我が家の季節感

早春 雛飾り

春と言うには速過ぎる時期ですが、立春過ぎですから春の仲間に入れておきましょう。花の無い時期に蘭の花を

沢山頂き妻が和室の飾り棚に生けました。ついでに妻が遊びで作った雛陶人形を隅に置いた画像です。

右側は人間の形に近い作品で御内裏様は織部の酸化焼成。お雛様は同じく織部の還元焼成です。

2体共に立ち姿で一般のお雛様とは違う所かな?と感じています。

もう一対は抽象的に形をアレンジして、座り姿のお雛様としました。白土にみかん灰釉を掛け還元焼成した物です。

どちらも蘭の豪華さに押されぎみですが、かわいさ、可憐さはなかなかのもの、流石は我が妻!です。




長かった冬も次第に後退し、若干遅めの桜も満開が過ぎました。いよいよ本格的な春ですね。気持ちがウキウキしてきます。

長い間サボっていました我が家の季節感ですが、やっと動き出しました。幾つかの画像で私の周りの季節を感じるそれぞれを

ご紹介します。どうぞご覧下さい。


デージーも小菊の様な白い花弁と中央部の黄色とを
美しいコントラストで目を楽しませてくれます。


タラの芽の葉です。天ぷらにして食べる所、緑の葉を目で
楽しんでます。


ドウダンツツジも可憐な花を咲かせました。
スズランの様な小さな釣鐘形の花は大好きな花です。

今年は芽が小さかった為、花が少ないと思っていましたが
この所の暖かさで急激に芽が膨らみ沢山の花を付けました。

えごの木も若葉が吹き出てこれから緑いっぱいの姿を
見せてくれる事でしょう。

モミジも葉を出し、これから次第に緑色の葉色に
変身する若葉です。

玄関先のスロープも鉢植えの花々が開きました。

そのスロープ真正面です。

ローレルの木も花が満開です。
黄色くボンボンの様な形が可愛いです。

その花の拡大です。


紫蘭の花が見事に咲きました。、群生ですね。


玄関先のようこそ看板の下ではツタが上に向って
這い上がっています。

クリスマスローズも冬の後半からズート、今も元気に
妖艶な姿を見せてくれます。

雪柳は盛りが過ぎて、花も元気を無くしました。


ぼたんも葉を広げ、花をつける機の土台作りに
精を出しています。ピンクの大輪を期待しています。

芍薬も伸び始めました。大きくなって白い清純な大輪を
咲かせてくれる事を待ち遠しくしています。

ライラックの花です。赤紫色の可愛い花が咲きました。


裏側の雪柳もやはり盛りを過ぎてしまいました。


裏のフェンスにはツタがからまり、いっぱいの緑を
見せてくれています。

その全景です


街路樹の桜も盛りを過ぎ、はらはらと花弁を散らしながら
目を楽しませてくれています。

ハナミズキもやっと花弁を開き始めました。



春〜初夏

春から初夏に移り変わった5月末寂しかった我が家の庭もむせ返るほどの青葉が茂りました。
庭はもうジャングル状態!玄関スロープの鉢植え草花と合わせて、画像でご覧下さい。(2004-5月末)
シモツケの花も、紅白揃って、ふんわりと柔らかな花弁を見せてくれます。

