」である。

 

しかし、否定するわけではない。信じないというだけだ。

何がどう違うのかというと、自分が体験したことがないから信じられないのであって、
もし自分が実際に体験したら、今すぐにでも信じることになると思う。

 

ところが、この前初めて「金縛り」というものを体験した。

科学的には、「頭が目覚めていて、体が眠っている状態」と言われているし、

 

じゃぁ、大したことじゃないじゃん

 

と思っていたのだが、実際に自分の身に起こってみると、得体の知れない恐怖感があった。
別に何をされるでもないのに、何だか無性に恐怖を感じたのだ。

 

というわけで、以後、金縛りの存在は信じます。

おそらく、実際に幽霊なんか見た日には、とてつもなく怖いんでしょうな。
できれば、一生見たくはないものなんですけど。

 

 

2004.4.28

もろこし生茶のCMの意味が全くわからない。

 

・なにゆえ猿なのか!?

・なにゆえ逃げるのか!?

・なにゆえ追いかけるのか!?

網はどっから出てきたのか!?

おっさん2人は何者なのか!?

 

誰か知っている方がいたら、教えて下さい。

 

 

2004.4.20

久々に実家に帰ってきました。

 

祝!!広島カープ単独首位!!

 

いや〜、約1300日ぶりですよ。広島の単独首位は。
もう、この気持ちは、かつてそうだった阪神ファンか、横浜ファンにしかわかってもらえないでしょう。

ロッテファンの皆様、ごめんなさい!!一足先に狂気乱舞していますっ!!

しかも、ジャイアンツとの3連戦で、3タテしたのが大きいっ!!「史上最強打線」に打ち勝ったわけですからねぇ。
もう、毎日、TVの前でビール片手に応援していました。

 

かっとばせ〜!!し〜ま し〜ま し〜ま 嶋〜!! 嶋〜!!

かっとばせ〜!!前〜田 前〜田 前〜田 前田〜!! 前田〜!!

 

広島の応援は、不必要なまでにアツいから好き☆  赤ゴジラいいぞ!!このまま三冠王まで取っちまえ!!

 

今年の秋頃にも、同じことが書けますように(春の椿事で終わるなよ)。

 

 

でも・・・・・マクラーレン=メルセデスは絶不調・・・・・・どうにかしてくれぇ!!

 

 

 

2004.4.1

最近、「冷静と情熱のあいだ」という本を読んでいる。
以前から読みたいと思っていたものの、「街道をゆく」シリーズ完読に結構時間がかかった。

 

この小説は、ご存知のように、竹ノ内豊・ケリー=チャン主演で映画化されている。
私は、映画の方を先に見たのだが、これまでの邦画の中では、結構いい作品に分類されるのではないか?

私は映画が気に入ると、原作本を読む傾向がある。しかし、これまでのところ、原作を上回る映画というのはなかなか存在しない。
膨大な活字量を限られた時間(2時間前後!?)にしようとすると、やはり無理があるのかもしれない。

「風の谷のナウシカ」も、原作はとんでもなく奥が深いものをよくあそこまで短くまとめたと思うが、
やはり、大量にはしょっているのは否めない。

 

私の中では、原作を上回った映画は、「スタンド・バイ・ミー」と「ショーシャンクの空に」(両方、スティーブン=キング著)だ。
まぁ、スティーブン=キングは、元々クセのある作家だけに、映画でクセの部分が浄化されているのかもしれない。

 

で、この「冷静と情熱のあいだ」だが、今回の場合、どちらとも言えない。
元々、同じ内容を、男女の視点から、2人の作家(
辻仁成江国香織)が書くという、恋愛小説としては珍しい形態だからかもしれない。

私の場合は、映画→小説という順だったが、映画が小説を際立たせているとも言えるし、小説が映画を引きたてているとも言える。
今回の場合は、お互いに相乗効果を上げているという、極めて稀な例であったと思う。

 

皆様、こういう映画と原作って、何かご存知ですか?
または、原作よりも良かった映画があったら教えて下さい。

 

 

