近況としては相変わらず海がアツイです。
まずは海釣りをしている火となら、誰もが知っている湾奥オカッパリポイントで今年はイナダが爆釣しました。

ほんとの湾奥でイナダが釣れるなんて信じられないと思われますが、たまに回遊があるんですよね。
僕が知っている限り、今までおかっぱりでフィーバーしたのは3回。
一回目のフィーバーは今から12年前。
僕も行きましたよ。
でもまだあの頃は、タックルもルアーも今のように揃っていなかったので釣果のほうはいまひとつでしたが確かにイナダの回遊がありました。
そして二回目が一昨年。
このときはイナダ情報が回ってくる前に終息して結局釣れず…。
そして今年三度目の回遊があったのです。
一昨年のパターンがそうだったように、台風通過が肝なんですね。
台風の北上で湾奥へイナダなどの回遊魚が入ってくるようで、今年もその台風がイナダを連れてきてくれました。
それを狙っているアングラーはたくさん居るようで台風直後から通い詰めていたアングラーからいち早く情報をもらい、さっそく行ってみると僕にとっては12年ぶりのイナダフィーバーを味わうことが出来ました。
イナダもシーバスもそうですが結局、ベイトが岸に寄ったときにバタバタと釣れるのでチャンスは短いのですが当たれば大釣りが出来るんですね。

持ちきれないくらい上がる日もあれば、何もアタリなしという日もあったり、デカシーバスだらけだったりと今年の秋はいい経験ができました。
でもほんとこんなところでイナダが釣れるとは東京湾もすばらしいフィールドです。だから止められないんだな…。
まぁ東京湾奥絶好調のように書いてきましたが、実際は苦戦しているアングラーも居るのではないでしょうか?
どうも今年はベイトの寄りがイマイチのようで当たる日は入れ食いなのですが次の日はノーバイトということがざらで安定しないようです。
ちょっと苦戦気味のデイゲームですが最近はナイトゲームでビックワン狙いで連日釣行中です。
そしてやっとランカー出ました。

80cm
河川のオカッパリで仕留めました。
実はシーバスもあの台風以来、河川でビックシーバスが連日のように上がっていたのです。
恐らく台風の雨で絶妙な塩分濃度と濁りを求めて河川に下ってきたようです。
まだシーバスシーズンは続きますのでこれからに期待しましょう。
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