出展とご報告


2010-5 個展の報告

今年の個展も無事終了しました。メデイアの事前告知に始まり、会期中の新聞・TVの取材を頂き

お陰様で多くのお客様がいらしてくれました。毎回足を運んで頂ける常連さんから、今回初めての方

皆さん熱心に作品を見て貰い、私のつたない説明にも耳を傾けて頂き、感謝に耐えません。

本当に有り難うございます。     会期中の様子を画像で報告させて貰います。



搬入の朝これから荷物を車に積みます。

合計3台の車に荷物を積み込みます。

会場は浜松酒造の明治蔵2階です。太い大黒柱と梁が
ごっつく組み合わされています。


天井が暗くて見難いですが、昔は大きな樽を上げ下げする
為に大きな滑車で巻き上げたそうで
その道具が今も残ります。

階段を上がると始めに見えるのが私の丸い皿
波シリーズの文様が刻まれた、ミカンと桜の灰秞が
掛かった作品です。



左後ろが同じく波シリーズの角皿&銘々皿です。
真っ平らな板を作るのが非常に難しいのです。
その向こう側にも丸い銘々皿を始め食器類が
並んでいます。

その更に右側には飯碗と湯呑み類が並びます。
その奥側が花瓶類、妻の力作です。


コーナーを曲がってその次が花器の延長と香炉、茶香炉
一輪挿し、ミルクピッチャと並びます。


その更に先には蚊取り線香入れがパタパタと並んでいます
極最近製作した作品で、山に入ってツルを採取して
今回の取っ手に間に合いました。



コーナー部分が見える画像です。
蚊取り線香の棚が、端だけ見えてます。
この左側には会員さんのコーナーがありますが
ほとんど売り切れ状態です。


一番奥の壁面(この壁は衝立でこの裏側は板の間に
なっています。ここで宴会など出来る場所です。



内装全体が位板張りの部屋なので、少し黄ばんだ
和紙の衝立にランプシェードを並べました。
一寸画像が美しくないです。本物はもっと美しいです。

波&風紋シリーズの丸皿ですが、こちらはみかん灰秞を
掛けた青緑の透明に発色しています。


同じく波シリーズですが、ピンクに発色しているのは
桜灰秞です。もう少し淡い色ですが、ライトの色に
影響されています。
角板の波シリーズです。


こちらは若干見難いですが風紋シリーズです。


丸い銘々皿の波文様です。こちらは白土にみかん


赤土にみかん灰秞を掛けた物です。


丸く平らな銘々皿、梅灰秞を掛けた美しい青磁のようです。


ザックリと荒い赤土の角形銘々皿です。


これまた非常に荒い赤土に土灰秞を掛けた大きな
角皿です。秞薬が低い所に溜まって青い海のようです。
女性が好んで買い求めて貰いました。


黒御影土で成形し、筋状に白い土を象嵌した大皿です。
外周だけを厚くして、全体は薄作りですから、非常に軽い!



妻の花瓶類です。


花瓶類で私が一番好きな丸コロのワラ灰秞をボッテリと
掛けた、白く流れた姿は素敵です。斑唐津てー所でしょうか

角形の水盤、板の欠かしを私も手伝いました。


水盤と変形花瓶に挟まれたラッパ形花瓶


真っ白なワラ灰秞の掛かったラッパ形花瓶の横には
香炉、一輪挿し、茶香炉等が並びます。


蚊取り線香郡です。ガラスマットの上に蚊取り線香が乗り
蓋のあちこちから漏れる煙が面白いです。
同じく蚊取り線香郡です。

   
会期中の土曜の夜、私達の工房設立10周年記念を
教室の会員さんが祝ってくれました。
その会場も会員さんの息子さんが経営する「花柳」かりゅう
で行われました。

会員さんには搬入、会期中の来場、搬出とパーテイー
 等々色々とお世話になりっぱなしです。

皆さん本当に有り難うございます。

又教室で楽しく作陶しましょう。

薪窯ツアー等計画しますから

一緒に薪を焚きに行きましょう

これからも宜しくお願い致します。

   





