| <うまい酒を呑んでいたか? チェックシート!> |
| (場面) |
<チェック項目> |
<解説> |
| (購入編) |
□酒蔵さんで試飲し,買った。 |
□これが理想です。流通上のお酒の劣化の心配が少なくなります。でも、訪問前の試飲の可否等、事前確認や、購入後の運搬時の品質低下に注意を!
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| □特定名称酒を買った。(添加物として”アミノ酸、ぶとう糖類、水あめ”などが添加されていないお酒) |
□特定名称酒以外のお酒は、戦争時代、もしくは節約時代に生み出された、「安かろう、まずかろう(主人公つくり)」の生き残りです。美味しい日本酒なら、特定名称酒から、入りましょう。 |
| □酒屋さんに、自分の好みを伝え、アドバイスをもらった |
□お酒屋さんの度量によりますが、ラベルだけで選ぶよりは、購入者に適したお酒を勧めてくれると、信じたいです。 |
| □紙パックに入っておらず、瓶詰であった。 |
□紙パックのものは、増醸酒、もしくは、大メーカーの量産品で、趣の少ないものが多いです。
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| □お酒に太陽光が直接当たらないお店で買った。 |
□太陽光(紫外線)によって、香り、味とも変質します。気を遣っている酒屋さんでは、蛍光灯さえ切っている場合があります。 |
□購入時、お酒が冷えていた
(温かくなかった) |
□生酒の場合は,冷蔵庫に入っていない(8度以上で保存されている)場合は、もう、絶望。それ以外の種類のお酒でも,保存時の温度の限界は25度とされています。 |
| □あなたの好みに合っていたか、また、ご自分のお好みをご存知か? |
□日本酒は、製造場所、会社、製法、お酒の種類(特定名称酒)で、同じものが無いというほど、異なります。その中の一種類が、たまたま、貴方のお好みに合わなかったかも知れませんよ。 |
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| (輸送編) |
□購入後、クーラーボックス等で冷やして運搬した。 |
□これが、光、温度の面での理想。 |
| □購入後、60分以内に、涼しい場所に太陽光を避けて運搬した。(除く、生酒) |
□生酒は、未だお酒の品質を変えれる微生物が生きている為、8度以上でかつ60分以上での保存・運搬では、品質が、変らないという補償は全くありません。
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| □ご自分の車の涼しい場所を知っており、そこに保管して運搬した |
□トランク内は、マフラーの熱で意外に熱くなります。お勧めは、エアコンの足元噴出し等に光を避けるシート等をかけておく事でしょうか。(理想は、クーラーボックス(保冷材入り)です)
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| (保存編) |
□冬場でも、冷蔵庫外では太陽光の当たらない、冷暗所に保存してましたか? |
□太陽光(紫外線)によって、香り、味とも変質します。気を遣っている酒屋さんでは、蛍光灯さえ切っている場合があります。 |
| □封を空けたら、冷蔵庫に入れて保存しましたか? |
□空気中の微生物は、10度以上の環境では、お酒を変質させる力をもっています |
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| (呑む時) |
□(特定名称酒前提)冷酒、もしくは、ぬる燗で呑まれましたか? |
□熱燗が悪いというと、お酒を楽しむ世界が狭くなるので完全否定はしませんが、香りが飛んだり、作り手が狙った甘さよりも甘く感じられるので、味のバランスが崩れる場合が多いです。 |
| □お酒だけで楽しまれたか、(お摘みを食べながら楽しまれたか?) |
□おつまみとの相性によっては、お酒が本来の味に感じられない事があります。 |
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| (その他) |
□他の酒屋さん、居酒屋さんも試されましたか? |
□お酒も種類がありますが、扱う酒屋、居酒屋にも、能力の差があります。一度で懲りず、せめて、3件はチャレンジしてみてくださいね! |