[HOME] [バス釣行記] [バス以外の釣行記] [愛用タックル] [輪行スタイル] [自己紹介] [お気に入り] [きまぐれなたわごと] [ジョニーの部屋] [掲示板] [リンク] [輪行の友]
 ・スポンサードリンク



このページでは僕、つりっこタローのお気に入りなルアーやグッズなど紹介して行こうと思っています。
ここで紹介しているルアーは毎回持って行っています。



ワーム編


ジャッカル・フリックシェイク
フィリックシェイクを持っていかない日はありません。
今のところ、僕の中では間違い無く1番のお気に入りルアーです。
正直、コレで釣れないとやる気無くしますから…。

サイズは4.8をメインに、大物狙いやより中層を意識させてスイミングさせるときは5.8inを使います。大きくすることによってワームに抵抗が増えて浮き上がりやすくなりゆっくりとスイミングできる。

お気に入りカラーはコーラ系。
あの赤黒い色がマッディ−にはいいような気がします。
使用するジグヘッドのウェイトは1.3gメイン。
ジグヘッドは、メインはがまかつ・ジャックロール 、ここ一番ではジャッカル・インチワッキー プラスガード など。
PEラインを使ったパワーフィネスでは絶対ザップ・キングコブラ。 フックが太軸のため、強引なやりとりでも伸ばされにくい。
ちなみに、どのジグヘッドも自作でガードを装着しています。
もっと詳しくコチラ
ゲーリーヤマモト・カットテール
このワームについては、何にも言う事ありません…。
カットテールのワッキー掛けはどこでも、誰でも釣れてしまいます(笑)
正直最強ワームかもしれません…。

ただ、個人的にはノーシンカーワッキーが退屈なのであまり使わないのですが、やはり釣れるので最終手段として、いつも持ち歩いています。
最後の最後、とにかく1本釣りたいときはやはりコレのワッキーが出番です。
数釣りや夏のサスペンドバスには正直、最強っす…。
エコギア・ロッククロー
最近テキサスリグを使うときは、まずコレ。
パーツ類が複雑で3インチというサイズ以上にボリュームがあり、水中でのアピールはとても良い。
ただパーツ類が多いがゆえにアシに絡まりやすいというトラブルが多いのでアシ中では無く、アシ際で使用。
良く釣れるのですが欠点は弱い…。
パーツが取れやすいので本命場所で使用しています。
シンカーは5〜10gを使います。
バークレー・パワーバルキーホッグ
ロッククローが4番バッターならバルキーパワーホッグはそれ以外を全てをカバーできるといった感じ。
テキサスやラバージグのトレーラーの基本がこのワームです。
ボリューム感がちょうど良いのでカバー系に使うときははこのワームです。
カラーも自分好みが多く、素材も適度な硬さでそしてあのニオイが大好き。
サイズは主に3インチでカラーは、やはりコーラをメインにグリパンとフェイバリットはキャスティークチョイス。
バークレー・パワーホッグ
3インチはダウンショットで良く使います。
個人的にはダウンショットはあまり使わないのですが春のアフタースポーンの時期に単体ストラクチャーでのステイが良くつれるので、ダウンショットは春のアフタースポーン限定でよく使っています。
やはりホグ系は、コンパクトでも複雑な形状でサイズ以上の水押しでアピールが可能なのでマッディーでもアピール大。
3インチは大きくもなく、小さくもなく程よい大きさがたまりません…。

