ぐるめくらぶ〜中部編〜


「これを食わなければ、そこに行ったことにならんっ!!」というものを挙げてみます。
尚、チェーン店である場合は、初めてその店に行ったエリアに分類しています。


店舗名   久田屋

ジャンル  朴葉みそ

場所    岐阜県高山市

おすすめメニュー

飛騨牛入り朴葉味噌

元は100年以上続く旅館。年季の入った家屋・家具の中で、飛騨の伝統郷土料理、朴葉味噌が味わえる。
朴葉味噌は、大きな朴葉の上で、味噌を焼くだけの素朴な料理だが、たまらなく旨く感じてしまうのは、「日本人」の性なのだろうか?
写真は、飛騨牛入り朴葉味噌定食(¥1800)。もちろん、牛肉無しの朴葉味噌だけでも味わえるが、折角なので、同じく名産の飛騨牛と共に味わうことを薦めたい。定食は前菜も付いていて、繊細な味わいな懐石料理のようである。
飛騨高山の古い街並みが残る、上三之町にある。

 


店舗名   七滝茶屋

ジャンル  デザート

場所    静岡県河津町

おすすめメニュー

クラッシュドストロベリー
(写真はイチゴ三昧)

河津七滝の1つ、大滝の近くにある喫茶店。河津温泉を堪能した後に、水分補給と湯疲れを癒すためには是非寄りたいところ。
おすすめメニューは、何と言っても「クラッシュドストロベリー」である(写真右側)。フローズンストロベリーをミキサーで砕いたと思われるものに、生クリームがもの凄く合う。
写真は「クラッシュドストロベリー・イチゴジュース・イチゴゼリー」がセットになった「イチゴ三昧」。
イチゴジュースは、酸味が苦手な人に、とガムシロがついてくるが、私には特に問題はなかった。
河津七滝、大滝入口すぐ近くにある。

 


店舗名   
海女屋(与望亭)

ジャンル  釜飯

場所    静岡県伊東市

おすすめメニュー

釜飯・味噌汁
(写真は海鮮釜飯と
 かにの味噌汁)

私が伊豆に遠征する時には、必ず立ち寄る釜飯屋。伊豆川奈の海を目の前に、新鮮な海の幸を味わうことができる。最初の訪問は、伊豆一碧湖へ、社内有志旅行で行った時の先輩の案内だった。
注文を受けてから炊き上げるのか、料理が出るまでに時間はかかるが、目の前に広がる海を見つつ、優雅に待ちたい。釜飯は、海のエキスがしみ込んでいて、具も飯もとんでもなく旨いことになっている。味噌汁もとんでもなくでかい器に、具が溢れんばかりに盛られてくる。
車の場合は、国道135号線で伊東市街を抜けた後、富戸方面の左への分岐道へ行き、海岸線を進む。
電車の場合は、伊豆急行川奈駅が最寄り駅。川奈海水浴場を目指して坂を下る。

 


店舗名   
魚河岸丸天

ジャンル  天丼

場所    静岡県沼津市

おすすめメニュー

かきあげ丼

新鮮な素材が自慢のお店。海の幸を存分に味わうことができるお店なのだが、密かに有名なのが、特殊なかきあげを使用した「かきあげ丼」である。円筒形のかきあげが丼の上に乗せられていて、どうやって食べればいいのか、結構悩んでしまう。
しかし、派手な見た目にダマされてはいけない。味もなかなかのものである。特に従来のかきあげ丼と違って、御飯と接地している面積が少ないだけに、食べすすめていっても、最後の方まで、天ぷら独特のサクサク感を堪能することができる。
本店は沼津港の中程。支店が清水のエスパルスドリームプラザ内1Fにある。その他の支店は説明が難しいので、上記リンクで確認してほしい。※静岡店は夜は居酒屋風営業とのこと