2010年5月  個展

今年も天神蔵で個展を開きます。作品作りを今も進めている最中で若干焦りもありますが

何とか皆様の前に新しい作品を展示出来る様に頑張ります。先ずはDMを見て下さい。

日時::5月13日(木)~16日(日)AM10:30~PM7:00(最終日はPM5:00迄)

場所::浜松市中区天神町3-57 「天神蔵ギャラリー」   TEL053-461-6145

生け花用花器多数展示
花入れ「手桶」  ランプシェード「天の川」
 花入れ「双筒」  銘々皿「波」
 花入れ「立て手桶」  皿「風紋」














2009年 春 個  展

5月27~31日の個展も沢山のお客様に来場頂き、無事終了致しました。お手伝い頂いた方、熱心に作品を見て頂いた方

作品を買って頂いた方、感謝でございます。今回初めて教室会員さんの作品販売コーナーを設け販売致しました、会員さんには

大変失礼な特価を設定し販売致しましたが、出展してくれた皆さん全員の作品が売れた事はホット胸をなで下ろしている今です。

来年も同様なコーナーを設けたいと考えています。鬼が笑いそうな話ですが、来年もどうぞ宜しくお願い致します。

 会期中の会場です。お蔵のギャラリーである為、内部が暗くなかなか良い画像が撮れません(言い訳)前回とはかなりデイスプレーを変更した会場は、作品で溢れた状態です。会場の雰囲気を若干感じて頂ければ幸いです。
   
右の白壁建物が明治蔵です。この2階にギャラリー
が有ります。

天神蔵入り口です。赤い布製の天神蔵表示と
出世城の酒樽が目印です。 

入り口を入って右斜め前にはビールを醸造する
銅色に光るタンクが見えます。
入り口を入って直ぐ左側には苔むした蹲いが
水を満たしています。
39×11×0.7の平皿です、波シリーズの一つで
寸法はご要望に応えられます。赤土で成形しミカン灰秞を
掛けました。

 36×9×1の低い立ち上がりがある板皿です。
波シリーズの一つです。赤土で成形し上側はミカン灰秞
下は土灰秞を掛けました。

直径25高さ2の平皿です。波シリーズの一つで
ミカン灰?を掛けた作品です。


41×12のサイズで上の画像の皿の大きさ違いです。
波模様は色々あります。窯の雰囲気が酔っていて
還元の強い弱いの変化が現れています。

 
波シリーズ作品です、桜灰?を掛け
淡い桜の花びら色の作品です。直径違いの作品が
数種類有ります。

43×16サイズの波シリーズ大きさ違い作品です
同じカニさんが小さく見えます。


 
蚊取り線香シリーズ作品直径19で大きいサイズの
線香が入れられます。透かし彫り模様は色々あります。

赤土、梅灰秞の飯碗です。

 
 直径16の蚊取り線香作品です。

 直径16の蚊取り線香作品です。

   
 白化粧を施した湯飲みです。
柔らかいカーブの女性的な雰囲気を持つ逸品です。

 変形花入れです。近代的な形と、土味を生かした
作品です。

 角板皿です。外周の立ち上がりを極小さく抑え
ました。

 全くの平板皿です。波模様を彫り込み桜灰秞を
掛けました。料理屋さんで遣って欲しい陶器です


 小さめのカップ&ソーサです。鉄分の多い赤土で
成形し内面のみを白化粧した、飲み物が美しく見える
カップです。
カップソーサ、白土で成形しワラ灰秞を掛けました。


 
丸筒型花瓶です。

黄瀬戸織部を掛けた、ラッパ型花瓶です。

コーヒーセットです。ポットにドリッパを重ね下段のウオーマーに
燃料をセットし、コーヒーメーカーとしてスローライフを楽しんで
下さい。右下のお皿をウオーマー単品に乗せ、茶香炉として
お使い頂けます。

