ぐるめくらぶ〜長野県編〜


「これを食わなければ、そこに行ったことにならんっ!!」というものを挙げてみます。
尚、チェーン店である場合は、初めてその店に行ったエリアに分類しています。


店舗名   竹風堂

ジャンル  栗おこわ

場所    長野県小布施市

おすすめメニュー

栗強飯(おこわ)

長野県小布施市の名物と言えば、栗おこわ。上信越道小布施ハイウェイオアシスでも売っているくらいの名物。昭和47年に、小布施で初めて栗おこわを売り出したのが、この竹風堂さんである。小布施市内には他にもいくつか製造元がある。
写真は1.5人前で、この1.5人前に限り、柳行李につめてくれる。栗の甘味と、歯ごたえのあるおこわの組み合わせは絶品。
私は、長野市近辺に行く時には、必ず寄るようにしている。
竹風堂さんは、県内各地に支店がある。私が知っているのは、松本・軽井沢・豊科。

 


店舗名   竹風堂

ジャンル  デザート

場所    長野県小布施市

おすすめメニュー

くりざさ(栗羊羹)

小布施竹風堂さんの夏の新作、栗羊羹。
パッケージからして清涼感があっていい。
従来の、普通の羊羹に栗が丸ごと入っている、という栗羊羹ではなく、全体から栗の風味が味わえるのが嬉しい。甘さは全然しつこくなく、甘いものが苦手な方にも食べやすいお菓子になっている。
詰め合わせもあるので、お土産、贈答用にも最適。
暑い夏を乗り切るのにどうぞ。

 


店舗名   藤屋

ジャンル  デザート

場所    長野県長野市

おすすめメニュー

カラメルスノーパイ
フランボワーズのムース

長野市と言えば善光寺。その善光寺の表参道に「ホテル藤屋」がある。ホテルの入口のちょっとした脇に、地下に降りる階段が。そこが、この「藤屋」さん。併設されているためか、ホテルと同じ名前。
こちらのおススメは、カラメルスノーパイ(写真上)とフランボワーズのムース(写真下)。
カラメルスノーパイは、パイ生地にアイスクリームをのせ、その上からアツアツのカラメルソースがかかっているというもの。アイスの甘さとちょっと苦いカラメルソースのコントラストが絶品。
一方、フランボワーズのムースは、「山」を連想させる甘酸っぱい味わい。
どちらも、かなりおススメなので、いつも、どちらにするか、かなり迷う。

 


店舗名   
たきや

ジャンル  蕎麦

場所    長野県長野市

おすすめメニュー

天ざる

善光寺の参道にあるお土産屋の「たきや」。でも、その2偕で営業している蕎麦屋は、こう言っては何だが、意外とうまい。いや、かなりうまい。団体さん相手にやってそうなたたずまいでありながら、蕎麦にはコシがあって、いい香りがする。とろろもいい粘りを持っている。
私は個人的に蕎麦のうまさは、「ざる」もしくは「天ざる」が一番わかりやすいと思っているが、ここは蕎麦だけではなくて、天ぷらもすごくうまい。
長野県善光寺仲見世通り、右側。通販も手がけている。

 


店舗名   
すや亀

ジャンル  ???

場所    長野県長野市

おすすめメニュー

みそソフト

「門前みそ」のブランドで名高い、善光寺門前のすや亀さんが、冒険(?)に出た作品。なんと味噌味のソフトクリーム。まぁ、本来がアイス屋ではなくて、味噌屋なので当然と言えば当然なのだが。ここの味噌はかなりうまい。田楽もかなりおすすめ。
で、みそソフトは、本当に味噌の味がする(当然と言えば当然)。「絶対まずいだろう」と予測していたものの、あまり違和感はないのが凄い。但し、甘いものを期待していると、かなり予想外の味かも。他では食べられない味なので、是非ご賞味あれ。
長野県善光寺仲見世通り右側。通販も手がけている。

 


店舗名   
St.Cousair Winery(斑尾高原農場)

