陶工房 遊 教室催し

教室会員作陶展(’09-10)


会員作陶展も最終日(18日)フィナーレを迎えました。PM4時撤収を前に会員さんが集まってきました。

搬入と同様自分の作品は自分で片付けようと、ほとんど全員が参加して、作品の梱包、テーブルクロスの取り入れ

展示テーブルの倉庫への移動、図書館スタッフへのご挨拶を済ませ、あっと言う間の片付け終了でした。

やはり頭数が多いと短い時間で事が済みます。お陰で恒例の打ち上げ会までの時間的ゆとりが大きくなり

工房へ荷物を移動した後は、時間調整の為、しばしフリートークの時間です。本番でのお酒を美味しく頂く為に

お茶は控えて、のどを渇かす行為が続きます。町内の北の外れに(中ノ郷という所)「竹生」(ちくぶ)と言う

隠れ家的料理屋があります。数年前にもここで忘年会をしましたが、お気に入りの会場で再び打ち上げ会です。

完全予約制のこの場所は、知る人ぞ知る所で、詳しい地図を漏れっても初めての人は行き着けない、そんな所です。

先ず私から、会期中のお客様の人数と反応、出席予定の人が急遽出られなくなった話(出張が延長&親の入院など)

等々を報告した後に乾杯で打ち上げ会スタートです。

大正ロマン溢れる会場では、日頃余り顔を合わさない者、顔見知りの者、色々な仲間が、展示会の話、作品の話

食べる話、色々な話題の中、和やかに盛り上がりました。最後にはくじ引き大会、集合記念写真を撮りお開きとなりました。


 
 撤収前の会場から庭を眺めた所と
入り口の状況です。
前日はほとんど一日雨が降り止まない
状況でしたが最終日は一変
穏やかに晴れてくれました




打ち上げ会終了時の集合写真です。都合で出られない会員さんがが数人いらしたのが
残念ですが、美味しい食事をしながらの、楽しい一時でした。(守屋さんが用事で早く帰られた後で残念!)
皆さんどうも有り難うございます。





 
前回数年前に利用した時は畳に和卓でしたが
今回はカーペットにテーブルでした。
大正ロマン気分!!


古い家具と焼き物が和の雰囲気を醸し出す
会場です。ゼンマイ仕掛けの時計は
幼い頃を思い出します。


和やかに話も箸も進むベテラン組です。




皆さんやはり食べる話が大好き!!



白壁と、障子、襖に囲まれて食べる食事は
又一段と美味しいです。


水野医師、今日は一段とお洒落です。
藍染めの反転と赤いネッカチーフが素敵です。


伊藤はるみ先生(教諭)今回は1番くじを
当てて、コーヒーセットをゲットです。
コーヒードリッパ、ポット&ウオーマーの
セットです。

白井さん、志野のぐい呑みを選びました。




伊藤三枝さん、娘さんの知ちゃんが御産後
実家で療養されていましたが
昨日夫の元に帰宅され若干寂しそう
丼ゲットです!!

小出母さん丼選定!



河原崎次郎さん、幹事ご苦労様でした。
渋い抹茶碗を選定です。


水野さん梅灰秞の変形小鉢を選びました。



清水美嘉ちゃん、今回も娘さん及び息子さんの
作品を展示してくれて有り難う
白化粧片口小鉢を選びました。


佐藤君はカップ&ソーサを選定!数年前は
15Kg程太っていたとか?女性方から
その秘訣を質問攻めでした。


守田さんは志野のぐい呑みと楊子立てのセットを
選びました。



小出長女加世ちゃんは大きめの白化粧湯呑みを
選びました。これでご飯を食べるとか、煮物を
盛り付けるとか、色々に使えます。


守屋さんは梅灰秞の飯碗を選びました。




伴ちゃん幹事ご苦労様でした。新婚さんの彼女
3列シートの車も手に入れ、準備万端です。
文鎮とぐい呑みゲットです。


尾崎いく子さんは、梅灰秞の飯碗ゲットです。

小出次女由里ちゃんはくみ出し湯呑みゲットでした。

飯田さん最後まで由里ちゃんとビリ争いを
しましたが完全のビリを射止めました
残り物に福有りです。良い事有りますよ~。




10月11日午前中に会員さんのほとんどが参加して搬入展示を済ませました。12日月曜日が休館日で有る為、展示はそのままに

一般公開は13日から始まりました。中日新聞と静岡新聞両社の記者さんが取材に来てくれて、14日朝刊に掲載された為

今日からは新聞を見て来てくれる方々が増え、嬉しい限りです。新居町の図書館と展示状況を画像でご紹介させて頂きます。

図書館は町の公園の中にあります。
ここがその入り口で
四季折々の花が咲いていますが
やはり秋の花はちょっと寂しい。




入り口の端には町制90年記念の碑が
あります。と言う事は今から30年前に
作られた公園です。
我が町は全国で現有する町の中で最も古く
120年だそうです。ここも来年度からは
合併により湖西市と
なります