2004.3.31

大塚 愛は、aikoとかぶっている。
唄い方もそうだが、歌詞の内容なんてちょっとaikoっぽい。

 

久々の実家で、久々の更新です。
コラムに書きたいことがたくさんありました。

 

今回は、「言論の自由・知る権利」と「プライバシーの権利」について。
某週刊誌が、元外務大臣の長女のプライバシーを侵害したとして、裁判所より販売禁止の措置を受けた。

某週刊誌側は、「言論の自由・知る権利」の侵害として、強硬な姿勢を見せている。

そもそも、日本国憲法が制定された当時、言論の自由は保障されたが、プライバシーの権利は想定されていなかった。
こうした例は、他のも
「環境権」(日照権など)が挙げられる。

日本国憲法において、言論の自由を含めた基本的人権は尊重されているが、
あくまで
「公共の福祉に反しない限り」という条件付きの尊重である。
自由権が認められているからといって、法に触れる行為(犯罪)までは自由を認めていないのは、ここによる。

であるからには、犯罪を犯したわけでもないのにプライバシーを侵害するような「知る権利」は、そもそも「公共の福祉」に反しているのではないか!?
そう考えると、今回の裁判所の判断は妥当であったような気がする。

 

と、まぁ堅苦しい話になってしまったので、もっと簡単に話をすりかえよう。

そんなに言論の自由が認められていて、国民に知る権利があるなら、

 

山田奈緒子(『TRICK』 by 仲間由紀恵)がどれぐらい貧乳か教えてくれ!!

 

おそらく、元外務大臣長女のプライベートよりも、知りたいと思っている人(馬鹿な男ども)の数は多いに違いない。
でも、これはどこのメディアもやらない。       つまんねぇ。

どう考えても、プライバシーの侵害というのが明確だからね。
でも、そう考えたら、知る権利なんぞ、政府・企業・その他団体(法人)に求めるものであって、個人に求めるものではないということがわかる。
まぁ、犯罪に関連しそうな場合は例外なんでしょうけど。

別に誰が誰と深夜の密会したっていいじゃないの。くだらねぇったらありゃしない。

 

はっきり言って、この件に関しては、どれだけ基本的人権についてのたまおうとも、私にとっては、

 

スカートめくりを合法化してくれ!!(馬鹿な男どもには重要な『知る権利』だ)

 

と主張しているようにしか聞こえない。

つ〜か、そういう記事が記載された雑誌を買うヤツがいること自体が問題なんだろうな。
買う人間がいなければ、そうした記事は淘汰されているんだろうから。

 

近年、セクハラなんてものが問題視されるようになってきたが、人の噂話に関しても、アンセクシャルハラスメント(性的要素のない嫌がらせ)なんじゃないかなぁ?

憲法改正なんぞも話題に挙がることが多くなったが、憲法9条うんぬんの前に、こうした新しい基本的人権の論議を先にしてほしい。

 

※このコラムを書いた翌日、東京高裁が、地裁の判決を覆す、逆転判決を出しました。
  「プライバシーの侵害」を認めた点では一緒ですが、「表現の自由」という認識に対して、違いが見られました。

 

 

2004.3.19

今昔物語

 

〜1997年春〜

 

今日は彼女とデート。待ち合わせ場所に5分前に着いたが、相手はまだ到着していない。

約束の時間を10分過ぎても来る様子はない。

 

15分ほど過ぎた時、遠くの方から彼女が走ってくるのが見えた。

彼女「ごめーん、待った!?」

私  「ん〜、別に構わねぇよ。」

彼女「ごめんねぇ。服選んでたら、家出るの遅くなっちゃった☆
    もう、
わき毛も剃らずに走ってきたんだよぉ〜☆

 

 

えっ!?何だって!?