4インチはやはりテキサス。大物ねらいで使用しています。
矢口釣具・アライブシャッド
これは流行りのミドストに使用しています。
ジグヘッドで中層をシェイクしながらスイミングがとてもいい仕事します。シェイクするとジグヘッドを支点にして左右に激しくロールする。
そしてカラーがハンドポワード特有のネオン系のリアルカラーがかなり気に入っています。ロールさせた時にこのネオン系のカラーの色調変化がポイント。
このハンドポワードの割に張りのある素材がこのワームのすごい所かもしれません。
まだミドストは未熟ですがこのワームの実力底知れぬ力を感じています。
ゲーリヤマモト ・シャッドシェイプワーム
今年から使い出したのですが、ヤバいです…(笑)
なぜもっと早く使わなかったのか後悔しています。ジグヘッドのミドストしたときのアクション最高です。主にジグヘッドで中層シェイクで使用。0.9〜1.3gといったライトウェイトでもソルトインのゲーリー素材なので飛びます。
ワーム自体に重さがあるのでジグヘッドのウェイトを軽くできるのでスローな中層シェイクが出来るので低活性でもつれます。
主に4インチを使用しています。
しかし、ゲーリー素材の難点である強度と価格…。特にジグヘッドだと1匹釣るとワームが飛んでいっちゃいます。まぁ釣れるので許せますけどね。
密かに使っているリグとしては、シャッディング。ライブベイトリグのノーシンカー版のような感じですがこれまた良くつれるんです。特に見えバスには抜群に効果あります。
ZBC・スワンプクローラー
このスワンプのネコリグは、だいぶお世話になりました。
今でも使いますがインチワッキーの出現により、出番が少なくなりました。

しかし、ボトムで立つ独特のネコリグアクションが効くときがあるので、今だ現役バリバリ。
特にボトムを意識しているとき、インチワッキーで反応が無い時に使っています。
アクションは基本ボトムをとって、シェイク。
シンカーは昔、多用していたのはネコリグシンカーの1.2g。これが僕の中ではベストマッチでした。今はネイルシンカーの0.9gを主に使います。
このワームはボトムで立つアクションなのでバスが吸い込みやすいのか、5インチと長めですが食い込みは良い。子バスも良く釣れます。

スワンプクローラー ZBC
スモールラバージグ  自作
このルアーは使い始めた頃はインチワッキー並に強烈に釣れました。
今でも良く使います。使い方は中層のスイミング。
ストレートワームのジグヘッドでのミドストよりも、ラバーのおかげで水中で抵抗が増し、よりゆっくりと引ける。
しかもラバーが複雑な波動を出し、アピールしてくれるようでマッディ−でも良く釣れます。
トレーラーにはハンハントレーラーを主にリーチやカットテールを使用。最近はカバーにぶち込んでのパワーフィネスをやっています。


シャッド・ミノー編

エバーグリーン・スーパースレッジ
得意のサスペンドシャッドの中でも最も信頼して使用しているのがスーパースレッジです。
時期は晩秋から冬、そしてSPシャッドの基本、春にはほぼ1日押し通します。

スーパースレッジは、背中にウェイトを配置「CBS」のおかげで、トゥイッチした時のイレギュラーな横っ飛びアクションはピカイチです。
メインは中層での、トゥイッチで使います。

スーパースレッジと同じボリュームで潜行深度違いのウルトラスレッジなどがあり、よりシステマチックにシャッドゲームが楽しめます。

カラーはマッディーな場所ではチャート系がお気に入り。

それとスレッジシリーズには、ボディーの中にインサートプレート入りの珍しいカラーがラインナップされていて僕も大好きです。
トゥイッチすると水中でチカチカという点滅効果が特にお気に入り。
もっと詳しく…
OSP・ダンク
僕のなかのシャットローテーションでは、スーパースレッジがトゥイッチメインなら、ボトムただ巻きでメインなのがこの「OSPダンク」
障害物の回避能力は最高レベルといえるでしょう。

メインはダンクを使いますがゴロタのきつい所、水深の深い所はパワーダンクを使用しています。
パワーダンクの方がより根がかりには強いですね。

このルアーの最大の特徴は、潜行時の前傾姿勢がキツイのでクラス最大の潜航深度を誇り、リップが長めでボトムノックさせた時にリップ先端とフックが離れているのでフックが障害物に引っ掛かりにくく、ゴロタでもうまくヒラを打ってかわしてくれます。

