ぐるめくらぶ〜九州編〜
「これを食わなければ、そこに行ったことにならんっ!!」というものを挙げてみます。
尚、チェーン店である場合は、初めてその店に行ったエリアに分類しています。
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店舗名 一蘭 ジャンル ラーメン 場所 博多駅地下街 |
| おすすめメニュー ラーメン、ゆでたまご |
とんこつラーメンの元祖。ラーメンに初めて唐辛子を入れた店。替え玉もこの店が元祖。独特のシステムで、食べることに集中できるラーメン屋である。味も自分で調節できる。秘伝のタレと、硬めの細麺の組み合わせがたまらない。スープは全部飲み干すほどうまい。 六本木に続いて、上野駅にも進出したのは嬉しい限り。 7月には、横浜桜木町駅前にも出店予定。 |
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店舗名 MIGNON(ミニョン) ジャンル パン 場所 博多駅JR改札前 |
| おすすめメニュー クロワッサン |
「おすすめメニュー」も何も、このお店には、クロワッサンしかない。但し味は3種類。プレーン・チョコ・さつまいもの3種類。個人的にはさつまいもが一番好き。 1個の値段ではなくて、重量による量り売りなのも特徴。1つ1つは小さいので、20個くらいづつ買っていく人が多い。そのためか回転は早く、この小さなブースの中で焼いていることもあって、常に焼きたて状態で買うことができる。 博多駅のJR改札を出てすぐ。博多駅の構内は、この店のパンの匂いで充満している。 大分駅構内でも発見した。写真は左からチョコ・プレーン・さつまいもとなっている。 |
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店舗名 元祖焼き鳥丸万 ジャンル 焼き鳥 場所 宮崎一番街の脇 |
| おすすめメニュー もも焼き |
入店すると、「1本焼きますか!?」と聞かれる。そう、ここの焼き鳥の一本とは、鶏のもも丸ごとなのだ。 大の大人が、脂まみれになって食している姿は、はっきり言って異様である。 しかし、炭火で焼いているため、香ばしい香りが何とも言えず、地鶏特有の深い旨みと絶妙にマッチしている。私は酒があまり好きではないのだが、それでもビールを注文してしまった程に、ビールにもよく合う。 宮崎まで行って、これを逃す手はない。 宮崎一番街商店街から脇に入ってすぐ。一番街のミスドを曲がるとわかりやすい。 支店と本店があるが、支店の方が見つけやすい。 |
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店舗名 こむらさき ジャンル ラーメン 場所 熊本市交通センター地下(本店は熊本市上林町) |
| おすすめメニュー ラーメン |
濃厚なとんこつスープ、こってりとしたチャーシューと、九州ラーメンの定番であるが、不思議なことに全体としては実にあっさりとしている。その秘密は、スープに浮かぶ揚げにんにく。その量は多すぎず少な過ぎず、下手をするとくどくなりかねない濃厚なスープを、澄んだ深い味わいへと変貌させている。 おそらく、熊本で最も有名なラーメン。駅の観光案内所では、熊本市交通センターの地下を案内されたが、本店は別のところにあるらしい。また上通にもあるようだ。 鹿児島天文館にも支店があった。また、新横浜ラーメン博物館にも出店している。 とんこつが苦手な人でも、これなら大丈夫なはず。一度は賞味したい味である。 |
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店舗名 四海樓 ジャンル ちゃんぽん 場所 長崎市松ヶ枝町 |
| おすすめメニュー ちゃんぽん |
今や、長崎の名物料理として全国的に有名となった、「ちゃんぽん」と「皿うどん」。実は、両方とも、この店の初代店主、陳平順が考案したものである。福建料理である、湯肉絲麺(トイニイシーメン)を日本風にアレンジしたものだという。 元々、中国人留学生を対象に考案されたメニューなので、安い料金で、満腹できるようにと、濃い味付けとし、長崎近辺で入手可能な魚介・野菜を、ふんだんに盛り込んでいる。 こってりしつつもどこか澄んだ印象を受ける、不思議な味である。他の場所で食べるちゃんぽんとは、どこか違う。 長崎市電大浦天主堂前駅下車。全日空グラバーヒル長崎ホテルの対面。 |
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店舗名 岩崎本舗 ジャンル 角煮まんじゅう 場所 長崎市 |
| おすすめメニュー 長崎角煮まんじゅう |
長崎の名物料理の1つ、東坡肉(トンポーロー)を贅沢に挟んだ、言わば角煮の肉まん。 中華風の柔らかい饅頭に、これまた極上の柔らかさの角煮がサンドされている。中華風のハンバーガーとも言えるかもしれない。そのコンビネーションは驚くほど絶妙である。 店舗でアツアツの状態で頂くのはもちろんうまいのだが、再加熱しても旨味は変わらないので、お土産として大量に買い込むのもまた1つの手かも。ちなみに冷めた状態でも旨かった。 本店は大手町。旅人には、長崎駅構内や、長崎空港、福岡空港がわかりやすい。 |
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店舗名 桂花ラーメン ジャンル らーめん 場所 熊本市 |
| おすすめメニュー 桂花拉麺 |
濃厚なトンコツスープでありながらも、実にあっさりしているところは、いかにも熊本ラーメンといった感じ。同じ熊本ラーメンの「こむらさき」と比較すると、こちらの方がやや濃い目の印象がある。交通センタープラザでは、「こむらさき」の対面に位置しているので、いつもどちらに入るか悩んでしまう。 煮玉子やチャーシューは絶品。麺とスープのバランスや、シナチク・茎若布の歯ごたえは一度味わう必要があると思われる。 本店は熊本。本店の他、鶴屋やセンタープラザ・フードパル・光の森店などがある。関東では、池袋・新宿・渋谷・横浜・柏にある。関西では、京都駅ビルに入店。 |
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店舗名 こどら ジャンル ソーキそば(沖縄そば) 場所 那覇市 |
| おすすめメニュー 桂花拉麺 |
沖縄の独特なそばがこのソーキそば。最初、高級な「赤い○つね」にしか思えなかったのだが、次第にやみつきになり、今では沖縄訪問の度に、1度は必ず食するようにしている。 現在のところ、私が一番のお気に入りなのが、こちらの「こどら」さんである。国際通りに「どらえもん」という別の店があり、そちらの店主の2代目ということで「こどら」という説があるが、ホントがどうかは確認していない。 麺は歯ごたえが強い細麺。スープが若干甘めに感じるが、個人的にはこれが一番の組み合わせだと思っている。添えられたソーキ(味付けした豚の骨付き肉)もジューシーな味わいなので、是非1度賞味してほしい。 ゆいレール壷川駅が最寄り駅で、R329沿い。隣にあるauショップが目印。 |