 

(以下、私の頭脳内部の葛藤)

これって、『わき目もふらずに走ってきた』ってのを言い間違えたんだよなぁ・・・・・           剃ってこいよ・・・・・・・

ネタ的にオイシイっ!!        突っ込む!?or流す!?       服なんて何だっていいよ・・・・どうせ脱がされるんだから・・・・

ここはやっぱりつっこまないといかんだろう!!                 いや、本人が気付いていないだけにかわいそうだ。

いや、しかし・・・・・もったいないだろう                       んなのボケとる本人が悪いじゃねぇか。

う〜ん、どう突っ込むべきか・・・・・           

『東京大学物語』風→(以上、約1.5秒)

 

私「・・・・・ぼ〜ぼ〜?」←検討の結果、導き出された本人をあまり傷つけないと思われるツッコミ

 

彼女「・・・・・・・・・!?(はっ!!)きゃぁ〜〜〜、間違えたぁ〜〜〜、
    うわぁ〜〜〜〜恥ずかしいぃ〜〜〜〜☆ごめんねぇ〜☆」

私  「いや、いいよ。そんな君もかわいいよ」←多少、脚色あり

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

〜2004年冬〜

 

 

今日は彼女とデート。待ち合わせ場所に5分前に着いたが、相手はまだ到着していない。

約束の時間を10分過ぎても来る様子はない。

 

15分ほど過ぎた時、遠くの方から彼女が走ってくるのが見えた。

彼女「ごめーん、待った!?」

私  「ん〜、別に構わねぇよ。」

彼女「ごめんねぇ。服選んでたら、家出るの遅くなっちゃった☆
    もう、
わき毛も剃らずに走ってきたんだよぉ〜☆

 

ぷっ、またこのボケか・・・・・・何だかアイツを思い出すなぁ

 

私「ぼ〜ぼ〜?」← 一度対応済みなだけに、即ツッコミ

 

彼女「・・・・・・・!?(ここまで反応は一緒)

 

   あぁ、ぼ〜ぼ〜さぁ!!
 ぼ〜ぼ〜の何が悪いっ!?
 痛ぇんだよっ!!めんどくさいんだよっ!!」

 

女って・・・・・・・年齢によって随分変わるのね・・・・・・(別人だけど)

 

 

 

2004.3.9

今年もフェラーリ独走かよ・・・・・

 

我が先輩である、長嶋さんは順調に回復しているようである。
ただ、日本代表の指揮はして欲しいものの、無理はして欲しくはない。

ちなみに、現在のところ、ANAのTVCMは自粛するそうである。結構いいCMだっただけに残念ではある。

(昭和天皇崩御直前に、NISSAN「セフィーロ」が、井上揚水「お元気ですか〜?」のCM自粛した以来?)

 

ところで、ふと気付いたのだが、ANAのCMは呪われている。
1998年の
「ALL FOR YOU」は、今でもお気に入りのCMだが、パイロットストライキで打ち切りとなった。

それ以外でも話題は豊富だ。

マイレージキャンペーン・・・・・・ 織田裕二出演 後に製薬会社同士で寝返り(参天製薬からロート製薬へ)。

ハンバーガー計画・・・・・・・・・・ 松阪大輔出演 契約終了後、道路交通法違反、及び身代わりを立て、問題に。

北海道・沖縄キャンペーン・・・・ SMAP出演(現在も継続中) 稲垣吾郎が道路交通法違反の上、逃亡。
                                      木村拓哉、ドラマ撮影中にホッケーで怪我をさせる。

近年で無傷(?)なのは、本上まなみとkinki kidsくらいか。

 

kinki kidsはいつまでkidsでいるんだ!?
そんなことを言ったら、
少年隊はもう少年ではないが

 

最後は全然違うネタになっている。

 

 

2004.3.6

祝!!オーストラリアGP開幕!!

私にとって、ようやく年明けが来た。今年1年がどうなるか、今からとても楽しみです。

 

ちなみに、今日は従兄弟の結婚式。
うちの親族は、結婚は年功序列順にちゃんと進んでいる。

父方の従兄弟は、弟を含め、全部で6人いるが(私は4番目)、今のところ、全部年齢順の結婚となっている。

 

で、直近の従兄弟が本日旅立ってしまい、順番でいうと、次は私ということになる。

 

 

 

あの・・・・・順番守らなくていいからね>弟&もう1人の従姉妹

 

 

ちなみに、母方では、私が一番の年長者となっている。

 

 

 

あの・・・・・(以下略)

 

 

2004.3.1

祝!!HP開設3周年!!