芝生広場を通り過ぎ、向こうの端まで行くと
図書館が見えてきます。木に囲まれた池と
築山を近くにあります。





池を右に見ながら進むと、図書館の入り
口方面に向かいます。
右のカーテンが引かれたガラス窓は和室部分
その向こう側に入り口が見えてきます。





池之端から図書館を眺めた所。







同じく池の端から、図書館の東端を眺めた
所です。
中央左の松の木の向こうが今回展示会を
している、会議室です。





図書館入り口です。



入り口のガラスドアには催し物の
張り紙があります。


その中に我が展示会の表示があります。



ロビー側から展示の全景を映しました。



室内側から展示会場を見た所。



展示会場から外の庭を眺めた所です。



吉田君のカリキュラム1作目の作品です。
これから沢山の作品を作る事でしょう。


水野さんの練り込み皿とカップです。



同じく水野さんの練り込み植木鉢です。



牧さんの作品群です、



沢井さんの作品、最新作の急須ポットと練り込み
カップが光ります。


竹内さんの作品、黒土大皿と大きな
蓋物がデンと!


     
片瀬さんの作品カリキュラム作品が並びます。




山本こずえさんの作品、左手前は牛さんの花瓶



 
小出加世ちゃんの作品です。右の吊された
陶器は香りの物が入っている様で?電気
スタンドかと思いましたが??


     
 小出お母さんの作品です。変形湯呑み、花器、等々
多彩です。




小出家末妹の由里ちゃん作品です。左手前の
中鉢は竹灰?がほとんど白い中、うっすらと
ピンク色に発色しているのが画像からは
読み取れず残念です。
 

 河原崎さんの作品群、今年のクリスマスは
ランプシェードに火を灯し祝う事でしょう。




     
 守田さんの作品です。右側の磁器が趣が有り
好評です。
教室には磁土が有りませんが、皆さんが
私も私もと言いそうな気配を感じます。


 飯田さんの作品群、蓋物と蚊取り線香入れが
好評でした。




大須賀さんの電動ろくろ作品群、画像が暗く
申し訳ありません。織部の流し掛けが特に
好評でした。


 
伊藤三枝さんの作品、急須を作るのは
難しいでしょうとの声がたくさんありました。



伊藤三枝さんの娘さん知ちゃんです。
お産をして可愛い赤ちゃんが
生まれたばかりです。


守屋さんの作品です。右側の香炉が
何かに似ていると評判でした。



尾崎郁子さんの作品です。蚊取り線香入れが
素敵だと評判でした。



佐藤君の作品です。中央の荒々しい表情の
炭化焼き作品が人目を引いていました。



吉村君の作品群、餅菓子(おかき)風の
板皿はどの様にして作るのかと皆さん
不思議そうに質問されます。


     
 伴ちゃんの作品群です。新婚さんの彼女は
旦那様との二人分作品が並びます。



 清水美嘉さんの作品群、干支の牛さんが
可愛いとの事でした。来年が楽しみだと
言われていました。


 白井さんの電動ろくろ作品群、緻密な作品は
皆さんが軽い軽いと感心されていました。



     
 伊藤はるみさんの作品です。書家でもある
はるみさんですから、字が本当にお上手
羨ましいものです。

 池の中には鯉が沢山居ます。
煎餅を美味しそうに食べました。


 






恒例の会員作陶展を新居町図書館、1階会議室で行います。搬入は10月11日(日)図書館が月曜休館の為展示会期は13(火)~18(日)迄開催します。

毎年2階ギャラリーで展示して来ましたが、足腰の弱い方が階段を辛そうに登って来られる姿を見て、若干狭い部屋ですが試験的に1Fで実行しようと考えました。

こぢんまりと展示して質の高さを見て頂こうと考えます。又沢山のお客様に見て頂きたく教室の会員さんは展示用の作品作りに励む事でしょう。
今月半ばに窯出しした

作品群の一部です。展示会、開催前、最後の窯出しとなるでしょう。これら作品を含め昨年展示会以降製作した作品を展示します。
今回は何時もの広報活動に加え

図書館駐車場の入り口、表通りに面した掲示板ケースの中に、若干大型のポスターを掲示し、一人でも多くのお客様が展示作品を見て頂きたい気持ちを込めて

図書館側にも無理を言い掲示しました。一寸硬い都会的粋の表情でポスターを作りました。前を通り掛かった方は是非見て下さい、本番来場お待ちしております。

 
 


味噌作り(’09年1月)

毎年恒例の行事ですが手前味噌の寒仕込みを行います。我が家では以前からやっていた味噌作りを教室の

皆さんに紹介した所、私も!私も!と多くの方々が参加、以来ずっと味噌作りを皆さんと一緒にやってます。

食の安全が叫ばれる昨今、材料も国産にこだわり集めます。八百屋の娘さんが教室にいらして、お父さんに

お願いし立派な大豆を手に入れました。米&麦の麹はいつものお店から入手し、材料は総計260KG!これを

1単位(大豆1KG一袋、米麹1.2KG、麦麹0.4KG、塩0.4KGを合わせて一袋)毎にまとめます。

1KGづつに袋詰めされたキレイな大豆です 。


米麹と麦麹をレシピに沿って混ぜた所 

秤を使ってブレンドします。 

 
 85袋の麹と塩のブレンド状態で袋詰め
完了です。あ~シンド!!