左と同様コーヒーセットです。左が黒土で成形した作品本品は赤土で成形した作品です。 


飯碗です。白化粧を施した美しい作品です。
白土で成形し、梅灰秞を掛けたひたすら美しい作品です
鉄分の多いざっくりとした土で成形し、木灰秞を掛けた
渋い表情の飯碗です。


左と同じ構成の作品ですが、ドンブリです。

赤土で成形し、梅灰秞を掛けた美しい深ドンブリです。 黒土で成形し大きくラッパ状に広がる水盤です。緑が映える
生け花に最適な花生けです。
片口大鉢&小鉢セットです。ざっくりとした赤土で成形した
おおらかで美しい作品です。

香炉です線香型及び三角錐の香を右側中央にセットして着火、左側の筒を被せて、香りを楽しんで下さい。
上と同じく大鉢と小鉢のセットです。
白化粧を施した美しい作品です。
長さ31幅17高さ9のトラック型の水盤です。 



浜名湖アートクラフトフェア ’08

2008年109月27(土)・28(日)の二日間、第二回目のフェアが予定通り開催された、出展数は昨年にも増して320店舗と大幅に増え

お客様が見て回るのにも疲れてしまいそうな大出店数となった。二日間で来場者は3万数千人と大勢のお客様に見て貰って幸せな日でした。

昨年に引き続き、兵庫からはマイミクさんの「まりちゃん」同じくマイミクさんの福井からは「仙人さんのお二人に、我が家に泊まってもらい

クラフト後は我が家で楽しい語らいの時間を過ごす事が出来、又又幸せな時を過ごせました。昨年は雨にたたられ気温も低く出展側も

お客様も大変な思いをしましたが、今年は天候に恵まれ、暖かな、さわやかな期間でした。沢山売れた方、余り売れなかった方

色々でしょうが、直接お客様に作品をじっくりと見て頂き、説明をさせて頂き、楽しい語らいが出来て、幸せな二日間でした。感謝です。

画像の掲載が出来ず申し訳ありません。



伊豆高原クラフトの森フェステイバル ’07

10月5・6・7の3日間は伊豆高原、大室山のふもと「桜の里」を会場にクラフトフェアが開催され、私もここに参加しました。

三日間雨は降らず多くの友達と多くのお客様に出会えました。又沢山のお買上げを頂き、本当に嬉しいイベントでした。

2泊させて頂いたぴのんさんお世話になりました。何時もながらお料理は美味しかったです。お弁当も有難うございました。

私の左隣ブースの「工房からん」さん私が不在の時にお客様対応してもらいお世話になりました。楽しい会話も有難うございます。

その隣の夢旅人舎のご夫婦、向かい側の木工夫婦、その斜め前の陶芸夫婦、皆さん絶妙のコンビネーション(人間関係)の

夫婦像を見せて貰いまして、改めて心温まる勉強をさせて頂きました。さわやかな感情が残り、気持ち良く帰宅出来た今回です

私の非常にシンプルなブースです。今回は持参の作品を
極少なく絞り、荷物の寸法、重さ共に最小限で臨みました。
一般のクラフトと違い朝方の出足は遅く客もまばらですが
最終日曜日には沢山のお客様が沢山の作品を購入頂き
嬉しい日でした。皆様本当に有難うございました。




隣のブース「工房カラン」さんです。銅と真鍮、銀を組合わせた
指輪、ブローチ、ネックレス、イヤリング、オブジェ、等々の
彫金、板金打ち出しの飾り物で、良く売れていました。
元プロボクサー沖縄の渡嘉敷事「とかちゃん」似の濃い顔の
小柄な作者Kと社長兼マネージャー事、奥様のKさん
絶妙なコンビのお二人でした。25歳のお子様が居るとは
思えない、若々しいお二人でした。蒲郡、名豊にも来られる
との事、この近くの方是非作品を見に行ってください。