 

皆様のおかげで、このHPも3周年を迎えました。
開設当時の構想からは、今や大きく変わってきていますが、ここまでやってこれたのも、来訪して下さる皆様のおかげです。

一人暮らしを始め、PCは実家に置きっぱなしなので、更新頻度は停滞気味ですが、今後とも拙HPをよろしくお願いいたします。

 

 

2004.2.20

忘れられない名前というのがある。

 

と言っても、別に昔、愛した人とかではない。
言葉の響き的に、どうしても忘れることができない、インパクトの強い名前ということだ。

 

例えば、F1ドライバーのリカルド=パトレーゼ(イタリア)。

1977〜1993年、F1で活躍し、通算256戦出場は、未だにやぶられていない、「鉄人」の異名を持つドライバーである。
晩年は、N=マンセルと組み、
「史上最強のセカンドドライバー」とも言われていた。

しかし、そんな経歴うんぬんの前に、「リカルド=パトレーゼ」という名前を声に出して読んでみると、
言葉の響きというか、ゴロというか、何とも言いやすい名前なのだ。

このジャンルでは、ミハエル=フォン=グルニンゲン(スキー)や、ルイ=コスタ、ルート=ファン=ニステルロイ(サッカー)が挙げられる。

 

 

それ以外では、スキージャンプのヤンネ=アホネン(フィンランド)。

もう、「アホネン」という名前が凄い。しかも選手として優秀なだけに、よく聞く名前である(優勝者とかで)。

「〜ネン」というのは、フィンランド語で、「〜の人」という意味らしく、他にも、F1では、ミカ=ハッキネンやキミ=ライコネン、
WRCでも、ユハ=カンクネンというフィンランド人ドライバーがいたが、

 

よりによって、「アホネン」というのは、本人に罪がないだけにかわいそうである。

絶対「パーデンネン」の親戚と思われそうだ。本人もまさか日本で「おもろい名前」と言われているとは思わないだろう。

このジャンルでは、元ソ連内相ワジム=バカチン氏や、アイルランド首相バーティー=アハーン氏(政治家ばっかりだ)がいる。

 

 

でも、一番印象が深かったのは、

 

 

トーマス=スタンガッシンガー(オーストリア)

 

という名前。

オーストリアスキーチームの選手なのだが、何だか超合金ロボットみたいな名前である。

 

 

絶対、合体ロボだ。合体しないとおかしいって。

 

で、何が印象深かったって、御本人が名前のイメージ通り、ゴツい容貌だったからだ。

もう、この人にはこの名前以外にはありえない、というくらいに。

 

かつて、スキー界には、「爆弾男」の異名を持つ、アルベルト=トンバがいたが、ある意味、トンバよりも豪快な滑りだったと思う。

豪快でありつつ、その豪快な滑りを支えるテクニックは、かつてW杯スキーでいつも注目していたものだった。

同国同名のトーマス=シコーラが、繊細で無駄のない滑りであっただけに、とても対称的に感じた。

 

未だかつて、この人ほど、名前と容貌と、プレースタイル(スキーのね)が合致した人はいない。

皆さんはこんな経験はないだろうか?

 

 

 

2004.2.16

久々の実家です。明後日にはまた戻りますけど。

 

この年になると(今年で29になります。はぁ・・・)、久しく会わなかった友人にたまたま会うと、
いつの間にか子供ができていたりする。

かつて、「○高の黒豹」と言われていた男も、今では子煩悩なただのオヤジになり下がっていたりする。

 

そんな彼も、今では子供の躾に余念がない。つ〜か、オマエの高校時代の躾をやり直せ。

 

「ウソはついてもな、大人はみんなわかっちゃうんだぞ」

 

へぇ〜、奥さんに「今までつきあったのは、君を含めて5人だよ」と言っているオマエのウソは、もうバレたのか!?
なんだったら、今ここで
確定申告してやろうか!?オレが知っているだけでその3倍はいるじゃねぇか。

 

 

 

長○秀和風に言えば、

 

「ウソついたらハリセンボン飲〜ます」とか言っといて、実際に飲ます親はいない。

 

 

間違いないっ!!