乾燥状態の大豆、ほとんど球状の形です。


 
1昼夜水に浸した状態の大豆、細長い
生の大豆に形が戻りました。
 

 
大豆を圧力鍋で軟らかく煮ます。
それをポテトマッシャーで丹念に潰します。
 

これが麹と塩を混ぜ塊無くほぐれた状態
これと潰した大豆を良くかき混ぜます。 


良くかき混ぜ硬さを調整した(汁の量で)
味噌の元をアルコール消毒済みの瓶に
空気が含まれない様に詰め込みます。
 
 
瓶の7分目位に詰め込まれた上側を
再びアルコール消毒してから、ラップで
シールをしながら押さえ込みます。
 
ラップは隙間無く張り込み外側は
瓶の内面に貼り付け味噌が直接
空気と触れる事を防ぎます。 
しっかりと瓶に詰め込んだら蓋をして
ビニール袋に封印します。これで
冷暗な場所に保管し夏頃から食べられます。 











灰作り(’09年1月)

毎年恒例ですが二宮神社さんのご厚意により、境内の梅、ミカンの木を剪定して頂き、樹の幹及び枝を燃して

?薬の原料となる灰作りをします。不純物の混入を極力避ける為に、ステンレスの箱の中で炊きます。

二宮神社さんに感謝!

     
 畑の真ん中に箱を置き小枝を積んで
点火します。初期の状態でまだ火は安定
しません、慎重に見守りながら火を
絶やさない状態を維持します。

剪定された木々はこれの30倍以上有るで
しょうか大量の木を燃やします。


午後二時頃にはほとんどの木々は
投入済みで最後の落ち穂拾い状態で
残った小枝を投入します。
もう一歩で投入完了です。

 

1日目の夕方、生木の状態は無くなり箱の
中は熱く燃える炭で一杯の状態です。
近づくと強烈に熱い!状態です。
 




     
二日目の朝、炭は大分燃えて灰の成分が
多くを占める状態になってきました。
しかし小さな炭粒がまだ燃えており
近付くと顔が熱い
 !この日は時々
かき混ぜては燃焼を則す作業を続けます。



 二日目の夜は若干風が出てきた為
風上にトタン板の覆いをかぶせ、近くにあった
栗の幹を利用して窒息しない様にしました。
画像は3日目の朝ですがまだ若干火種は残り
手をかざすと熱い状態です



三日目の夕暮れ時の状態です。
やっと鎮火した状態で、灰は情けない程の
量に小さくなっています。でもなかなか質の
良い灰が出来上がったようです。嬉しい。
 



     
衣装ケースに灰を収穫した状態です。
あの木々の量がこんな量になってしまった。
信じられない体積変化です。



 
左の収穫灰をフルイに掛けると小さな粒状の
炭が分別出来ます。この分が減る訳ですから
更に灰の量は少なくなります。
 



フルイ分けした灰を水比します。フルイでは
目を通過した小さな炭粒とアクが水面に
浮き上がります。
 


     
不純物をアク取りの容量で丁寧にすくい
取りますアクを取っては上水をこぼし
又水を加えてかき回し又上水を捨てる。
これを幾度も繰り返し不純物を取り除くと
同時に、アルカリ分の調整をします。
初期はアルカリ分が多い状態ですが
この作業を繰り返す事により徐々に
アルカリ分は減って、当初ヌメリがあった
水は次第にその感触も減って行きます。
減らし過ぎない適度なアルカリ分に
調整した所で水肥による精製は終了です。
 
水肥精製の終わった状態です。灰は下に
沈殿し上水は澄んでキレイです。この上水を
捨て水分の少ない状態にします。
 





大きな樽の上に布を弛ませて張り、その
上からどろどろ状態の灰を流し込みますと
細かなフルイに掛けられた様に、水分は
徐々に下へ抜けて行きます
 。
表面が乾いた様に見える灰をへらで
突きますと中の水分がにじみ出し
水抜けを即する事が出来ます。
これを繰り返し徐々に水分を抜き、最後には
乾燥した灰を作り上げます。