真冬ではキャロを引くようにロッドのストロークで横方向へ移動させる方法でボトムを転がすイメージで引いています。

それにしてもこのダンクは見事なくらいに根がかりません…。
ダイワ・TDシャイナー
ただ巻きをメインに使うときはこのTDシャイナーを使います。動きはタイトですがバランスが良いので早巻きで使っています。
特にこのクリアー鮎は鳥澤徹氏愛用のカラーで高滝ではかなり効果あります。
廃盤になっていましたが今年リバイバルされるそうです。
ラッキークラフト・ビーフリーズ65
高滝のワカサギパターンではもやは必需品ですが高滝以外でもよく釣れます。
高滝ではベイトのサイズとレンジがジャストサイズなのかほんとに良く釣れますね。
割と速めのただ巻きが好き。
OSP・阿修羅


トップ編

ジャッカル・フラットボーンクリッカーjr
今年(06')僕の中で、もっともハマったハードルアーがこのフラットボーンクリッカーです。
ビックベイトのジャンルに入るかは微妙なサイズがビックベイト入門には最適でした。
引くも良し、止めても良し、というシングルジョイントのトップウォーターです。
かなりルーズなシングルジョイントのおかげで、止めていても(デットスティッキング)、小波やラインテンションでゆらゆらと勝手に動いています。デットステッキングが最も効果的だと思います。
僕の使い方は、デットステッキングさせてから、ちょんちょんと小さくトィッチさせると少ない移動距離で首を振るのでウィードポケットやハス穴などのピンスポットでもアピールできる優れもの。
僕は旧型を使っていますが新しく発売されたリアルフェイスがいい感じです。
メガバス・POP-X
トップのカットテール!?と言っていいほど、万能で良く釣れるポッパーです。
ポッパーなのですが絶妙な首フリがたまりません。
誰が使っても使いやすいトップだと思います。

僕はトップはどちらかと言えばワーム的にゆっくりと使っています。基本はちょこちょこ動かしポーズ、その繰り返しで主にポーズ中に食わす感じです。

メガバス・プロップダーター
コレもなかなか好き。

使い方はただ巻よりも、ショートジャークでジュルッジュルッという感じで使用。
これもやはりポーズを意識して使う。こちらもポップX同様、ちょこちょこ動かしています。
短い距離でペラの回転によるフラッシング、ウォブリング、スプラッシュと多彩な演出できるので食わせ系トップとして使います。
ちなみに早く探りたい時やリアクションで狙う時はバズベイトを使います。
メガバス・POP-MAX
POP-Xよりも一回り大きく、見た目が似ていますが動きは全く別物です。
スプラッシュよりも首振りとローリングメインのトップですね。
ボリュームがあるので多少波っ気があるとやよりアピールさせたいときに使用しています。最近ではトップの中でもかなりお気に入りです。

このルアーに出るバスは、なぜかかなり激しくアタックしてきます。
ラッキークラフト・ベビーポッパー ベビープロップ
なんとしてもトップで釣りたいときやプレッシャーの高い場所ではかなり重宝しています。
特に野池の数釣りではこのルアーが面白いですよ。
虫を意識しているときは特に効果的です。
アクションは虫っぽくネチネチしてみてください。


ワイヤーベイト編

O・S・P ゼロワンバズ
意外とバズベイトが好きなのですがこのバズに出会ってからは他は使わなくなったくらい信頼しています。
まず一番のお気に入りポイントはプロペラの頭に帽子みたいに付いているウィードスイーパーというものがポイントです。これにより水面に浮いている小さなゴミやウィードがペラに絡まりにくく普通のバズでは通せないような場所でもストレス無く引きつづけられる。
あと独特のペラのリベット部がステンレスで出来ていることにより甲高い「キュー」という音が特徴。
そして、ウェイトの配分も後方に来ている事によりキャスト精度、ロングキャストが可能。
ただ、ゆっくりと引くことが苦手。少し早めのリトリーブで使っています。
トレーラーフックは必ず付けます。サイワッシュの1/0を上下をシリコンストッパーで固定。
トレーラーワームはアピールさせる為、グラブ系を付けています。
O・S・P ハイピッチャー
ハイピッチャーの好きなところはまずは使用感。手に伝わるブルブル感がとても良いので長時間、飽きずに使いつづけられる。
大きさもコンパクトながらブレードの振動が強いのでアピール抜群。コンパクトハイアピール。
なんか釣れそうな気がするルアーです。
カラーも好みが多く、価格も抑えられていてかなり気に入っています。
トレーラーフックはできるだけ付けます。ただ根がかりなどのトラブルも多いので場合によっては外します。