 

「ウソをつくと、閻魔様に舌を抜かれちゃうからな。」と言っている親のその言葉がウソだ。

 

 

気をつけろっ!!

 

だ。

 

それから、友人として一言いいたい。

 

携帯の待ち受け画面を子供の写真にするのはやめろっ!!

 

うっとおしい!!(頼んでいないのに見せるな)

 

高校時代の君を知っている身としては、新野で雌伏の時を過ごす劉備玄徳みたいに落ちぶれた君を見るのがつらい。

別に羨ましがっているわけじゃないからな。

 

ホントだぞ。

しくしく

 

 

 

2004.2.9

一躍有名な大学となった、ペパーダイン大学

今や、日本人が知っているアメリカの大学でトップクラスの知名度となったのではないか?

 

本当にペパーダイン大学に留学した人って、こういった意味での知名度アップをどう思っているんだろう?

そして、知名度が上がった大学側も。

 

これで、ペパーダイン大学留学希望者が増加したら面白い。

日本の政治家に卒業証書だけ贈りつけて、後から「知らん」という大学も出て来たりすると困るけど。

 

 

2004.2.6

久々の更新です。

 

先日、横浜美術館に行ってきました。
現在開催されている、「東山魁夷展」をずっと見たいと思っていたからだ。

横浜美術館は、電車で行くには若干不便であったが、2月1日にみなとみらい線が開通し、
「みなとみらい駅」から簡単に行けるようになったのはありがたい限り。
ちなみに、過去には「ポンペイの壁画展」にも行っている。

長野の「東山魁夷館」に、足繁く通う私にとって、東山魁夷画伯は、最も好きな画家の一人である。
画伯の絵は、絵心のない私が見ても、心打たれるものがあるし、
何より、「日本人に生まれてよかった」という思いを強く持てる絵でもある。

まだ、観覧されてない方は、是非ご覧になることをお薦めしたい。
今回は、
奈良・唐招堤寺の障壁画も展示されているのでなおさらである。

こちらは、2月24日まで開催されている。

 

 

その帰りに、今度は川崎に寄った。

実は知人から、「水俣・川崎展」の情報を教えてもらったからだ。

 

私は学生時代、社会科の講師をしていたこともあって、水俣病のことも、当然生徒達に教えていた。
しかし、この展示を見るまで、水俣病とは何たるか、ということを、ほとんど知らなかったことに気付いた。

はっきり行って、内容はむちゃくちゃヘビーである。
しかし、同時に私達が目を背けてはいけない問題でもある。こちらも、横浜美術館とは別の意味で、
是非、見に行って頂きたい内容である。

 

ただ、内容が素晴らしかっただけに、人にあまり知られていないのが残念だった。

横浜美術館の方は、京急線の駅・車内に広告が垂れ下がっていて、平日というのに凄い人出だったが、
残念ながら、「水俣・川崎展」の方は、正直言って、千客万来という状態ではなかった。

NPO主催なだけに、資金面での苦しさも、当然のように理解できるのだが、
これだけの素晴らしい企画・内容が、人に知られていないのは、実に残念である。

 

というわけで、この場を借りて、水俣・川崎展のPRをさせて頂いた。
もちろん、私には営利的な利益は一切ない。

また、こちらの「水俣フォーラム」にもご興味を持っていただければ幸いである。

 

「水俣・川崎展」は、2月8日まで

今週末、特に予定がなくて、川崎に行くのが苦痛でない方、
是非、こちらを訪問してみてください。宜しくお願いします。

JR川崎駅すぐ横、アートガーデン川崎にて開催中!!

