[HOME] [バス釣行記] [バス以外の釣行記] [愛用タックル] [輪行スタイル] [自己紹介] [お気に入り] [きまぐれなたわごと] [ジョニーの部屋] [掲示板] [リンク] [輪行の友]







1月より

バックナンバーはコチラから









バックナンバーはコチラから
10月22日
「秋本番…」
近況としては相変わらず海がアツイです。

まずは海釣りをしている火となら、誰もが知っている湾奥オカッパリポイントで今年はイナダが爆釣しました。



ほんとの湾奥でイナダが釣れるなんて信じられないと思われますが、たまに回遊があるんですよね。
僕が知っている限り、今までおかっぱりでフィーバーしたのは3回。

一回目のフィーバーは今から12年前。
僕も行きましたよ。
でもまだあの頃は、タックルもルアーも今のように揃っていなかったので釣果のほうはいまひとつでしたが確かにイナダの回遊がありました。

そして二回目が一昨年。
このときはイナダ情報が回ってくる前に終息して結局釣れず…。

そして今年三度目の回遊があったのです。
一昨年のパターンがそうだったように、台風通過が肝なんですね。

台風の北上で湾奥へイナダなどの回遊魚が入ってくるようで、今年もその台風がイナダを連れてきてくれました。

それを狙っているアングラーはたくさん居るようで台風直後から通い詰めていたアングラーからいち早く情報をもらい、さっそく行ってみると僕にとっては12年ぶりのイナダフィーバーを味わうことが出来ました。

イナダもシーバスもそうですが結局、ベイトが岸に寄ったときにバタバタと釣れるのでチャンスは短いのですが当たれば大釣りが出来るんですね。





持ちきれないくらい上がる日もあれば、何もアタリなしという日もあったり、デカシーバスだらけだったりと今年の秋はいい経験ができました。

でもほんとこんなところでイナダが釣れるとは東京湾もすばらしいフィールドです。だから止められないんだな…。


まぁ東京湾奥絶好調のように書いてきましたが、実際は苦戦しているアングラーも居るのではないでしょうか?

どうも今年はベイトの寄りがイマイチのようで当たる日は入れ食いなのですが次の日はノーバイトということがざらで安定しないようです。

ちょっと苦戦気味のデイゲームですが最近はナイトゲームでビックワン狙いで連日釣行中です。

そしてやっとランカー出ました。



80cm

河川のオカッパリで仕留めました。
実はシーバスもあの台風以来、河川でビックシーバスが連日のように上がっていたのです。
恐らく台風の雨で絶妙な塩分濃度と濁りを求めて河川に下ってきたようです。

まだシーバスシーズンは続きますのでこれからに期待しましょう。



ページUP↑




10月9日
「快感…」

かれこれ1ヶ月ぶりの更新…。
続かずにすみません…。

僕は元気です(笑)

朝晩は涼しくなり秋本番となってきましたね。

最近のマイブームはやはり海。

やっぱり秋といえば、シーバスが面白いですね。






只今、湾奥では夜でも昼でも順調に上がっています。
大型はまだ出ていないものの結構いい釣りしています。

デイゲームはまだムラがあるようでいい所と全く当たらない所がハッキリしているようです。
ただ湾奥にはたくさんシーバスが入ってるので必ずどこかでは爆発しています。

ポイントとしては絶対にベイト。
とりあえずベイトが居ないところは難しいです。
ベイトも居るところにはたくさん入っているので探してみるといい釣り出来ますよ。

デイゲームも面白いのですが最近は夜のウェーディングに夢中です。
ただつれないんだこれが…。
今年はもう一歩ステップアップしようと上級者コースに挑戦中です。
新しいポイントを開拓しようとあちこちへ足を伸ばしていますが、釣れていません。
僕の経験上、初めて行った場所で大当たりしたことはないですね。
簡単には釣らせてくれないところがまたハマるようで目をつけたところはタイミングや時間帯や立ち位置などをかえ、試行錯誤しながら通い詰めています。
もうホント意地です。

でも、通いっていると色々と見えてくるんですね。
このタイミングだと潮がどう動いて、このコースを通すとちょうど狙いのスポットに入るとかそして釣れるわけです。
こういう探して、イチからゲームを組み立てていく釣りが僕は好きですね。
釣果はもちろん大事ですがよりステップアップしたければ、こういうのも必要かと思っています。
今年の秋は開拓したエリアでド級を取ってみせますよ。



