ぐるめくらぶ〜大阪府編〜


「これを食わなければ、そこに行ったことにならんっ!!」というものを挙げてみます。
尚、チェーン店である場合は、初めてその店に行ったエリアに分類しています。


店舗名   
自由軒

ジャンル  カレー

場所    なんばセンター街

おすすめメニュー

ハイシライス
名物カレー

写真はハイシライス。ハヤシライスではない。明治の味を今に伝える名店。
ここのハイシライス・名物カレーは最初からご飯と混ざっていて、生たまごが落としてある。これをスプーンで割って、混ぜながら食べると、なんともまろやかな味わいになる。
名物カレーは結構辛いが、たまごのせいかあまり後を引かない。私はハイシライスの方が好き。
ルーが別になった、別カレー、別ハイシもあるが、やはり生たまごを落としてある。
なんば駅地下街の11番出口から出るとわかりやすい。

 


店舗名   会津屋

ジャンル  たこ焼き

場所    なんば駅地下街(なんなんタウン)


おすすめメニュー

ねぎ入り たこ焼き

このお店の初代が考案した、「ラジオ焼き」がいわゆるたこ焼きの元祖となったという、いわばたこ焼き発祥のお店。たこ焼き自体にだし汁を使っていて、ソースをつけないで食べるのがポイント。お好みに合わせて、酢醤油か、ソースをつけて食べることもできるが、そのまま食べることを薦めたい。
たこ焼きというと、関東者にとってはある意味「くどい」食べ物ではあるが、ここのたこ焼きはとてもあっさりして香ばしい。お薦めはねぎ入りたこ焼き。香ばしさとねぎの歯ごたえが絶妙。ねぎ入りと玉子入りは、オーダーを受けてから焼くので、自動的に焼きたてを味わうことができる。
愛読書「美味しんぼ」77巻にも登場している。

 


店舗名   
むか新

ジャンル  団子

場所    南海電鉄泉佐野駅東側


おすすめメニュー

元祖大阪みたらし団子

我が社の大阪支店の面々が、東京出張の際にお土産として持ってきて来てくれたのが、この味を知ることになったきっかけ。見た目は普通の団子で、「どこがみたらし団子だ!?」と思われるかもしれないが、通常のみたらし団子とは逆に、団子の外側に塗られているのではなく、内側に甘辛いタレが入っている。
お上品に食べるのではなく、絶対に一口でほお張らないと、その魅力は半減する。口の中で、噛んだ瞬間にあふれ出てくるタレは絶品。甘いモノが苦手な方にも評判はいい。
大阪にいくつか支店があるらしいが、私はいつも伊丹空港か、関西空港で購入している。12個入りで、¥600というリーズナブルな値段も、お土産を買っていかなければならない身からすると、とてもありがたい。

 


店舗名   
551蓬莱

ジャンル  中華饅頭

場所    大阪なんばセンター街他

おすすめメニュー

豚まん

大阪を代表する味の1つ。HPまで「コテコテの大阪」という感じで面白い。
関東では一般に肉まんと称される商品だが、ここのは頑なに、「豚まん」を名乗っている。一説によると、大阪地区では、「肉」というと、「牛肉」のことを指すため、区別のために敢えて「豚まん」と名乗っているという説があるが、定かではない。「豚まん」の名前については、
こちらでも考察している。
柔らかな皮と、濃厚な肉汁の組み合わせは、噛んだ時の食感もさることながら、味も絶品で、これをいつでも手軽に味わえる関西人がとても羨ましい。
大阪出張の時には、家族から「豚まんを買ってきてくれ」というリクエストをいつも受ける。
大阪を中心に52店舗を展開している。全部を紹介するとキリがないので、詳しくはHP参照。
私はいつも、関西空港か、なんばの本店、南海なんば駅で買っている。
尚、通販も手がけている。クール便利用なので、若干送料が高いが、それだけの価値は絶対ある。