 

 

2004.1.31

一人暮らしは今のところ順調です。

 

ついに書き始めた、佐世保(JR最西端、長崎県)〜稚内(JR最北端、北海道)の旅行記。
もう、帰ってきてから既に1ヶ月半経過している。

本編にも書いたのだが、都合で切符は長崎−稚内で買った。
でも、窓口で

「長崎から稚内まで」と言ったら、やっぱり変な顔をされた。

長崎−稚内
ちなみに、これがその切符。経由欄に全ての線区が印刷しきれず、
JRの職員さんが、手書きで追加してくれた。

全ての列車の運行経路を調べて頂き、正確な運賃計算をするだけでも大変だったと思う。

でも、「お仕事ですか!?」と駅員さんに聞かれた時に、

 

 

「罰ゲームです」

 

ウソをついてしまいました。

正確に説明すんのも面倒くさかったし、ちょっと気恥ずかしいのもあったためです。ごめんなさい。

 

 

 

2004.1.22

突然ですが、一人暮しをすることになりました。

 

とは言え、実は3ヶ月くらい前から考え、家探しをし、契約を済ませてはいたんだけど。

 

一人暮らしをしようと思ったのは、仕事の担当が変わって、シフト部門になったことがきっかけである。

我が家から会社までは、所要時間約1時間半で、常日勤部門ならまだしも、深夜早朝の勤務がある身には、
結構しんどいものが予測されたことが影響している。

 

とは言え、実家が絶望的に遠いわけではないので、月の1/3くらいは実家にいることになるはず。
車は実家に置いていくことにした。

 

というわけで、今日はその引っ越しを。

自宅から持っていく荷物は、実家にいることも多い(と思われる)ので、かなり少なめ。
我が愛車で荷物を運び、細かいものは、新居の近くで購入することに。

いや〜、家電くらいかと思っていたのだが、「暮らす」となると、実に多くの物品を人は必要とするのだ、ということを
改めて痛感することになった。

「引っ越し=¥100万円」とは聞いてはいたものの、そんぐらいは本当に使ったかもしれないなぁ(敷金・礼金含めて)。

 

まぁ、ありがたいことに、新居の近くには、大規模な¥100ショップと、ホームセンターがあったので、
大半の買い物はこちらで、済ませることができたのは本当に助かった。。

そしてそれらの荷物の梱包を解き、何もない部屋へレイアウトして(多分、ここが引っ越しの一番の醍醐味と思われる)、
しばし、休息の後、車を実家に戻そうとしたところ、

 

 

 

 

サイドミラーに「黄色い輪ッか」がっ!!

 

 

ガッデム!!

 

 

もちろん、出頭しましたさ、御白州に。

一応、引っ越ししていた旨は言ってはみたものの、裁定が覆ることもなく(元々、そんなに期待していなかったけど)、
目出度く、
¥15000の振り込み用紙をありがたく頂戴して参りました。ただでさえ、財政が厳しくなってきているのに。

 

はぁ、いきなりついてない。

そういえば、現愛車を購入した時も、3日目にスピード違反で一発免停(赤紙¥70000)になった覚えがある。

警察のご厄介になるのも、この時以来、4年ぶりか・・・・・・

 

去年も今年も、正月に風邪ひいているし、私は、どうも、「こと始め」というものに、とても弱いらしい

まぁ、そのうち、いいことあるさ!!(と思いたい)

 

あっ、PCも自宅に置いていくことにしましたので、更新がちょっと(今以上に)滞るかもしれません。

取り合えず、ご報告まで。

 

 

2004.1.16

家族愛をテーマにしたCM、「TEAM PRESAGE」

 

しかし、このCMのマウンテンバイク編、負傷した長男(?)を車に押し込み、
無傷の家族3人でサイクリングを続けるあたり、

 

どこに家族愛があるのだ!?

 

家族がチームになるどころか、長男がグレないか、思わず心配してしまう。

 

 

2003.1.11

左の眉毛の辺りが痛い。

 

どうも、寝ている時に左眉毛の辺りをどこぞに強打したらしい。
病気的な痛みではなくて、打撲系の痛みだからだ。

心なしか、腫れあがっているようにも見える。

 

やっぱり1年の初めそうそう、ついていないみたいだ。

 

 

2004.1.7

新年早々風邪ひきました。

 

なんか、去年の今頃もそんなことを書いていたような気がする。(2003.1.2のコラム参照)

私はいつも、鼻から来ることが多いのだが、今回は熱と頭痛に悩まされた。

「おかしいな!?」と思ったのは、前回のコラムを書き終えたあたり。
そこから急激に体調が悪くなっていくのを感じた。

 

今年は正月三が日が仕事で、4・5日がオフだったのだが、

4日なんて、苦しくてのたうちまわっていましたよっ!!