で…めっきりここの所海の話ばっかりですがブラックバスのことだって忘れていません。
海の合間に?バスも行っております。実はしっかりと釣ってるんですよ。

今のところ、今年の50アップの捕獲数4本。


一番最近は9月の頭に野池で釣った50cm。
夕マズメのフィーディングタイムにギルを追いかけまくるバスをフローティングミノーで仕留めました。



これが今年最大の53cm。
夕マズメのトップウォーターで。

これ以外に琵琶湖で1匹、その他でも1匹釣り上げました。


海に浮気しながらも、ちゃんとバスも釣ってるんですよ(笑)

バスも簡単に釣れる時代ではないのでシーバス同様に開拓とよりステップアップした釣りを心がけることで、今まで見えなかったものが見えてくる気がします。
釣りってそういうものなんですよね。

あるときに急激に釣果が伸びるときがある。
また一つ階段を上ったというあの感覚。

僕はいまだにこの感覚を追い続けています。
感覚なので何とも表現できませんが、今まで見えなかったものが見えた瞬間を求めて日々修行中なのです…。

ページUP↑




9月14日
「磯野…」
朝晩はめっきり涼しくなってきましたね。
秋到来。

魚釣りのほうもすっかり秋を感じさせるようになってきました。

とりあえず近場で小さい秋を見つけに行ってきました。

シーバス。

最近ちょっとご無沙汰でしたが秋の気配を感じシャローへ入り込んできているのではと思い、久々にナイトのウェーディングしてきました。

イナっこの群れるシャローへリアで得意のサーフェイス系をメインに楽しんできました。
1箇所目から好調。

どばっと激しくアタックしてくると秋を感じます…。



サイズはアベレージサイズですが行く場所行く場所で反応があり、楽しかった。
秋はこれじゃないとね。





あと最近の釣行としては、カツオ祭り。

今年は駿河湾でも相模湾でも太平洋側でもカツオが近年まれに見る爆釣しているようです。

ちょうど前回の台風後から大爆発しているようで軒並み50本以上の大漁でクーラーに入りきらずに早上がりなんていう事もよくあるようでこれは釣れているうちに行っておかなきゃ…と外房方面の乗合船に行ってきました。


いつも行っている船とは違いさすが外房、船が半端なくデカイ!
向こうは荒れるからね。

爆釣の噂を聞きつけ、満員御礼。

5時出船で目指すは黒潮の影響をモロに受ける高水温帯。
航程1時間ちょいで360度が海のポイントへ入りまずは鳥山を探す。

鳥はたくさん居るのだが肝心のナブラが立たない。

朝からクルージングスタートです。

この釣りはとにかく魚を見つけることが最優先なのんです。
魚さえ見つかればある程度釣果は出せるのですが魚がみつかならないと話にならないと言うかキャストもしないんですね。
延々走り周るのが回遊魚のルアー釣り。

まぁ今年シイラ釣りでクルージングは経験しているのでこの辺は想定内。

朝イチに入ったポイントで小さいナブラを打って船中で2本のカツオが取り込まれた。

しかしその後はまるっきり…。

なんとここから超ロングクルージングの始まりです…。

前日まで好調だったというエリアを片っ端から捜索していたようですが全く群れを見つけられず。

そして大きく移動してまた探す。

朝のうち3投ほどしただけでその後は、なんと4時間近くのクルージング…。


その間釣りできませんから船上はこんな感じ↓



クルージングを楽しんでますね(笑)


ポイントを大移動してそこそこの反応が出て、ぽろぽろと釣れだしなんとか、お土産を釣ることが出来ました。


ぴちぴちの本鰹です。

美味そうでしょ。

結局この日だけ激シブで釣果は0〜6匹でした。(ちなみに前日は最低でも10本以上上がっていたそうですが…)

とことんツイてない。



今年の僕はかなりツイてないですよ。
自分でも信じられないくらいにここの所続いております…。
だいたい、いいときのほうが珍しいくらいなんですから…。

大体、前日まで良かったのに行った日に限って渋かったり、台風を呼んだり…。

このツキの無さ、抜け出せるまで時間が掛かりそうです。


でも懲りずにまた行く予定です。
待ってろよカツオ!


そうそう味のほうは超絶品。
さすが本鰹なだけあって美味しかったです。



ページUP↑




9月4日
「バスも好きよ…」
9月に入ってすっかり秋めいてきましたね。
まぁ今年の夏は涼しかったと言うかパンチがなかったですね。うだる様な暑さがなかったように思います。