'08年秋、9th打上げ会

19日3:30で展示会は終了し、搬入時と同様大勢で一気に片付け搬出しました。会期中に作品を見に来て頂いたお客様は

じっくりと何周も見てくれました。皆様に感謝です。気に入った作品を欲しいと言われる方、作り方を質問される方説明を熱心に

聞いて頂きまして本当に有難うございました。皆さん印象に残る方々でしたがその中で特に印象に残った方をご紹介したいと思います。



*盲目のお嬢さん

お嬢さん(後にご結婚されている事を知りました)は会員さんとその友達と一緒に来てくれました。一つ一つ丁寧に手に取って、撫でるように

見てくれました。皆さんとても素晴らしい作品だと感心されていました。手で触ると解るのですね帰り際にお嬢さんと握手させてもらいましたが

私の手を握り「先生の手柔らか~い」と言ってくれました。私も言葉では遅れましたが、同時にお嬢さんの手が非常に柔らかく気持ちの良い

手触りである事を感じました。お見送りした後、会員さんが再度来られて、お嬢さんがもう一度先生にお礼を言って来て欲しいと言われ

戻ってきてくれたのです。再度のお礼の伝言を聞き、本当に嬉しく会員さんにもそれを伝えたくなりました。「本当に有難う」

お嬢さんの幸せを祈ります。



*的確なご指摘の奥様

来場のお客様から例外無く、作品の出来の素晴らしさを誉めて頂きました。この奥様も同様でした。自分の趣味で言うと

これが欲しいと感想を述べられました。と同時に残念がっても居ました。何が残念か?と言うとデイスプレーについてです。

作品の並べ方、敷物の使い方で作品が生きて見えたり、かえって殺してしまう事がある。幾つかの展示は残念ながら

殺してしまっている。具体的には複数同じ作品がある場合の展示方法、数を減らすか重ね方を考える。敷物は

なるべく無地で目立たず、作品を引き立てる色合の物を選びたい、お膳にデイスプレーしたコーナーでは、なかなか良い

アイデイアであるが非常に惜しい!酒宴のお膳を表現する事のみにして茶托を除くと湯呑みでなく肴を入れた

鉢の表現にすると完璧だったと言われていました。教室でも作品イメージについては自己が考える事であり

我々は口を挟む事を避けています。成形時及び窯で焼成する際に成立する事のアドバイスをしていますが

この方の言われる通り作品のイメージを考え具体的に作陶すると同時に、展示についても

より向上する事を会員さんと一緒に目指したいと感じた次第です。


片付け終了後、我が家の二階で打上げ会を催しました。小出さん一家の幹事で食べ切れない程の

ご馳走を食べ、飲み、皆で楽しく語らいました。一部の方は電車の時刻の関係で帰られた後と

なってしまいました。写真を撮るのが遅くてごめんなさい。残った方で片付けた後の状態です。


’08年秋、第13回会員作陶展


恒例の会員作陶展も13回目を迎えました。10月11日(土)~19日(日)迄の間、新居町立図書館二階ギャラリーにて

行います。本日は搬入展示を出来るだけ本人が行おうと、大勢の会員さんが集合し、朝から展示デスクの配置、クロスを掛け

自分の作品を展示しました。朝方は小雨で心配されましたが、直ぐに雨も上がり、展示が終了した頃には青空が広がりました。


会員さんは展示に一生懸命、さあどうし様と
考え中

親子の作品の陣取り合戦、どんな風に
並べようかね~。
伴ちゃんも一生懸命!!

展示も一通り終わって、ホッと一息
展示に来れた皆で記念撮影


可愛さんの作品です。渦巻状の花瓶が
なかなか素敵です。

伊藤知ちゃんの作品です。結婚しましたが
今回は旧制で表示しました。
ワイングラスが可愛い!!
伊藤お母さんの作品です。知ちゃんが嫁いで
淋しくなりましたが、時々一緒に教室で稽古
嬉しい一時ですね
伴ちゃんの作品です。鉄分の多い土に
みかん灰釉を掛けたお皿が深い表情
素敵です。