 

怖くて体温計なんて使わなかったけど、かなり楽になってから計った時に37℃越えだったので、
きっとこの時期38〜39℃くらいはあったんだろうな。

4日は布団の中に20時間くらいいた。
まぁ、丁度休みだったのが、不幸中の幸いだった。ちなみに、休みの2日間、ほとんど食欲がなく、
体重が一気に3kgも落ちた。

 

気合で治し、今日から出勤だったが、何だかついてない一日だったように思える。
(新 年 早 々 風 邪 を ひ く あ た り か ら 、 そ も そ も 幸 先 が 悪 い が)

 

ことの発端は、会社に着いてタバコを買おうを思った時。

財布には小銭がなく、仕方がないので¥1000札で買おうとした。

 

ところが、「100円釣り切れ」のランプが点灯しており、¥1000札を全く受け付けようとしない自販機。

 

小銭を手に入れるために、隣の自販機で、飲む気もない「飲むヨーグルト」なんぞを買ってみた。

 

そしたら、お釣りが全部¥50玉で出てきやがった(ガッデム!!)。

 

釣銭くらい補充しておけぇっ!!いくら正月休みだったとは言え。財布が重いっつ〜の。

まぁ、ここまではいい(あまりよくないけど)。

 

こんな日に限って、今日はとんでもなく忙しかった。
元々、この時期はあまり忙しくないはずなのだが、今日は、会社のTELが鳴りっぱなし。

 

右手と左手で別々のTELを取るっていう、マンガみたいな生活を実体験していましたよ(泣)。

 

病み上がりなんてことをすっかり忘れる程の勢いだった・・・・・・

はぁ、明日はいい日でありますように。
つ〜か、今年がいい年でありますように。

 

 

 

2004.1.3

喪中のため、新年のご挨拶は差し控えさせて頂きます。

本年も拙HPともども、宜しくお願い致します。

 

今年は元旦から仕事していたせいもあり、どうも新年という実感が、全くない。
お年玉貰える歳でもないし。

正月が楽しかったのっていつまでだったんだろう!?
今では、年賀状書くのもめんどくさいし、新年に向けた諸準備とかでもめんどくさい。

 

こうやって、人は歳をとっていくんだろうな。
今年は29になります。
いよいよ、30へのカウントダウンのスタートです(泣)。

 

 

2003.12.30

シフト部門に移ったせいか、「年の瀬」といわれても、いまいち実感のない今日この頃。

2004年は、元旦から出勤です。

 

 

大学時代の友人から久々に連絡があった。

友人「おう、久しぶり。どうよ!?」

私  「どうもしねぇよ。」

友人「かぁ〜、つまんねぇなぁ、おまえ。ところで、正月はヒマか!?」
    
(う る せ ぇ よ)

私  「あ〜、言ってなかったな。オレ、シフト部門に移ったから、元旦から仕事だよ。」

友人「うわぁ〜、ついてねぇなぁ、おまえ。
    
(余 計 な お 世 話 だ よ)

私  「しょうがねぇよ。仕事だもん。」

友人「まぁ、そうだな。ウチの会社、

   カレンダー通りの休みだから、9連休だよ。

    こんなに休み貰ってもヒマだよなぁ。どうやって潰そうかなぁ・・・・」

 

 

 

 

久々に殺意を覚えた今日この頃です。

 

 

2003.12.24

「友情!愛情!年賀状!!」

 

 

意味わかんない。

 

 

電電公社(現NTT)も、国鉄(現JR)も、もっとマシなCMを作っていたと思うぞ。

大丈夫か!?郵政民営化は!?