ここずっと海ネタばかりでほかの釣りやってないんじゃない?なんて言われそうですがそんなこともなく、海と淡水釣りを楽しんでいるんです。

最近の出来事しては、9年ぶりにバス釣り大会に参加してきました。

WBSのネットトーナメントのボート編が8月23日に新利根の松屋でレンタルボート手漕ぎとエレキ限定での大会に参加してきました。

僕はメンバーではなかったのですがペア戦ということでパートナーがメンバーなら参加できると言うことで誘っていただいたのがきっかけで参加することになりました。

今回のルールはエレキ限定でエリアは松屋指定エリア内。
リミットは25cm以上で2本の総重量で競われる。



とりあえず松屋は行ったことがないのです…。
新利根は、昔オカッパリでハマった覚えがあるけれどだいぶ上流だし、オカッパリだし…。
まぁ新利根は数が釣れるイメージでした。


とりあえず全く何も分からない状況では、さすがにキツイので本番の1週間前にプラに行くことにしました。

当日はピーカンで減水20センチとあまり良くない状況でした。
とりあえず始めての場所なのでエリアをチェックすることを重視して早めの釣りで探っていく。


始めての場所でまずすることはやはり基本的なシーズナルパターンを当てはめて行くのが僕のやり方。
夏のパターンを考えるとまずエリア的には

1、シェード
2、流れ
3、風

この要素を出来るだけ多く当てはまる場所を探していく。
そして夏のバスはサスペンドする傾向にある。

これをまず基本にして、釣りを合わせていくことに。


松屋から上流に流して行き僕が前でトップを投げて後ろで今回ペアを組んでもらったパートナーの方にアシ際をワームで打って行く。
ペアなので前後で違うつり方で攻めることによって、反応の違いやルアーの違いでの正解を早くに見つけ出せるので楽しい。

結果から言うと思ったよりも苦戦してしまった。
ベントからみのアシ際を中心に狙ったのですが際ギリギリではあまり反応がなかった。
朝イチにパートナーの方がテキサスでぼちぼちサイズを釣っただけであとは25cm前後がポツポツ当たるくらい。

アシがイマイチだったことから全く違うパターンで攻めてみる。松屋周辺にはオダがかなり多く沈められているのでそのオダ狙いに変えてみる。
するとすう投目にスピナーベイトをスローローリングしていると確かな手ごたえ。

やけに引くのでナマズだななんておもってたらバスでした。
間違いなくキッカーと呼べる45cmクラス。

どうやらデカイのはアシ際でないようだ。

この後もオダや沈み物でバイトを取りプラ終了。

プラでの結果はアシ際ではキーパーサイズぎりぎりが多い。
アシから離れた場所で食うのは型が良い。

本番でのプランとしてはまずキーパー25cm2本と言うことを考えると、恐らく皆揃えてくるだろう。
勝つとなると1発を狙わないとまず無理。
一か八かでもキーパー優先の釣りではなく朝一から勝負に出るしかない。


あとプラを終えて失敗したと思ったのが洲ノ原に行かなかったこと。
簡単ではないがデカイのが出そうな予感だが…。


そして本番当日、前夜にこの付近ではかなりの豪雨があったそうで濁り+増水+流れが発生していた。
この状況変化がどのような結果が出るか楽しみでした。



そして6時にスタート。
スノヤワラ方面に半数のボートが向かった。

やっぱりでかいの狙いに行っているようだ。

コチラは予定通り朝一から一発狙いでオダを狙っていく。

結構流れが強く、バスのポジションが代わってないか心配になったがスタート30分くらいでパートナーの方が岸よりのストラクチャーで1本目キャッチ。
900gとナイスキーパー。

やはりプラのパターンは生きている。

一番狙っていた場所ではスピナーベイトのスローローリングでヒット。
かなりいい感じで食ってきたのでデカイかと思ったのですがアベレージの400gクラス。
でも開始1時間しないでとりあえずリミットメイク。
早い段階で揃うとその後の展開が楽である。

増水と濁りと言うことで意外とシャローカバーの釣りも気になるところ。
揃えたので気になるシャローの釣りも試してみる。
流れが出ていることでバスは意外と活性が上がっているのではと、水面のつりを試す。
僕はバズベイト、パートナーはテキサスでアシ奥を狙っていく。

しばらく流れの当たるカバー付近を流すも反応なし。
反対側の流れの影響をそれほど受けていないエリアに移動。
バズでは反応がなかったのでスピナーベイトで水面直下を狙っていたらヒット。
入れ替え。
その後アシ際で2本釣るも入れ替え出来ないサイズが続いた。

やはりアシ際ではサイズが小さい。

アシを諦め、オダ狙いに戻るも日が高く上ってきたせいか反応が悪くなってきた。

釣れない時間がなくなってきたので気分転換にスノヤワラに出てみることにした。
移動の時間を考えると遠くには行かず近場で探していく。
杭やアシなどを撃つも反応なし。
そして気になったのが水門から伸びるアシで水路状になったエリア。