二泊させて貰った「民宿ぴのん」さんの建物外観です。
奥様の料理が素晴らしく美味しい(量がもう少し少ないと最高)
お弁当まで作ってもらい、至れり尽せりのお世話になりました。
半年振りの再開で、親しくお話させて貰いました。
どうも有難うございました。又お世話になりたい
素晴らしいご夫婦です。
背後の大室山です。クラフト会場は大室山のふもとで各種の
桜が植えられて、一年を通して常に何らかの桜が花弁を見せて
くれる場所です。今回も確か3本の桜が美しい花を見せて
くれました。ソメイヨシノと八重桜位しか知らない私にとっては
驚きでした。季節柄金木犀の甘い香りが漂い、穏かな気分
でした。


浜名湖アートクラフトフェア

9月29(土)30(日)の両日浜名湖花博の跡地(浜名湖ガーデンパーク)にて県西部初のクラフトフェアが開催されました。

浜松市政令指定都市を記念して日本平アートクラフトを主催した富士テレネットが取り仕切ります。全国北は新潟、福井、福島

群馬、西は山口からクラフトマン251人が集まる大イベントとなりました。ガーデンパークの西側大駐車場に、何時もの通り駐車し

その東側の芝生広場が会場です。私も35番ブースの本部向かい側が出展場所でした。クラフトで知り合った多くの仲間も参加し

我が家にも泊まって貰いました。お客様と直接お話し作品の説明し、仲間と情報交換が出来る事が何よりも楽しみです。

当日は悪天候の中、沢山の皆様が都合を付けて見に来てた事、又お買上げ頂きまして有難うございました。下の画像は

クラフトで知り合った福井からお越しの石川さん(藍染めの有難うございますTシャツ姿の男性)ミクシー仲間のまりちゃん

(その隣の黒い自作服を着た胸にワンポイントの飾りを付けた方)ありがとうの隣の小柄女性は我が愛妻、前列左側の

ハンチングを被った方はまりちゃんの旦那様、その隣の野球帽が私です。会いたかった旧友との再会及び初対面は誠に

嬉しい事でした。当日出展された作家さん及び来場頂いたお客様、皆さんお疲れ様でした。来年も宜しくお願い致します



長野県松本市「浅間温泉手仕事市」2007年8月

長野県安曇野の「ギャラリーぬく森」をされる伊藤さんからのお誘いでこのイベント初参加となりました。土日の二日間の開催で

1日目には夜の9:30迄の営業で、各ブースには照明がセットされ、夜店の光景です。この時間に合わせ私は何時もより少し

ランプシェードを多く持参しての出展をしました。80展程の若干小規模なイベントではありましたが久しぶりに顔を合わせるクラフト

仲間との会話は楽しい物でした。又私の作品を熱心に見てくれた来場者の皆様には感謝の一言です。どうも有難うございました。

会場の夜はこの様な、照明されたブースが並びます。
手前の左側が私のブースです。

私のブースを正面から見た所です。持参のランプシェードを
点灯させた所です。多くのお客様が足を止め見入って
下さいました。有難うございます。
山梨八ヶ岳山麓からお越しの井上さんのブースです。
革職人の彼は広いジャンルの作品を全国のフェアに
廻り売り歩いています。クラフトのプロです。
この場で初お目見えの茜窯さんのブースです。織部一色の
作品群です。茜の名前とは全く違う緑青色の作品は大半が
参加焼き、中には還元で赤く発色した作品も含まれます。