 

 

2003.12.21

父のお気に入りの地酒       ¥7000

 

母へのカシミヤのショール      ¥20000

 

 

なんなんだ!?この待遇の差は!?

 

 

2003.12.13

「笑ってい○とも」って凄いなぁ、って思う。

驚くほどの長寿番組でもあるし、放送回数ではギネスブックにも掲載されているそうだ。

 

でも、ホントに凄いと思うのは、そんな記録ではない。

あの番組は、現代のサラリーマン社会が凝縮されて詰め込まれているのだ。

 

若手が抜擢されて、力を発揮し、他へと巣立って行く。
また、いつか中堅どころとして戻ってくることもある。
一コーナーの司会を勉強の場として、実力を養っていっているのであろう。

中堅どころは、上司に気を使い、後輩の面倒も見る。

 

そして、例え上司がつまらないことを言っても、若手や中堅が無理やり盛り上げる。

あのわざとらしい笑いは、日常の自分を鏡写しにしているようで、何だか複雑な気分だ。

 

 

ねぇ、いい加減、誰か「オマエ、面白くねぇよ」って教えてあげた方がいいんじゃないの!?

 

 

2003.12.6

夏休み(?)です。今日は休憩の日。明日からまた旅に出ます。

 

以前、ガンダム占いでお世話になった(2003.11.28のコラム参照)サイト様で、

 

むっつりスケベ度チェック

 

をしてみました。

なぜ、「むっつりスケベ度チェック」なのか!?というと

 

エッチ度チェックだと、とんでもない結果になってしまったからです。

 

で、むっつりスケヘ度チェックの結果はこんな感じ。

 

あなたのむっつりスケベ度が診断されました。

あなたのむっつりスケベ度

むっつりすけべ度10%

あなたはむっつりすけべではなく、オープンすけべな気質
想像上の女性よりも、断然生身のほうがいい!というタイプなのでしょう。
まあ、ノーマルなタイプといえそうですが、マンネリ化しやすいのがタマにキズですね。
たまには、むっつりな友達からエロゲーソフトでも借りて、プレイしてみるといいかも知れません。

あなたのむっつり度アップアイテム:エロソフト

ぐふぐふ度  18%

べたべた度  15%

萌え〜度   21%

イケイケ度  100%

 

わ〜い、ノーマルだノーマル。私はノーマルらしいです。

でも・・・・・イケイケ度100%っていうのはどういうことだ!?

 

 

 

2003.12.4

今日から夏休み。季節外れなのはいつものこと。
そう言えば、入社以来、まともなシーズンに夏休みをとったことがない。
取ろうと思えば取れるのだろうけど、どうせ混んでいるだろうから、いつもこういう中途半端な時期に取得している。

 

そろそろ、忘年会のシーズンだ。
酒は嫌いだが、酒席は好きだ。何だろう?雰囲気ってヤツなんだろうか!?

 

 

 

でも、酒呑みは嫌いだ。

特に、無理に人に飲まそうとするヤツが一番嫌い。

 

つ〜かさ、嫌がっているのにどうして飲ませようとするのか!?
こういう人間は、私の中で、
「セクハラ予備軍」と勝手に位置付けられている。
基本的にやっていることはかわらない。本人が迷惑に気付いていないのもちょっと似ている。

 

 

 

 

 

自分の酒がなくなったからと言って、「気が利かないヤツ」とか言うな。

 

 

 

てめぇが自分で飲んだんだろっ!!てめぇの酒はてめぇで注げっ!!

 

 

 

 

注いだ酒、ちょっとこぼしたくらいで「粗相」とか言って飲ますな。

 

 

 

おまえが注げ言うたんじゃろがぁ!!少しは感謝せんかいっ!!

 

 

 

 

というわけで、古きよき(?)バブル時代を未だに引きずっている、そんな人間が嫌いだ。
酒が飲めない人間にとって、ある意味一番受難とも言えるシーズンがやってきた。

私が自分の夏休みを、このタイミングにブチ当てたのは、特に深い意味はありませんが。       多分・・・・・

 

 

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