ジャンル  ジャム、ワインその他

場所    長野県三水村


おすすめメニュー

農場タルタルソース

長野県斑尾高原の産物を利用して作られた、数々のメニュー。1つ1つが絶品ではあるが、私はこれが一番好き。「農場タルタルソース」。店内には試食コーナーがあり、クラッカーに載せて賞味できるのが嬉しい。
斑尾高原まで行かなくても、支店が数多くあり、。私がよく行くのは、小布施店(北斎館のすぐ近く)、長野駅前店(ホテルメトロポリタン1F)。他にも、軽井沢・八ヶ岳・仙台にもあるらしい。
瓶詰めになったジャムがメインの商品だが、ワインや、ジュース、フルーツソース、パスタ、ソース、ドレッシングなど、商品の種類も多岐に渡っている。
通販も手がけているので、是非味わって欲しい。

 

 


店舗名   腸詰屋

ジャンル  ウィンナー、ハムその他

場所    長野県軽井沢町


おすすめメニュー

バリアンテ・プレーン

軽井沢の洋風な街並みでも一際目立つ、ドイツ風の店舗。それが、この腸詰屋さんである。
その名の通り、ウィンナーの専門店というべきで、一応ハムなどもあるが、何と言ってもウィンナーを薦めたい。
写真はテイクアウト用のウィンナー、「バリアンテ」(バジル風)。テイクアウト用は4種類ある。初心者は、プレーンからその魅力を知るといい。オーダーするとその場で焼いてくれ、パンズに挟んでくれる。
ウィンナーから滴る肉汁も、パンズが受けとめてくれるので、その分も堪能できる。
長野県軽井沢駅から、旧軽井沢方面に真っ直ぐ向かうと、右側に3店舗ある。
但し、シーズンオフは休業しているため(かつて2回泣きをみた)、要注意。

 

 


店舗名   シャコンヌ

ジャンル  ケーキ

場所    長野県軽井沢町


おすすめメニュー

カヌレ・ワッフル

軽井沢の街並みの中にひっそりと立つ洋館の1階に、その洋菓子屋さんはある。その名もシャコンヌさん。
私はここのカヌレの大ファンで、軽井沢訪問の度に訪れている。
どことなく、赤ワインの風味が漂い、カリカリに焼き上げられた表面とは裏腹に、しっとりとした食感の中身のコンビネーションは、何度食べても、「絶妙!」という感想しか出てこない。甘さも控えめなので、甘いものが苦手な方でもその魅力は充分に味わえる。ここで売っているワッフルもおすすめである。
長野県軽井沢駅から、旧軽井沢方面に真っ直ぐ向かい右側。

 

 


店舗名   
沢屋

ジャンル  ジャム

場所    長野県軽井沢町



おすすめメニュー

紅玉・白桃のジャム

軽井沢周辺の山の幸を味わうなら、なんと言ってもここのジャムがお薦め。国内産の果物を添加物なしで製品化している。特に長野特産の紅玉(りんご)や、白桃のジャムは意外とさっぱりした味わいでたまらない。
沢屋さんでは、結構風変わりなジャムを売っていて、キュウイや、牛乳・あんずなど、他ではあまり見られないラインナップもある。私は軽井沢に行く度に、ここのジャムをお土産として買って帰る。
ジャムは、写真の小瓶の他、中瓶、大瓶もある。小瓶で数種類の商品を買って帰り、通販で大瓶を買うというのが賢い買い物の仕方である。
長野県軽井沢駅から、旧軽井沢方面に真っ直ぐ向かい右側。

 

 


店舗名   福嶋屋

ジャンル  蕎麦

場所    長野県東部町



おすすめメニュー

ざるそばセット
(くるみおはぎ付き)

北国街道の名残りを今に残す、長野県東部町の海野宿。この福嶋屋さんは、宿場町の街道沿いにある。
ニ八の手打ち蕎麦も、香り・歯ごたえ共に申し分ないのだが、特筆すべきなのは、この地域独特の「くるみおはぎ」である。簡単に言えば、アンコの替わりにくるみを使用した独特の餡を使ったおはぎなのだが、これが風味があってまたたまらない。
この蕎麦とくるみおはぎを一緒に堪能できる、「ざるそばセット」が特におすすめ。もちろん、それぞれ単品でもオーダーは可能である(「くるみおはぎ」のみの場合でも、お茶と漬物が付く)。
海野宿は、しなの鉄道の田中駅と大屋駅の中間ぐらい。R18号からすぐ。アクセス詳細は
こちらを参照。