美嘉ちゃんと娘息子、3人の作品が並びます
季節先取りのクリスマスツリーが決まってます

白井さんの白土、わら灰釉の組合わせ郡
細かいカイラギが趣きあります。

小出お母さんの作品です。部分織部の
大鉢が素晴らしいです。

小出由里ちゃんの作品です。楕円皿が
可愛いです。

小出加世ちゃんのお雛様、来年用に
作りました。釉掛けが決まってます。

おまけにもう一つ正面からの画像です。


河原崎次郎さんの花シリーズ、花瓶と
植木鉢を集めました。


佐藤智君の蓋物、たっぷりな茶碗蒸が
食べられます。黒天目の小鉢もイカしてます。

水野さんの練りこみ群です。今はこの
シリーズにどっぷりです。

ヒョウ柄の練りこみ、3種類の土が上手く
絡み合って見栄えのする皿が出来ました。

吉村君の植木鉢方口群です。
最新作の黒土壷が素晴らしい表情です。

尾崎郁子さんの作品です。方口と茶香炉が
素敵ですね

佐藤喜英君の作品です。薪窯で焚いた様な
ビヤマグが素晴らしいです。

小田さんの香合、象嵌が決まってます。
新婚ほやほやの彼女、幸せですね。

こずえさんの作品が揃いました。変形花瓶、片口
茶香炉、ネズミ型花瓶、等々レパートリーに富んだ
作品群です。

竹内さんの作品です。始めたばかりの
カリキュラム作品ですが、良い出来ですよ

沢井さんの作品です。まだカリキュラム中の
作品ですが、もうじき卒業です。これから
自由作品作りですね。

牧さんの作品です。教室始まったばかり
これからが本番です。

守屋さんの作品です。花瓶群と梅灰釉の
小鉢がとても美しいです。

飯田さんの作品です。新作の白化粧
花瓶が表情豊かで、流し掛けが
成功しましたね。
守田伊都子さんの小鉢、内面のみ白化粧した
表情が決まってます。

同じく守田さんの花瓶群、生けた花も
素敵ですよ

守田さん作品の全景です。


大須賀さんの作品です。忙しい彼女
作品を置く間も慌ただしく展示を依頼して
お出掛け、こんな風にしておきましたよ。
不味かったら後で直しといてね。
大須賀さんの茶香炉白土緋色作品と急須です


大須賀さんの炭化焼成黒表現の茶香炉です



2007年忘年会


恒例の忘年会も今回で8回目となりました。2000年の末に我が家の居間で料理持ち寄り方式で始まったのが

昨日の様に思い出します。今回は私が前立腺肥大症の術後である事、続いて風邪をひいてしまった事含め、自宅で

安静にして、皆さんへのご挨拶は妻に代読してもらう方式で、私は初の欠席になってしまいました。

幹事の白井さんが色々と工夫をされ、場を盛り上げていただき、大変愉快に楽しく時を過ごせたと、妻が帰宅後に報告を受け

良かったな~と感じると同時にその場に自分も居たかったとの若干羨ましい残念な気持ちの私でした。

会場の様子を私と一緒に画像で想像致してみましょう。

全員集まっての記念写真です。幹事の白井さんが
カメラマンとしてここに収まっていません、残念ごめんなさい


開会の挨拶をされる白井さん(立ち姿の男性です)準備実行
当日の盛り上げと、大活躍でした。どうも有難うございます。


ここからはプレゼント交換タイムの画像です。
守田さんです。焼きしめのエッグカップでした。

飯田さんです


大須賀さんです。美味しそうなお菓子ですね。


河合さんです。


守屋さんです


伴ちゃんです。


水野、奥様です。


水野さん(夫)です。


山本こづえさんです。


吉村君です。袋井の遠くから電車で参加です。


清水美嘉さんです。


我が愛妻です。風邪ひきの体調の悪い中ご苦労様でした。


伊藤はるみさんです。幹事役ご苦労様でした。


白井さんです。


長谷川さんです。


伊藤三枝さんです。今回は娘の知ちゃんが結婚したばかりで
出席できない為若干淋しそう。おめでとうございます。

当日体調を崩し参加予定であった尾崎さん、誠に残念でした。
又他にも都合がつかず出席できなかった方々、残念でした。
又皆で美味しい食事をしましょう。
佐藤君ココアが当たり嬉しそう。


2007年秋第12回会員作陶展

毎年恒例の教室に通っている会員さんの作品を展示する「陶工房遊、会員作陶展」が10月16日(火)から21日(日)の6日間、新居町立

図書館、二階ギャラリーにて開催されました。会員さんの力作を多くの方々に見て貰いました。初日16日には中日新聞の取材があり

17日の新聞に掲載されました。新聞はやはり訴求力がありますね、情報を得て多くのお客様が見に来てくれました。浜名湖クラフトで

パンフを配布しましたので、それを見て来てくれた方、会場から我々のギャラリーの方へハシゴしてくれる方達、色々居ました。

本当に有難うございました。以下画像は14日の展示台設営、作品搬入の準備状況から本番の展示状態、最終日の片付け等を画像で紹介します。

会場設営の最中です。展示棚の運び込み
クロスを掛けて、これから作品の飾りつけに
移る前です。
皆さん一生懸命に作業中です。


一通り展示飾りつけが終了した会場全景
こうして画像にすると淋しい感じに
見えますが、展示棚不足で作品が込み合い
状態となってしまいました。
もう少し品良く展示したいけれど、都合により
申し訳ありません。

展示会場のコーナーに妻と私の作品を
並べました。
ランプシェードと大鉢は私、その手前に妻の
花器が並びますが、暗くて見え難いですね。


佐藤君の処女作品です。
入会間もない彼はカリュキラムに沿っての
制作でぐい呑み、湯呑み、徳利が並びます。



山本こずえさんの作品でカルキュラムの
最後の作品が並びます。
手前は塊の内部掘り出しの蓋物と
その奥側は板作りの箱組立て品です。
これでカリキュラム卒業ですから、次から
自分の好きな作品が作れます。
影山さんの同じくカリキュラム作品群です。
黒土のわら灰釉作品が人気でした。
影山さんももう少しで卒業!頑張って
下さいね。