2006年のクラフト参加実績を以下に掲載します。今年2007年には昨年に引き続き4月に個展を開く予定でしたが

腰痛が悪化し取りやめとさせて貰いました。又クラフトへの参加も昨年の様には行動出来ないと考えます。クラフトの仲間

及びお客様と直接お会いし親しく話し会う事が楽しみである私としては、少し淋しい気持ちです。早めの復活を目指します。


イ ベ ン ト 名
場      所 期    日

日本平アートクラフトフェア
静岡県、日本平ホテルの芝生広場 4月29、30の二日間

奥浜名湖スローツーリズム
竜ヶ谷洞 5月3、4、5日の3日間

福ふくの市
福井県福井市下馬中央公園、福井美術館前庭 5月20、21日の二日間

花フェスタクラフトフェア
岐阜県土岐市花フェスタ公園 5月27、28の二日間

くらふていあ杜の市
長野県、駒ヶ根高原菅野台特設会場 6月3,4日の二日間

C-POINTin-ajigasawa
青森県鰺ヶ沢 7月の1、2の二日間

奏での森クラフトフェア
長野県原村カナデイアンファーム 7月27~30日の4日間行

くらふとフェア蒲郡
愛知県蒲郡市の多目的広場 11月4、5の二日間

蒲郡クラフトフェア


今年最後のクラフト参加となるイベントです。自宅から約1時間で行ける距離的に最短の場所でありその手軽さから

参加を決意した場所です。現地はラグーナ(アミューズメントパーク)に隣接した多目的広場で完全な平坦地である事と

ブース隣まで車を乗り入れられる、搬入搬出が非常にやり易い立地条件です。この点は楽でしたが、売上はサッパリ!!

売上最低をを更新してしまいました。これで今年のクラフトは終わりました。以下画像で報告致します。


広い芝生広場が会場です。子供電車も走り、市を
あげての産業祭り的雰囲気でした。

私のブースです。スペースが広く、ゆったりと
作品を展示する事が出来ました。

私の隣には若い夫婦が無農薬で栽培した野菜と綿及び草木染めの靴下等を展示販売していました
ご主人が綿を栽培し、奥様が糸を紡ぎ機織する
非常に安定感のある好感の持てるご夫婦です。










