ぐるめくらぶ〜関東編〜


「これを食わなければ、そこに行ったことにならんっ!!」というものを挙げてみます。
尚、チェーン店である場合は、初めてその店に行ったエリアに分類しています。


店舗名   ざぼん

ジャンル  ラーメン

場所    高円寺駅南口

おすすめメニュー

ねぎラーメン
さつまあげ

とんこつベースのラーメン。味噌味か醤油味かを選ぶ。
おすすめのねぎラーメンは、細かく刻んだねぎ・海苔・チャーシューに、濃い目のスープがよくからんでうまい。あまりに麺とスープのからみがいいために、普通に食べても終盤はスープが少なくなる。私はいつも「スープ多めに」とオーダーする。
サイドメニューのさつまあげも本格的でうまい。わさび醤油が合うことは、この店で初めて知った。
中央線高円寺駅南口から、青梅街道方向に向かい、左側。

 


店舗名   
amatoamato(アマートアマート)

ジャンル  パスタ

場所    羽田空港1F到着ロビー

おすすめメニュー

小エビのクリームソース

プロント系列のイタリア料理屋。店名の「amato」とは、イタリア語で「愛しい」という意味らしい。
飛行機で旅に出て、また羽田空港に帰ってきた際に、ここでパスタを頂くことで、毎回旅の終焉と、東京に帰ってきたということを実感している。
ここのイチオシは、何と行ってもパスタではあるが、プロント系列なためか、コーヒー類もかなり旨い。私の定番メニューは、写真の小エビのクリームソース、サラダセット(+サラダ、ドリンク)で、エスプレッソといったもの。
空港職員も御用達のようで、よく制服のまま来店している方を見る。
羽田空港ANA側到着ロビー、プロントの隣。他にも、八重洲や、横浜、大阪にもあるらしいが、確認はしていない。

 


店舗名   上弦の月

ジャンル  らーめん

場所    東急蒲田駅西口

おすすめメニュー

らーめん

醤油味のスープは鶏がらベースらしいのだが、とてもそうは思えない程、濃厚なスープである。麺は極太麺であるため、細麺好きにはちょっと厳しいかもしれない。太麺であるためか、オーダーしてからの待ち時間は、やや長めに感じた。
素材にとことんこだわっているようで、比内地鶏・大山地鶏・羅臼昆布・枕崎本枯れ節・粟国塩を使用しているらしい(店内に素材に関する掲示があった)。そのためか、かなり濃厚な味わいなのに、食後は特にもたれることもない。
こちらのお店は、味もさることながら、「行き過ぎではないか!?」と思う程の接客も凄い。一人一人に気配りをしている接客は、らーめんの味とはまた別に必見かもしれない。
東急蒲田駅西口を降りて、そのまま線路沿いに歩くと右側(左側は線路・・・)にある。

 


店舗名   阿夫利(あふり)

ジャンル  らーめん

場所    恵比寿駅東口

おすすめメニュー

ゆずしおらーめん

「中村屋」「ZUND−BAR」といった名店の兄弟店(この2店は未体験)。単なるラーメン屋というより、「ラーメン屋を小じゃれたイメージにしたら、こうなった」というような雰囲気がある。そのせいか、女性が一人でいても、何ら違和感がない。
ここのおすすめは、何と言っても「ゆずしおらーめん」。塩ラーメンにゆずの風味が混ぜてある。鶏がら・魚介系のスープが実にあっさりしているので、ゆずの香りがとても引き立つような感じがする。
店名の「阿夫利」とは、丹沢山系の山の名前で、こちらから涌き出る天然水を使っているとのこと。元々〜23:00の営業であったが、〜AM4:00と営業時間が延長されたのは嬉しい限り。
恵比寿駅東口を六本木方面に進み、小さな川を渡る前に右折したところにある。