水門の流れの影響があれば魚は食い気があるはず。
チャンネルもしっかりとあり食いそうな気配。

岸際は斜め護岸となっていて際は魚の付き場が少ないのだが少しだけ出っ張っている草などほんの少しだけ水中に入ってるカバーなど小さなストラクチャーにこういう所のバスは着く。
小さな変化を狙ってノーシンカーとテキサスで探ると予想通りの場所でバイトを得るがミス。3バイトほどあった。

魚の気配は濃い。

するとここで水門が動き出し水が出始めた。


このとき直感でその水門から流れ出た流れが当たるカバーを打ってみた。

一番流れの当たる側でバイト。
ボートポジションを変えて同じ場所にジグヘッドワッキーを送り込んで行くとヒット。
600gゲット。
入れ替え成功。

この流れだ出たタイミングで魚の食い気が出てきたようだ。
今がチャンスタイム。集中して打つもしばらくして水の色がかなり濁ってきた。
最初のうちは水路内に残っていた水が奥からの見ずに押されて流れて来たようだったが奥の濁った水が流れ出てきてからは流れの当たる側での反応はなくなった。
今度はこの濁りを嫌っているようなカバーで流れを少しでもよけるようなポジションを打っていく。

するとすぐにバイト。
いい手ごたえだったがカバーに巻かれラインブレイク。
やはり狙い通りにごりを嫌っている。
ただ流れは出ているのでその影響でバスの食い気はあるようだ。

この場所はボートポジションが微妙でカバー越しの釣りしか出来ず、強めのタックルで攻めたものの反応が出ない。
一か八かでライトリグを入れると1発でヒット。
700g。
再び入れ替え成功。
いい感じの展開になってきた。

しかしこの場所ではこの後にごりがさらに強くなり反応がなくなった。

新利根に戻る。

30度を超える晴天。
流れも止まり反応はなくなっていた。

風よ吹け…。

夏の場合かなり風の影響は大きい。風で少しでも流れが出れば再び食うであろう。
期待していた風がやっと12時過ぎに吹き出す。

このタイミングを待っていた。
一番狙っているオダへ直行。

スピナーベイトを数投するも反応はない。
ライトリグはどうか…。

その1投目オダをタイトに狙っているとバイトなのかオダなのか微妙な感触があった。
いきなりオダにネガからせると場荒れさせてしまう恐れがあるので極力根がからせたくない。
魚?オダ?
微妙な感じで聞いてみると魚っぽい感触。
合わせようかとしたら吐き出す感触…。
しまった食ってた。
上げてみるとやはりワームには歯型が。

魚は居る。
1投目で反応があるということは、ルアーもタイミングもエリアもバッチリ合っている。
同じコースへルアーを入れると今度は確かなバイト。
いい手ごたえです。
上がってきたのはナイスキーパー。
900g。
入れ替え。

久々に鳥肌立ちました(笑)

大会中の1本は何ともいえない感動がありますね。


朝イチのバスと合計で1800gは超えたか。

正直言ってここまでは出来過ぎなくらいにベストな展開。
ウェイトは僕が思っていた新利根のマックス。
これ以上出るとしたらスノヤワラか。

入賞を意識したら急に焦り出し、ペースが乱れる…。
このまま終了となりました。


そしてウェイトは2本で1810gで3位!

「写真提供:W.B.S.」

結果から言うと3位でしたが僕の中ではベストゲームが出来たので満足の行く結果でした。
でも正直言うと、いけると思ったのですが…。


ただ予想通り、上位2名はスノヤワラでビックサイズをゲットしての結果でした。
スノヤワラ組みはデカイのを取れた人はこの上位2名だでけだったようでかなり難しかったようです。

でも今回の釣行は全てタイミングが一番でしたね。

朝イチのタイミング。
流れの出始めるタイミング。
風の吹き始めのタイミング。

そして直感と運。

これが全て合ったときに釣れるってことです。
あと基本はシーズナルパターンを考えて当てはめるのも大事。

いや〜久々の大会でしたがかなり興奮しましたよ。
プラン組み立てから本番のエリア選択などなかなか普段の釣りでは出来ないことでしたからね。

また来年も出たいです。




「写真提供:W.B.S.」


ページUP↑




8月24日
「うみっこな夏…」
ずいぶんと間が空いてしまったたわごとですが近況としては相変わらずの釣り三昧…。

特にハマっているのは夏の風物詩でもあるあの魚です。




そうシイラ。

今年もやってきたぜこの時期って感じでシイラにハマリまくりです。
特に今年はシイラの乗合船に乗って本格的に狙っています。

シイラの魅力はまずは強烈なファイト。
僕もいろんな魚を釣ってきましたがあれほどまでに大暴れする魚はいないです。

それとルアーへのアタックの激しさ。
バイトの激しさは間違いなく今まで釣った魚の中ではNO1ですわ。
もうぶっ飛んでくるというか、背びれを出してルアーへ襲い掛かってくる所を見てしまうともうたまりません。