C ポイントクラフトフェア

7月の1(土)2(日)青森県西津軽郡鯵ヶ沢の海浜公園で行われるフェアです。今回始めての参加で距離的にも遠く

果たして現地に行き着けるものかと心配しながらの参加申込でした。我が家を朝方出発し、一般路を北上し、設楽、根羽、を経由して

飯田I/Cから中央道に乗り、長野道、信越道、北陸道と乗り継ぎ、新潟で一泊し山形、秋田、青森と日本海沿いに北上、現地に着いたのが

二日目の夕方でした。会場を下見して、出展の場所の候補を決めてこの日は眠りに着きました。明日朝5:30頃場所取りが始まり、6:00には

設営が始まりました。小雨が降る中のテント張りでしたが次第に雨もやみこれは行けるぞと思いましたが、二日間とも雨、特に二日目は風も伴って

大変な天候でした。しかし青森のお客様はスゴイ!こんな天候の中でも会場に足を運び、買いに来てくれる。有難い事です。会場は若干小ぶりで

出展数も150に抑えた催しは、お客様も会場を先ずは下見し、見当をつけたお店に再び訪れて買い物をする。再度目の保養をする等、会場の広さ

出展数の妥当性等、非常に好感の持てるフェアでした。来年は天候の良いことを願って、又来たいと考えています。少ない画像で報告します。

会場の風景です。日本海に面した所で、煉瓦と木道と、芝生のコントラストが美しい、景色もとても美しい所でした。




駒ヶ根くらふていあ杜の市

6月の3(土)4(日)の二日間駒根高原、早太郎温泉特設会場にて開催されました。前日から会場入りして

喫茶店「ガロ」の近くに場所を構えました。搬入&搬出が楽な場所と考えここを選んだ訳ですが、結果的に

余り場所は良くなかった(お客様が来難い場所の意味)だったようで商売は若干不調でした。しかし以前に

購入頂いたお客様に再会し親しくお話が出来たり、作品をじっくりと鑑賞してくれたりと、嬉しい出来事が沢山

ありました。又本野夫妻、美和ちゃん、愛ちゃん等、教室の会員さんも現地に来てくれたりと、多くの嬉しさに会い

気分は満足です。駒ヶ池会場が増設され、参加出展数も300を数える大規模なフェアとなり、見て回るお客様も

会場が広過ぎ、出展数が多過ぎ、何処まで見たか?解らない、もう一度気に入った店を見たいと思っても広過ぎて

記憶する事も難しい、仮に場所の記憶があってもそこまで戻る事は物理的に遠すぎる、等々の理由からお客様も

大変です。この辺りを修正し、小ぶりに出展数を抑える等の対策が必要なのではないかと思います。主催者が

気が付いてくれると良いのですけれどね。データを無くしてしまい、今回画像による報告が出来ず申し訳なく思います。


花フェスタクラフトフェア参加報告

6月の17(土)~18(日)の二日、間岐阜県可児市にある、花フェスタ記念公園にてクラフトフェアが

開催されました。地元のクラフトマンが地元から芽生えたフェアを立上げ根付く事を目標に立ち上げた

私としても同じクラフトマンの立場から応援したい気持ちで参加させてもらいました。想像するに場所は

元々自然豊かな所を切り開き、イベント会場の建物を始め、各種の庭園を設営した感じがします。

浜名湖花博は全く何も無い平地にゼロから会場を建設し草花樹木を植えた為、本番期間中はまだ

根付いた落ち着きは無く、作った不自然さが多く残っていましたが、ここでは全く落ち着いた自然な樹木が

生い茂り、自然の豊さを満喫できる重厚な雰囲気が満ち溢れた良い場所でした。その中に遊歩道風に

煉瓦で舗装されたなんじゃもんじゃ通りと呼ばれる道があり、この通り沿いにクラフトを出展しました。

今回は初回と言う事もありクラフトに来られたお客様は僅かで花を見に来られたお客様が立ち寄られる

そんな雰囲気で、クラフトが根付くには若干時間を要するな、と感じた次第ですが将来が楽しみです

見慣れた仲間が多く和やかな雰囲気でフェアが出来ました。その様子を画像でご紹介します。


自然な樹木に囲まれた芝生広場が
背景に拡がります。


会場前側にはバラ園が広がります。
この画像はその入口近くです。


会場はこのなんじゃもんじゃ通りに
面して設営されました。両側には欅が
並木を作り、その突き当たりは階段を
上って小高くなっています。
階段を上り切った所から下を見下ろした
画像です。


階段の脇には美しいバラが咲き乱れます。



こちらもバラがいっぱい!



私のブースです

今も汽車ポッポ形の列車が園内を走ります
丁度私のブース前を通過する所を
映しました。
左端が私のブースの裏側で、右隣方向
のも店が続きます。



日本平アートクラフトフェア参加報告

2006年4月29、30の二日間日本平ホテルの芝生広場にて240のクラフトマンが集まり、自作の作品を売りました。

その様子を画像でご紹介します。ご覧下さい。


中段から後ろ側の出展の様子です。
一番手前がOro工房、石塚さんのブース
です。


私の向い側に陣取った、陶工房「SORA」の
ブースです。
薪窯が出来て作風が変わりました。
渋くいい味を出しています。

私のブースです。北道路で作品に光が
当たらず、作品本来の美しさが見せられ
なかったのが残念です。


私の右隣に陣取った関西の陶芸家
酸化焼成のみの可愛い作品でした。




私の背中合わせに木工のお兄さん
静岡の地で数々の作品を手掛けています。
沢山の友達が応援に来てくれて嬉しい
初体験でした。


私のブースの前通りの風景です。
二日間ともまずまずの天気に恵まれ
多くのお客様に見てもらえました。






竜ヶ岩洞アートクラフトフェア参加報告

2006年5月3,4,5の3日間、浜松市引佐の竜ヶ岩洞入口前、砂利広場にて小規模にクラフトが行われました
名和紅さんに誘われて、私も参加してきました。その様子を画像でご紹介します。ご覧下さい。