吉村君の気合の作品です。
カリキュラムを卒業し好きな酒器と植木鉢が
出来上がりました。

郁子さんの作品群、内面のみを白化粧した
湯呑みは最新作で窯出し間もない
湯気が出そうな、ほやほやです。

智君のどんぶり、湯呑みとカップソーサです
じっくり時間を掛けて作ったカップソーサは
最新作でスッキリとそり上がった粋な姿を
見せてくれます。

水野さんの植木鉢群です。
歯医者さんんの側ら趣味の苔球とか
山野草の寄せ植え作りをし、それを受け
止める植木鉢作りは絶品です。
奥様の作品が見えなくて申し訳ありません

小出加世ちゃんの如何にも若い女の子を
想わせる作品群で
手前側左右の蓋物には可愛いレリーフが
付いて、気合が感じられます。


小出こづえお母さんの作品、二人の娘さんと
一緒に教室に通う、陶芸一家の要です。
私から見ると羨ましい限りの母娘の間柄で
アットホームが伝わってきます。


小出家の末娘由里ちゃんの作品です。
象嵌された飯碗がはっきり見えないのが
残念です。写真の撮り方が下手で
申し訳ありません。


河原崎さんの作品、手前はまな板皿で
趣味の魚釣りの釣果がここに盛り付け
られたらより美味しく見える事と思います。
奥側の蓋物は遠くて判り難いですが、織部の
窯変が出て面白い表情を見せてくれます。

美和ちゃんの作品群、ラブ&ピースのマーク
が透かし彫りされた丸いランプは最新作で
電球がセットされる前です。薪窯作品の
湯呑みも赤貝のパールが出て美しいです。


ももちゃんの作品、彫刻した掛け花が
左端にありますが、少し画像が小さく
見え難いです。ごめんなさい。


伊藤先生は書が得意、本当に上手で
羨ましい限り、更にも「和」の文字入りで
色紙も直筆で窯出しほやほやの色紙立てが
素晴らしい出来です。

井上博君の変形小鉢です。
宿を経営する彼は料理人でもあり、料理を
盛り付ける器を自分で作ります。
現代の北大路魯山人です。
今は忙しくてなかなか教室に来られません
本野君の箸置き手前が鼻の長い象さん
右奥がダックスフンド、左奥が顔の長い犬で
ほとんどが顔で右側にちょっとあるのが
胴体です。オブジェ作りは彼の右に出る人は
居ませんね。普通の食器も作りますが
今回はプレゼントにまわり
展示出来ませんでした。

美嘉ちゃんの作品と右手前が息子さん
左が娘さんの作品です。
お母さんは干支のいのしし像を中央に
お雛様、茶香炉、ランプシェードと多岐に亙る
作品群です。
子供の絵付け飯碗は大胆な構図で
流石はとらわれない年齢です。

白井さんの几帳面な作品群、急須は幾つ
作りましたかね。左手前の可愛い花瓶は
窯出し直後のほやほやです。





伴ちゃんの作品群で後ろ右側はメダカを飼う
大鉢です。これから本格的に飼育が
始まります。


博子ちゃんの作品でお地蔵様花瓶三体と
竹形花瓶三体です。
お地蔵さんは合掌した手の内側が開放され
一輪、野の花を挿せる。優れものです。

長谷川さんの作品で中鉢3個を手前に
黒土の蓋物は素晴らしい出来です。
右奥の花入れは非常にユニークな作りで
感心させられました。

森岡さんの作品群、作品が暗く
見難くて済みません。写真がしっかりと
撮れていれば、もっと素晴らしく見える
作品なんです。ごめんなさい。


伊藤三枝さんの作品で変形小鉢は5点全て
釉薬を違えて自作ならではの工夫を
凝らしました。
左手前の抹茶碗は暗くて良さが見えません
ごめんなさい。右奥のフルーツボールは
快心の作です。
伊藤知ちゃんの作品、伊藤家も母娘揃って
教室に通う仲良し親子です。知ちゃんはこの
11月に結婚します。長い春に決着をつけて
見事ゴールイン、幸せになってください。


大須賀さんの作品で手前は渋いお雛様
蛙さんと猫さんが右端に居ますが、画像が
小さく見難いですね。
中央の丸い皿は鉄絵で勢い良く丸が
描かれています。窯出し直後の最新作です


河合さんの作品で同じく中央はお雛様
右がお釜、左は土鍋、中央四角い作品は
漬物を漬ける器で中には陶器の重石も
あります。なかなかユニークな作品群です。



あいちゃんの作品で、あいちゃんは
お母さんになったばかりの新米ママ
今はしばらくお休みです。赤ちゃんが
もう少し大きくなったら好きな陶芸を再開
したいね。私が御守をするから速めに
来なさい、待ってるよ。