あと意外と楽しいのが乗合船のお客さんと船長が協力して、漂流物やナブラ、シイラを探していくのですがこれが実は一番大事でシイラの場合、居ないところには全く居ません。
つり方うんぬよりもまず魚を見つけないと話にならないつりなのです。

釣り人は移動中も船のへさきに立って前方の漂流物などを探します。



ふつう乗合船は船長がポイントへ連れて行って、はいどーぞと仕掛けを下ろして釣るのが一般的な乗合船のスタイルですがシイラは違うんですね。
釣り人と船長が一丸となって魚探しから始まります。

魚が居なければあちこち走り回りますからね。でも本当に6時間のうち5時間は移動していますからね。

僕はこれがまた好きなんです。
僕の好きなバス釣りも、ポイントを探していく釣りですよね。近い感じがするんです。

釣りというか、狩りというかこちらから仕掛けていく積極的な釣りがどちらかと言うと好き。


最近良くいくのは駿河湾方面です。
シイラの魚影はすこぶる濃いです。
毎回、入れ食いを堪能しております。


新品のルアーが入れ食いで一回の釣行ででここまでなりますから…。




本当に活性が最高潮なシイラは着水と同時にヒットなんていうのが当たり前ですから。
どれだけすごいか一度体験してもらいたいですね。

これだけ都心から近くでルアーで比較的大物が手軽に釣れる魚は居ないでしょう。

絶対オススメです。
まぁタックルをイチから揃えると大変ですが僕はタックルを買ってでも一度行ってもらいたいですね。ホント凄いですから…。
まぁ乗合船はレンタルタックルもありますから一度チャレンジしてみてください。


ページUP↑




8月5日
「うみっこ再び…」
最近はやっぱり海釣りにハマっているつりっこタローです。

先日久々にシーバスのおかっぱりデイゲームへ行ってきたのですがうまい具合にベイトのたんまり入っている場所を見つけてちょい爆。
入りたてのキレイなシーバス達が楽しませてくれました。



ただここ最近の涼しさで場所によっては青潮が発生中です。
青潮が出るとよっぽどのことがない限り釣れませんので、いい潮を探してランガンするのが今の時期のデイゲームのポイントです。



最近、釣りに行って密かな楽しみが「自然と遊ぶ」

今年もたくさん行ったOJIですがここは自然の宝庫でちょっと観察すればたくさんの昆虫や鳥が居ますね。

そのOJIで釣りをしているときでした、夕まづめの薄暗いなか岸辺で何ものかが発光していました。

思えば昔心霊スポットとして有名になったこの池。

もしや火の玉…?


そーっと近づいてみると正体が判明。

正体はホタルでした。


蛍を見ながらのつりも風流です。


この前はカブトムシにテンションが上がりました。
良型のオスに大興奮。



やっぱり男の子はいくつになっても、カブトとクワガタに燃えるものです。
夢中になって採ってました。


そのほかに自己記録級のまっかちん(アメリカザリガニ)の大群に遭遇してまた大興奮。



このデカさハンパない。
食いごたえありそうです。


釣りも好きだけど生き物全般好きなつりっこタローの夏の思い出その1でした。



ページUP↑




7月29日
「うきうきウォッチング」

だいぶ間が空いてしまいすみません。

近況は海で楽しみ、川で楽しみ、池で楽しんでおります。

本当に楽しい釣りに感謝って感じでエンジョイフィッシング中…。

最近はいろんな新しい体験ができています。

その中でもかなり楽しかったのが浮き輪。

まぁフローターってやつですが今まで1度だけ、短時間ですが借りてやったことがあったのですがまぁ楽しかったですね。

それからもう10年くらい、いつかまたやってみたいと思いながらやっと先日行ってきましたよ。




実を言うと、フローター本体は結構前に譲っていただいた物があり、フローターは持っているのであとはウェーダーとフローティングベストが必要ですが両方ともシーバス用のがあるのであとはフィンさえあれば出来たのです。

