
ワンネス総合研究所では、氣功術・太極拳・ヨーガ・リンパセラピー療法・レイキヒーリング・シータヒーリング・瞑想などの自然療法、その他、ジオパシックストレス(磁場)調整、気学風水による家相や運命学など、心の調和と安定、健康な心身に導くために様々な分野での研究活動を行っております。
また、シルバ・メソッド(SMC)を中心とした脳力開発、メンタルイメージトレーニングによる潜在意識の改革など、皆様のより充実した毎日をサポートいたします。
楽しく自然とともに
日本の四季は美しく、季節の移り変わりの中で、木々や花々すべてが新しくなっていきます。季節はそれぞれに新たな雰囲気、新たな顔、新たな装い…。あらゆるものがその瞬間に美しく、自然は自然の法則に従って変化していきます。人もまた同じではないでしょうか。しかし、私たちは自然の一部であることを忘れ、頭でっかちになり、自分の観念にしばられ、人の目ばかり気にし、もろもろのストレスを抱えて現在を生きています。いつの日からか、美しい緑の山々を見たり、道端の草花に眼をやることすら忘れてしまったようにみえます。
自然はいつも私たちに、自分自身の本来の姿に帰ることを教えてくれます。静かに座り、ただ木々を見、花の香りにやすらぎ、吹く風に身をまかせていると、心が静まり、内に心地よい空間が生まれてきます。風にそよぐ木々の葉はあくまでも緑、赤い花はただ赤く、見るもの全てがそのままに在ります。移り行く季節の中で、木々は葉をつけ、花を咲かせ、実となり、そして実は大地へと帰る、自然界はまさに調和の中で息づいています。
自然と遊離して生きている現代人は、大人だけでなく子どもたちまでも、過度の緊張からストレスを抱え、多くの問題をつくりだし、さまざまな病気を生みだしています。
古くは五千年の歴史を持ち、東洋ではもっとも優れた健康法とされる、ヨーガ、気功術そして伝統太極拳は、どれもみな、自然との融合と一体感を目指すものです。
私はこれらの東洋の叡智に出会い、四十年近くになります。現在では、この叡智に西洋の科学(メンタルトレーニング法)を融合させながら、西日本を中心に健康管理と能力開発の指導を行っています。古くは論語の中にある「知者不如好、
好者不如楽(物事を知って行う者は、それを好んで行う者には及ばず。好んで行う者といえども、それを楽しんで行う者には、これまた及ばず。)」という教えを心に刻んで、多くの人達と接しています。学ぶ者も教える者も「楽しむ姿勢」が「生」を堪能するカギではないでしょうか。
さあ、ともに自然の中で、やすらぎ、深く呼吸をしてみようではありませんか。自然はきっとあなたの身心をリフレッシュしてくれることでしょう。
ワンネス総合研究所主宰 近井昭博



NEO禅の会 平成24年度(毎月第1日曜日 13:30より)
この会では、近井先生による講話、そしてグランディングやクンダリーニ、ヴィバサナなど
様々な瞑想法が実践できます。自己の探究に興味のある方、瞑想とは何かを知りたい方、体を
休ませたい方、忙しい日常から離れた時間を取りたい方など、是非、有意義で心地良い時間を
過ごしましょう。
5月は13日(日)に行われます。
*連休のため、第2週目の日曜日となりますので、ご注意ください*