守屋さんの作品で中央右側のお盆の上は
薪窯作品で、その左側は織部の部分掛け
作品で市松模様の掛け分けが面白い
吹付けで釉薬をラセン状に掛けたお皿は
ユニークで面白い

飯田さんの作品、この画像も暗くて
ごめんなさいね。
右側の植木鉢何か素晴らしい作品なんです
中央の蓋物は外周近くに御本が出て
美しい出来上がりです。

守田さんの作品で中央は家のオリジナル
釉薬の(梅灰釉)中鉢、左側の少し大きめの
花瓶は炭化焼き、右端の花瓶は薪窯
作品です。内面だけ白化粧した中鉢(中左)
は最新作です。

私の大鉢と妻の花入れを取り出して
再度見て頂きます。
大鉢には次郎柿が見えますが
もう柿の季節ですね。涼しくなると一気です。

手前側のアケビとウメモドキは小出さんが
山から摂って来てくれました。
どうも有難うございます。
会期最終日の朝、図書館の有る公園を
散歩しました。
芝生には暖かな日が当たりその向うの
児童遊園地では子供達が遊んでいました。
野外ステージではブラスバンドが集まり
練習です。ゆったりのんびりした気分の朝
です。
21日午後3時から撤収作業に入りました。
人数が多いと作業は早い、約1時間で終了
です。会員の皆さんお疲れ様でした。
今年の残る行事は忘年会だけとなりました。
又皆で楽しく語りあいましょう。







2006年、忘年会

今年は日程の影響か?都合のつかない方が多く参加人数としては若干淋しい忘年会となりました。参加出来なかった方々の分まで

楽しく語りあい大変有意義な会となりました。この会で一つ認識の違いを感じましたが、実は教室の会員さんはほとんど女性であると

感じていましたが男子もかなり居るんだと実感した次第です。何か今回の忘年会は嬉しい気分でした。以下画像でご紹介します。

みんな揃って記念写真





看護士さんの森岡さん、例年は勤務で出られません
でしたが、今年はタイミングが合って参加出来ました。
福引も特賞を引き当て、大満足!!



毎年ビッケ(ブービーメーカー賞)の白井さん、今年は
一等賞を引き当て、ご満悦!


由里ちゃんです。



美和ちゃんです。



加世ちゃんです。



以下割愛させて頂きます。その他の方御免なさい。
あいみちゃんです。来春はお母さんになる準備万端!




2006年夏、会員作陶展(11th)inマインシュロス


8月16日~20日迄の間、浜松、楽器博物館北側にある、ドイツビールレストラン「マインシュロスにて陶工房「遊」で陶芸を学び

作陶を楽しむ会員さんの作陶展を催しました。今回で11回目になる展示会ですが浜松で行うのは今回が始めてです。今までは

新居町立図書館の二階ギャラリーを会場にして行いましたが今回は気分を新たに場所を換えて行いました。会場の雰囲気と各会員さん

の力作を画像でご紹介します。16日は朝10時に現地で作品及び展示棚の搬入を行い、そのまま展示致しまして、期間中は新聞社

TV浜松の取材を始め、大勢のお客様がじっくりと作品を見てくれました。皆さんどうも有難うございました。

初日の搬入展示を始め、査収日の片付け搬出迄、多くの会員さんが手持ちの器材の提供、肉体労働、当日の留守番

等々多くの協力があって今回も展示会が成り立ちました。皆さん大変お疲れ様でした。次回に向けて又頑張りましょう。

会場中庭からシンボルの時計台と
その北側に見えるアクトタワーを
望みます。

左の画像の下側に中庭と言いま
しょうか?ビヤガーデンのパラソルが
見えます。その向うに
見えるのが、ギャラリーの入口です。
マインシュロスのメインゲート
時計台下にアーチ型の
入口が見えます。ここを入って
右側がギャラリーです。
会場を入口近くから見た所です。


その反対側から見た全景です。


ちょっと角度を変えて会場内を見て
見ました。


守屋さんのコーナーです。
ロクロで成形された作品が
目を引いていました。

守田さんの作品です。しばらくお休み
していた為今回は作品が少なく淋しい
状態です。

飯田さんのコーナーです。みかん
灰釉のカップと白化粧の
アイスペールが特に好評でした。

長谷川さんのコーナーです。大きな
水盤とオヒツは
ひときわ好評でした。

大須賀さんのコーナーです。最新作の
ランプシェードと、流し掛けの大皿が
目を引いていました。

可愛さんのコーナーです。みかん
灰釉のウサギ皿と流し掛けの各皿は
人気でした。

太田博子さんのコーナーです。
お地蔵さん軍団とお子さんが作られた
ウサギさんは可愛い~。と
大好評!!