今回フィンも用意して、いざ出陣!
フローターと言ったら野池、ということで案内してもらいいざ入水。

しかしいきなり足ヒレを踏んでこける…。
入水時はかなり危険だ。

何とか入水し漕ぎ出すも、この日は結構な向かい風が吹いており、進まないったらありゃしない…。

くるくる回ってしまいちっとも釣りどころではない…。

それと有名な話ですが僕は全くのカナヅチ。
ヒレを使って泳ぐ感覚が分からないのでどうやって足で漕ぐのかが分からないのです。

結局、朝の一番いい時間帯はフローターの操縦に苦戦してまともに釣れず、無駄に疲れただけでした…。

2時間くらいフローターの練習して?その後何とか数匹釣れたました。
楽しかったですね。



フローターは新しい感覚でホント楽しい。

でももう少し運転をうまくならなきゃ…。
風のない日にまた挑戦したと思います。


ページUP↑



7月13日
「夏の陣」
セミが鳴いています。
いやぁ夏らしくなってきましたねぇ。


昨日、7月12日に全国53PickUp in 横利根川 クリーン大作戦 夏の陣が開催されました。
場所はもちろんホームグラウンドの横利根。

各地で開催されている53PickUpクリーン大作戦ですが、自分のホームだけは参加しておきたいと思い行ってまいりました。

参加h者は過去最高の50人以上の参加があったそうで皆さんのゴミに対する関心の高さと釣り場への熱い感謝の思いが感じられました。

横利根全域を見て周ったわけではないので何ともいえませんが、全体のゴミの量は昨年よりも減ったように感じがしました。
でも場所によっては、ほんの5分でゴミ袋がいっぱいになってしまうところもあるようで、やはり人気ポイントなど釣り人の多いところにゴミが多いというのが残念でしたね。


今回気になったのが、草むらや茂みなどに多くのゴミが捨てられていたこと。




捨てると言うよりも、ゴミを隠すと言う感じで、一見ゴミがないように見えるのですが草を掻き分けるとカンやペットボトルがたくさん捨てられていました。

残念ですね。
堂々と捨てるのも嫌ですが草むらに隠すのはもっとたち悪いですよね。隠す思いやりがあったら持って帰って欲しいものです。
拾うのも大変ですからね。


まぁゴミの話ははこの辺にして、この53PickUpクリーン大作戦はゴミ拾いだけではなく、ジャンケン大会やオークションや横利根では恒例となっている、周囲400メートルくらいのエリア限定で釣りたい会もやっています。
早がけ勝負と大きさ勝負があって、これが結構盛り上がるんですね。

一日楽しめるので一度参加してみるといいと思います。
横利根に精通するスペシャルロコアングラーがたくさん居るので、その方たちの話を聞くだけでも参加する価値があると思いますよ。

僕も参加していますのでお気軽に声かけてください。

次回の開催が決まったら報告します。

SUDAさんブログから拝借




思えばこのHPを休んでだいぶ経ちますがその間も相変わらず釣りは行っていました。

HPをやらないと、とにかく写真を撮らなくなるんですね。
一応、デジカメは持っていくけどほとんど使う機会がありませんでした。

ちょっとHPのやる気が復活してきたのでこれからはなるべく写真を撮ってこようとおもいます。

今回撮った写真をとりあえず載せておきます。




自転車に同乗して来てくれたトノサマバッタ。
しばし一緒にサイクリングを楽しみました。
なんか、妙にかわいいので撮ってみました。



     

53PickUpクリーン大作戦が始まる前にちょい釣り。
トップとラバージグで45クラスを2匹ゲット。
水郷エリアもなかなかアツいですね。

あまり釣りをする時間がなかったので、できるだけ早い展開のできる場所を選択。

人が少ない小場所をランガン。

今回はスピニングは封印して周っていきました。
天気も曇天だったので大好きなトップウォーターをメインに気になる場所にラバージグを落とし込んで行く作戦で釣れた2匹。

トップへのバイトは結構あったので楽しめました。


53PickUpクリーン大作戦終了後に釣った1匹。

  
久々の横利根バス。

最近の横利根は結構難しい感じがしました。
前なら楽勝に釣れた場所でもなかなかバイトが取れませんでした。
色々と考えて狙わないと今の横利根では釣れないのかもしれません。


そんな楽しい1日でした。
海もいいけどバスもいいですね。

というか釣りってなんでも楽しいっ!