ゆすら梅の赤い実です。食べてみると甘く美味しいです。

どくだみの群生です。どくだみも美しい花ですよ。

緑いっぱいになった我が家の庭です。

玄関スロープを若干斜めに見てみました。

スロープ正面です。 玄関ドア横のウエルカムボード「ようこそ」です。





長く暑い夏が過ぎ、まだまだ暑い秋も半ばになり、晩秋と言われる時期が近づこうとしています。

今年の夏は暑過ぎたせいか?庭の木々は、夏負けし、葉はちじれ、紅葉の季節が来ぬ前に、葉を落として

しまいます。私のお気に入りのドウダンツツジも葉が縮れて、美しくない姿をさらしています。でもその仲で

木々は、もう来年に向けて、着々と準備を進めています。植物はスゴイですね。人間の様に季節を忘れて

準備を怠る事も無く、着実に先を見据えての行動を怠りません。その一部を画像でご紹介します。


ドウダンツツジの小さな芽です。少し画像で見にくい状態ですが
か細い枝の先端に小さな芽がしっかりとついています。



ハナミズキの花芽です。葉はすっかり落ちてしまいましたが
花芽が沢山ついています。来年の花が待ち遠しい、期待感
いっぱいです。





夏が過ぎ厚さがしのぎ易くなったと思ったら、もう冬の気配!秋は短いですね。今年は夏が暑かったせいか、ドウダンの葉が

焼けてしまって、美しい紅葉になりませんでした。この辺は潮風も強いのがドウダンツツジにとって環境が厳しいのでしょう

私の大好きな木ですが、可愛そうです。でも何とか少し赤く色づいた葉を付けてくれました。そのいじらしい姿を見てください。

ドウダンの紅葉です。大分葉も落ちてしまい、最高の状態をお見せ出来ませんでした。来年は美しい可憐な花を見せてください。




天竜市立、秋野不矩美術館、市民ギャラリーで行われている、oro工房、陶芸教室作品展(第一回)を見学しました。

八ヶ岳のクラフトフェアに参加した際、同じペンションに泊まり合わせた陶芸家「石塚操」さんの陶芸教室で学ぶ

会員さんとそのOBの方々が約30名程参加され、自慢の作品を展示しました。流石に石塚さんの教えた方々

素晴らしい作品が並びます。成形された作品の形はもちろん、それに施した装飾(象嵌、絵付け等)と釉掛けの工夫、等々

目を見張ります。私の住む新居町を早朝出発し、国道1号線を東に、東名の浜松ICをかすめて北上し、浜北大橋を

渡って豊岡の元気村に立ち寄り、新鮮野菜を購入、その後更に東に進み小国神社の紅葉をめでて、目的地である

美術館に向いました。ここで石塚さんの説明を受けながら見学、そしてラーメンさとうに立ち寄り昼食、更に今度は

天竜川を逆に東から西に向って渡り、浜北市の大平で次郎柿を購入、ぐるっと約130Km程を走破して帰宅しました。

それでは小国神社の紅葉と、陶芸教室作品展の様子を画像で紹介します。ご覧になってください。

山門をくぐり、参道を進むと杉の巨木の中に、ポツリポツリと色づいたモミジが見えて来ます。昼なお暗い杉の林の中寒さが
応えます。その中に、ひっそりとたたずむその姿は控えめな、可憐な女性を思わせます。

参道の途中にはこんな杉の巨木を
草生した屋根の東屋に保管展示して
あります。


境内には美しいオレンジ色のドウダンツツジとか、モミジが小さく可憐な姿を
見せてくれます。



境内の参道に対して右側に小川が流れており、その両側にはモミジの並木が続きます。モミジの柔らかな緑と、薄い黄色
黄色からオレンジにより、更には真っ赤な紅葉と、グラデーションが非常に美しく続きます。小川は奥に奥にと

私の住む新居町からは、北北東の方向に

位置する、浜北市があります。

ここは次郎柿の産地で、見渡す限り一面の

柿畑が見られます。11月初旬が出荷の

最盛期で、私も毎年その季節には数度

足を運んで、大好きな柿を買ってきます。

その一部を画像で紹介します。

美味しそうでしょう。





雪の降らない事で有名な我が住まいの周りに、珍しく早めの雪が降りました。

夜に降り積もった雪も朝方には薄くなり、午前中にはすっかりと融けてしまいました。

少しの雪ですが、珍しい事ゆえ画像にして見ました。ご覧下さい。

植木撥にも少し溜まりました。 車の屋根にも薄っすらと白くなりました。 裏の垣根部分にも白いものがあります。

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