伊藤三枝子さんのコーナーです。
白化粧のアイスペール蚊取り線香
大鉢と皆美しく貫禄も伴って
好評でした

伊藤知美さんのコーナーです。
ランプ、片口、深鉢と丁寧な仕事が
評価されていました。


下段が伴睦美さん。上段が八木美和さん。のコーナーです。伴さんの象嵌を
施した中鉢が特に好評でした美和さんの象嵌を施した茶香炉
部分的に掛けた白化粧のカップ、好評でしたよ。

森岡静枝さんのコーナーです。今回は
少なめの出展ですが、白化粧の大鉢
は表情の変化が素晴らしいと
大好評でした。
清水美嘉さんのコーナにはお
子さんが作られた風鈴が吊るされて
います。風鈴と風林火山を
掛けた洒落は大受けでした。

美嘉さんの板皿の流し掛けはひときわ
目を引いていました。


白井さんのコーナーです。カッチリとした
作品はこれが手捻りですか?
電動ロクロの作品では?と出来の
良さに目を向けられていました。

森岡のりさんの作品です。
可愛い絵付けの鉢といっちんの
装飾付き飯碗は好評でしたよ。

伊藤はるみさんのコーナーです。特に右端の丸コロ花瓶は、その指痕を生かした
柔らかな表情と釉薬の濃淡がマッチして、皆さん手に取って感心されていました。

小出一家の左上段が由里さんのコーナー、写真立てと小さな蚊取り線香立ての
可愛さアイデイアが大好評!右上段はお姉さんの加世子さん天道虫の
葉っぱとランプが素晴らしいと好評です。下段はお母さんのこづえさん
最新作の大鉢が大好評でした。

井上博勝さんのコーナーです。炭化
焼きの各皿はその焼き上がり表情が
素晴らしいと、持って行かれ
そうな、好評でした。

小栗百子さんの作品です。最新作の
ランプは可愛さを発揮、急須は
難しいのでしょうと手に取って
眺めていました。

鈴木あいみさんの作品です。全体の
出来の良さ特に最新作の湯呑みが
本当に手捻りですか?と
聞き直される状態でした。

杉山さんの作品です。商売物の
作品群はそのアイデイアが素晴らしいと
好評でした。


河原崎さんのランプシェードは
カリキュラム後、初の自由作品である
事を知ると、皆ビックリでした。
キラキラと光るランプに、ビーズが
はめ込まれているのですか?と
質問する方も居ました。

水野雄二さんの作品です。苔球を
乗せたカップはスイーツを頂くのに
最適ねと言われてました。
又黒土藁灰釉の丸皿は半月形の
表情が素晴らしいと、好評でした。

水野和子さんの作品です。
カイラギ豊かな湯呑み茶碗は
これは志野ですか?と
その趣に目をうばわれる人が
沢山居ました。


佐藤さんの作品です。まだ
カリキュラムの作品
のみである事を知ると
皆驚嘆の表情でした。



2005年忘年会

11月26日土曜日、当教室に通っている井上博勝君の経営する「宿、料理、いのうえ」を会場に今年も会員の皆さんが集まり、楽しい食事会を

開きました。日頃同じ教室に通いながら、お互いに余り顔を会わせる機会の少ない者同士が一同に会し楽しく語らいました。先日行われた

会員作陶展を見てのお客様の反応、会員の中から結婚された方の紹介、新たな展示会場の発掘過程の報告、来年行われる私の

個展のお知らせ、等々をお話し会員もなさんのご健康と作陶技量の向上を願って乾杯し、楽しく歓談しました。いのうえの食事は美味しく

お腹もいっぱい満足でした。今年の幹事を務めてくれた、伊藤さん親子と長谷川さん、ご苦労様でした。来年の幹事を引き受ける

清水美嘉さん、太田博子さん宜しくお願い致します。今年も福引で締めました。その模様を画像でご紹介します。

宴も終わりに近づきみんなお腹いっぱい!
満足満足です。


一番くじを引いた守屋さん。コーヒーメーカー
セットを手に入れました。


二番クジの愛ちゃん結婚して鈴木さんに
なります。しゅうちゃんとお幸せに。


美和ちゃんはカップソーサ



斎藤さんは黒土に藁灰釉の中鉢セット



川崎さんは可愛いご飯茶碗を



大須賀さんはワインクーラーを手に入れました。



小出由里ちゃんは小鉢を沢山!!



本野君は梅灰釉のお皿を!



清水美嘉さんも梅灰釉のお皿です。



井上博君は梅灰釉の小皿です。



小出加世ちゃんは汁注器を



伊藤知ちゃんは梅灰釉の中皿です。



小出お母さんは土鍋を



伊藤お母さんは汁注器を、これでウーロン茶を
飲むのかな?


長谷川さんは黒土の中鉢です。
3年連続のブービーメーカーを引き当てた
幸運の白井さん。
宴も終了さて、帰路につきます。

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