次は何釣ろうか…。

ページUP↑



7月6日
「復活か…?」
とりあえず、たわごとコーナーを地味に復活しようと思います。


ご存知の方も多いかと思いますが、あの琵琶湖で10kg越えのバスが釣れたんですよね。
なんでも、正式に公認されれば世界記録更新です。
以前の世界記録である22lb4ozは、確か今から60だか70年前の記録なんですよね。

まさかこの日本で外国の魚で世界記録が出るとは。しかも70年ぶりだとしたらえらい事です。
でもほんと凄いですよね。

意外と釣られていないだけで、実はバケモノ級は結構身近にいるのかもしれませんね。
そう思って釣りをするとまた、夢が広がりますよね。

でも10kgは凄いですよ。
2kgのバスだってデカイのにその5倍ですよ。
もはやフグですよ。
腹がボンボンに膨らんで、目が飛び出して、バスとは思えない形してます。

いつか釣ってみたいです。
ハチマルを…。





思えば6月の中旬に行って来たんですよ、世界記録のレイク、琵琶湖へ。

僕がバス釣りを始めた頃からいつか行きたいと思っていた場所が何を隠そう、琵琶湖だったんですよ。

約15年の夢が叶った瞬間です。

今年最初のたわゴトで今年はつりっこタロー挑戦の年」と書いたメインの釣行はまさにこの琵琶湖遠征のことでした。

ただ行くにも、誰かの協力なくしては行けなかったですね。
今回お世話になったのは、僕の親戚でもあり、このサイトにもちょくちょく登場してもらったまつさん。
昨年、大阪に転勤になって以来、「遊びにおいでよ」と誘っていただき、今回実現しました。


6月12〜13日の2日間。


日にちを決めてから毎日が楽しかったですよ(笑)
こんなつりでこんな場所でこんなルアーでロクマル…。想像だけで楽しくて楽しくて…。
こんなにたのしみな釣行は数年ぶりでしょうか。



今回は思いっきり土日釣行ということで、どうなることかと…。

なにせほぼ琵琶湖の情報なし。
まつさんも琵琶湖はまだ3回しか行ったことないということでほぼ初めてと言ってもよいくらいの情報しかないんです。

ネットでプロガイドの釣果を見るとバンバンに50アップを釣っているので、50くらいは楽勝?なんて思ってました。

初日はボートを借りてトライ。
高速バスで行ったので朝、大津駅に6時過ぎに到着してそのまま釣りというコースだったのですが、ボートを出した頃にはもうとっくに日が昇って、湖面にはボートがたくさん浮いていました。


最初の印象は、ボートだらけってこと。

とにかく凄いんですよ。

こんなにバスボートを見たのは初めてってくらい、どこを見てもボートだらけ。


久々にバス釣りの活気を感じましたよ。

で肝心の釣果は…。


とにかく釣れない。


まぁいわずと知れた日本一の面積を誇る琵琶湖はとにかく広い。

どこを狙っていいか分からず、あっちふらふらこっちへふらふら、ポイントが定まらず釣れない。

結局ボーとでは1日やって1匹…。
サイズも関東のアベレージクラス…。

想像では50アップ2〜3本釣れる予定だったのですが…。

で、これで終わりではないんですね。

ボートを降りた後はもちろんオカッパリ。


夕まづめに狙ったのはとある漁港周辺のウィードとゴロタのシャローエリア。

沖は水面までウィードが生い茂り、手前のゴロタエリアにはブルーギルを追って、バスのボイルが見られる状況。

釣れそう…。

ただここも人だらけですでに10人くらい人が入っている超ハイプレッシャーな場所でした。

ここで見つけたパターンがプチ爆発。
全然釣れない中、10分くらいの間に5匹くらいゲット。


パターンはフローティングミノーを止めておく。

それだけ。

とにかくロングポーズ。
止めていると出る。
それほど活性が高くないのか、プレッシャーなのか明らかにデットステッキングが効きました。

このパターンで琵琶湖らしい、ぶっとい良型をキャッチできたのです。





でも50はないのですよ。

最初はロクマル狙いだったのか55センチいや自己記録更新…
そして最後はなんとか50アップをと…(笑)

夕まづめから当然そのまま徹夜で夜釣り。

浜や川など回るもどこも人だらけ。
こんんだけ釣り人が多いのも始めての経験です。
しかも真夜中なのに…。

結局日が暮れてからはまたノーゲット。

そのまま徹夜で朝まづめ。

昨日のパターンで釣れるのは釣れるけどなぜかサイズが小さく子バス数匹のみ…。

日中は寝るつもりだったのですがそこは釣りキチ。
そのまま釣り続行です。
思えば行きの高速バスでもワクワクと窮屈さ?でほぼ寝てないのでもう何時間寝てないんだろうか…。

