ぐるめくらぶ〜北海道編〜


「これを食わなければ、そこに行ったことにならんっ!!」というものを挙げてみます。
尚、チェーン店である場合は、初めてその店に行ったエリアに分類しています。


店舗名   
あじさい

ジャンル  らーめん

場所    北海道函館市

おすすめメニュー

箱館塩拉麺
(はこだてしおらーめん)

函館と言えば塩ラーメン。メニューには、もちろん醤油や味噌もあるが、ここは敢えて塩を選びたい。
私は元々味噌かとんこつが好きなのだが、塩で初めて旨いと思ったラーメンである。
透き通るくらいに澄んだスープでありながら、実に濃厚な味がするのが不思議なほど。また、麺自体が旨いと思ったのは久々である。もちろん、チャーシューも柔らかくて濃厚。
スープ・麺・チャーシューの絶妙なバランスには正直驚いた。これで¥600(千歳店は¥700)は安すぎる。
店舗は、函館五稜郭タワーの近く。但し現在は、新千歳空港「北海道ラーメン大学」にも出店している。

 


店舗名   
石屋製菓

ジャンル  洋菓子

場所    北海道札幌市

おすすめメニュー

白い恋人

もはや、説明の必要がないのではないか、と思われる程、有名な北海道土産。サッカーの「コンサドーレ札幌」のスポンサーとしても有名である。
「白い恋人」は、ホワイトチョコレートをラングドシャーで挟んだだけの洋菓子だが、私はこれを買わないと北海道に来た気がしない。最近では、他のチョコレート製品も手がけているようだが、敢えて王道を選びたい。
通販も手がけているので、気軽に北海道に行けない方でも、購入可能。
ちなみに我が家では、食後の缶は小物入れとして活用している。

 


店舗名   
もりもと

ジャンル  洋菓子

場所    北海道千歳市

おすすめメニュー

ハスカップジュエリー

数多くの土産品が並ぶ北海道で、今一番お薦めなのがこれ、「ハスカップジュエリー」だ。
ハスカップとは、北海道に生息する、「幻の木の実」であるが、そのハスカップのジャムを生クリームと一緒にクッキーで挟み、周りをチョコレートで固めた、何とも贅沢なお菓子である。第20回全国菓子大博覧会で、内閣総理大臣賞を受賞したのは伊達ではない。
冷やして食べることが推奨されているが、確かにその通り。ハスカップの上品な酸味が、「大人の味」というにふさわしい味を醸し出している。ブラックコーヒーもしくは、ストレートティーと共に味わいたい。
千歳の本店、新千歳空港の売店の他、道内の各デパート等に展開している。通販も手がけているので、遠方からでも購入は可能。是非お試しあれ。

 


店舗名   
山頭火

ジャンル  らーめん

場所    北海道旭川市

おすすめメニュー

しおらーめん

これまた、私の中での塩ラーメンの概念を覆した一品。とんこつベースの実に濃厚でありながら、それでいて最後の一滴まで飲み干しても全く問題ないほどのあっさりとしたスープには感動すらした。
このラーメンは、スープ、麺もさることながら、やわらかくて味の染み込んだチャーシューも御薦め。今まで食べたラーメンの中でも、「キング・オブ・チャーシュー」かもしれません。また、サイドメニューの煮玉子も絶品なので、これもオーダー時に欠かせないメニューとなっている。
発祥の地は旭川ながら、現在は道内各地の他、仙台・盛岡・東京・新潟・富山・京都・大阪・高松・福岡・小倉にも展開中(詳しくは、上記リンクを)。通販も扱っているので、こちらも利用してみてはいかが!?

 


店舗名   鈴木商店

ジャンル  

場所    北海道根室市

おすすめメニュー

生さんま丼セット

歩いて行ける日本最東端(「領土」としては東京都南鳥島ですが…)、納沙布岬にある、日本最東端のお店の鈴木商店さんは、花咲ガニを中心に海産物を扱っているお店である。ツーリングをされている方々の中では、割と有名なお店らしい(私はバイクに乗らないので知りませんでした…スイマセン)。
鈴木商店さんは、海産物販売と一緒に飲食店もあり、そこのイチオシのメニューを伺ったところ、この「生さんま丼セット」とのことだったので頂いてみたのだが、もう絶品!!関東者の私からすると、秋刀魚=焼いて食べるもの、という固定観念があったのだが、生の秋刀魚がこんなに旨いものとは知らなかった…新鮮な産地ならではの料理と言える。セットでついているのは、カニの味噌汁「鉄砲汁」。こちらもカニの風味が染み出していて最高の味。
納沙布岬駐車場から、納沙布岬灯台に向かって右側にある。納沙布岬訪問時は是非味わって欲しい。