竜ヶ岩洞の山、入口前の砂利広場、洞への入り口です。3日間天候に恵まれ大勢のお客様が来られました。入口脇には竜のひげで出来た
竜の像が炎ならず霧を吹きます。赤いランプの入った目が怖いと小さな子供がお父さんの陰に隠れていたのが印象的です。


くらふとフェアの全景です。
今回は10の出展があり、和やかなムードで
クラフトマン同士の交流は楽しいです。



一番左のブースは私の所を裏側から
見た所です。




私のブースを正面から見た所、一番
レストハウスに近く、食べ物の匂いが
ブンブン、茶香炉の香りが負けてしまいました



花立に花を生けた所です。
私なりに生けて見ましたが、どうでしょう
何とか見られる状態でしょうか?



一輪挿しにツルと花を一輪指した所です。
現地の岩にはっていたのを、ひとすじ拝借
しました。どうです横に伸びた枝が美しい
でしょう。


浜松西伊場の染色家のブース
ご本指ソックス、ストール等々美しい
デイスプレーです。
今回の主催者でもあります。


引佐の陶芸家名和紅さんのブースです。
奥様の作品と(絵、トンボ玉)とご自身の
陶器(主にランプ)の展示です。
愛犬と一緒に頑張りました。


神戸のガラス工芸家のブースです。
万華鏡も人気ですた。




ペルーのウイリーのブースです。
革製品(主にバッグ類)の展示です。




CDラックが建ち並ぶ木工家のブースです。



そのブースにも愛犬が一緒です。



トンボ玉の彼女のブースです。





福ふくの市参加報告

5月20(土)21(日)福井県のグリーンセンターにて行われた会場の模様を報告します。

自宅から会場までは東名、名神、北陸の各高速道路を利用して270Km程度離れた場所で

19日午後雨をついて移動しました。約3時間余りで現地に到着、グリーンセンターと言うだけあって

緑深い、美しい公園でした。1日目は雨風にたたられ大変な思いをしましたが、二日目21日は

太陽が顔を出し暖かな(少し暑い)日となりお客様も沢山お見えになりました。福井県在住のクラフト友人

石川さんにお会い出来、お願いしておいた絹布への染色も出来上がり、手にする事が出来ました。

先ずは会場の模様を画像でご紹介します。(1日目の画像で人が少なく雨に濡れています)


会場の様子です。正面に見える二本角の建物は林業振興のため木材を利用してドーム形の梁を作り柱の無い
素晴らしく広い建物です。会場は緑に包まれ、煉瓦が敷き詰められた歩道上でシュチュエーションのとても良い所です。
雨で煉瓦が濡れています。私の服も靴もびしょびしょで、情けない思いの1日目でした。



左側がトリック工房さんのブースです。
少し寂しそうです。




多くの種類の楽器を並べた夢弦
工房さんのぶーす。1日目は暇つぶしに
楽器を演奏していましたが
二日目は絶好調!演奏と販売、お疲れ
様でした。

三重県四日市の平野さんご夫婦
奥様が作った可愛い作品を二人仲良く
販売していました。



浜松の陶芸家、名和紅さんのブースです
彼の陶器と奥様のパステル画、トンボ玉
等を売っています。



滋賀のまるちゃん工房丸山さんです。
板皿の得意な彼は自慢の作品を
並べていました。



アガタ工房の彼女、何時も元気な
ナイスお姉さんです。飯窯を中心に
彼女らしい色合の作品が並びます。
今日は雨で完全防備姿です。


私のブースです。
雨避けの白いシートに囲まれて
淋しく作品が並びます。二日目は
天気が良くなり、テントを後ろに下げ
作品に太陽光が当たる配置としました。
ステイック立てに花を生けた所です。
自宅から持参した物を生けましたが
お花は天候に合わせて眠っています。


剣山に花を生けた所です。二日目に
天候に恵まれ花も生き生きと開いて
嬉しそうです。