日中は琵琶湖を北へ向けて車を走らせ、湖北探索。
しかし琵琶湖はとてつもなくデカイ。
想像以上…。

対岸がはるか遠くにかすかに見えるくらいですからとんでもないですよね。

で、肝心の釣果は結局日中は釣れませんでしたよ…。

ちょっと休憩して夕まづめに昨日の夕方に良かったエリアに戻り、男らしい釣りをやり通したまつさんになんと55cmをキャッチ。



僅かなタイミングをとらえ、スイムベイトでキャッチ。

僕のほうはと言うと…。
ノーバイト。

昨日よりも水位が下がり、魚のポジションが変わったようです。

それに気づいたのは終了1時間前。

シャローから一段落ちた場所にワームを送り込むという釣りで目標の50アップを釣ることに成功しました。



まぁロクマルには遥か及びませんが琵琶湖らしいかっちょいいバスが出たの大満足でした。
正直もう一日あれば…と言う感じでした。

何となく分かってきて、つり方もちょっとづつ合ってきた所だったので、ちょっと悔いが残りますがこれはまた次回にとっておきましょう。

でも始めての場所でこれだけの釣果を残せれば大満足ですよね。


でも今回はほんと楽しかったですよ。何せ2日間ほとんど寝てないですから…。

次こそはロクマルを釣りに行きますよ!

ページUP↑



6月29日
「帰ってきた…?」
みなさま、お久しぶりです。
つりっこタロー、久々に帰ってきました(笑)

って、何かがあったのかというとそうでもなく、ちょっとサボるつもりががっつり休んでいました。

楽しみにしていた方々、本当にすみませんでした。


今日はちょっと試運転のつもりで久々に更新してみました。


春からの僕の釣行のメインとなっているのがアオリイカのボートエギングです。

毎年の事ながら春のデカアオリイカを求めて、今年は結構なペースで釣行しましたね。


ただ今年は、僕だけなのか5月の初旬まで厳しい状況が続きました。
どうも今年の春は水温が低かったようで全体的にあまり良くなかったみたいです。

連休明けた頃から調子が良くなり、今年はビックサイズが良く出ましたよ。



     

左が2300g、右が2200g

釣った感想はデカイ…。

迫力ありますよ。2kg越えるイカなんて見たことないですからね。

目玉はピンポン玉くらいのがギョロと2個。足の太さはタコですよ。


でも食い応えありましたよ。

何せまな板に乗りませんから(笑)

そんなデカイイカ美味いの?
って聞かれますが結論は美味い。
ただし、調理方法により…ってことを付け加えて。

刺身はやはりもう少し小さいほうが美味しいですがこの肉厚の身で一番美味しいと思ったのは天ぷら。
アオリイカの天ぷらを食べるとホント感激しますね。
柔らかいんだこれが…。
身の柔らかさではアオリイカはNO1だと思います。

デカイあおりの天ぷらのコツはあまり火を通しすぎないこと。
天ぷらだけではないのですが火を通しすぎると硬くなるので天ぷらの場合は中が半生くらいにするのがコツですね。

これは釣った人にしか味わえない最高に贅沢なお味かと思います。

あぁまた食いたくなってきた…。


そう言えば、このデカアオリイカにビックリしたのは引きの強さ。

イカなんてただ重いだけでしょ、なんてよく言われますがとんでもない。

凄いんですよ。

よくジェット噴射なんていわれるのですがイカは素早く移動するときは、体の中に海水をいっぱいに吸い込んでそれを吐き出すことで素早く移動するのです。
そのジェット噴射は大きくなればなるほど体内に入る海水の量が多くなるのでそれだけ引きが強いんですね。

だから今回釣ったデカイカは何か大きな魚が食ってきたのかと思うほどの強烈な引きで、上げるまでイカだとは思いませんでした。

残念ながら春のアオリシーズンは終盤を迎えていますがこれからがまた楽しい時期なんですよ。

昨年のNO1思い出あのお魚が…。
今から楽しみです。


ページUP↑


3月14日
「ほったらかし…」
すいません…。
完全放置してしまいました。

そう言えばトップページに2月上旬再開予定なんて書いたのにちっとも再開する気配なしでしたね。

とりあえず1ヶ月遅れましたが、ぼちぼち再開に向けて準備して行こうと思っています。


近況としては、釣行記で書いたとおりシーバスに夢中のつりっこタローです。


なにせ型が良いものだから通ってしまいますね。
それも最近になって、釣果も上向きでますます楽しくなってきたシーバス釣りです。


それ以外はバスに数回行ったかな。
釣行記書いてませんが…雄蛇ヶ池と高滝に行きました。

あとはエリアトラウト。
これは楽しかったな。

初めて行くところでしたが水もきれいで魚もきれいかなり楽しめました。

と…いろいろと書くことありそうなので徐々にアップしていきますのでよろしくお願いします。

もう春ですねぇ。





ページUP↑


バックナンバーはコチラからどうぞ!!


[HOME] [バス釣行記] [バス以外の釣行記] [愛用タックル] [輪行スタイル] [自己紹介] [お気に入り] [きまぐれなたわごと] [ジョニーの部屋] [掲示板] [リンク] [輪行の友]