ジャッカル・イラプション
ハイピッチャーの前まではだいぶ愛用していました。
やはり、ブルブル感がハッキリしているので引いていても飽きが来ないので好きですね。
チタンアームで振動は強烈。強度も問題無し。
ヘッドもタングステン樹脂を使用しているために良く飛びます。
コンパクトで使いやすいスピナーベイトだと思います。
タングステンはコーティングの食い付きが悪いのか少しぶつけると塗装が剥がれてしまう…。釣れるので今でも愛用しています。


グッツ類

サンマジック・レスキューロボ
もうコレがないとハードルアーは使えません!!
2箇所にラインを通し、根がかりしたルアーまで滑走させルアーまで到達したら何度かコツンと当てて、回収機先端に付いているカギ状のフックスプリットリングを引っ掛け、回収機に付いている紐を引っぱりフックを伸ばして回収します。
慣れればかなり回収率高いです。
コツは出来るだけ勢いよく滑走させるため、回収機を付けたらロッドを高く上げてラインに角度をつけ勢いよく滑走させることが出来ればかなり取れます。
ただアイが埋まってしまっている場合(テトラやゴロタに挟まっている)は取れないので注意!
安価でコンパクトにできていてココまで良く考えられている回収機は他にありませんね。
僕のお気に入りの中ではイチオシです。


クランク編

エバーグリーン・ワイルドハンチ
実はあまりクランクベイトは使っていないのですがなぜかこのワイルドハンチは良くつれています。
固定重心でシンプルな作りですが使いやすさでは群を抜いています。

シーバスルアー編

ダイワ・TDソルトペンシル
水面を意識しているときやシャローでは、バスと同じくトップの出番です。ただシーバスの場合は真昼間でも条件さえ合えば出てしまいす。
連続ドックウォークが基本でポーズを入れるとしても一瞬で十分。僕としては食わせのタイミングとしてリールの巻きを早めたり遅くしたりと巻くスピードを可変させて使っています。

ちなみにこのシーバスルアー編の順番は上からレンジ順に並べています。
タックルハウス・チューンドK-TEN9/12
ただ巻きでの水面直下をゆらゆらとしたアクションが魅力ですが意外にもトゥイッチやジャークでは左右へとスライドしてリアクションバイトでも誘える優れもの。
シャローでの水面直下攻略では最強です。
タングステン搭載のおかげでこのサイズのルアーとしては驚くほどの飛距離です。
飛んで良く釣れる。ほんと優等生ルアーです。
特に秋に使うことが多いです。
ベルズ・悟空
これは僕の中ではシャロー攻略最強ルアーだと思っています。
特に秋のボラを意識しているときは効果バツグンですよ。使い方は簡単!
ボラのいるシャローへ投げてゆっくり巻けば「バコン」と出ます。
ちなみにロッドを立てると引き波を立ててトップウォーターとしても使えます。
固定ウェイトなので余計な音が出ないのでスレに強いというのも特徴です。
ただ飛距離は出ませんが立ち上がりやアクションは固定重心ができる技。
僕が好きなサイズは110。一番動きがワイドでボラパターンには最高です。
ジャクソン・にょろにょろ
正直言ってバチ抜けシーズンでは最強ハードルアーですわ…。
元々はトラウト用に作られたのですが今ではシーバス最強ルアーとして有名です。サイズは7センチを使っています。
元がトラウト用ということで軽いので飛びません…。フックも細軸なのですぐ伸びます…でも釣れるんです!
間違いなく、春最強ルアーだと言えるでしょう。
フックは見るからに掛かりの悪そうなシングルフックですがこれをトレブルなどに変えるとまったく泳ぎません。
かなり微妙な設計のため、弱いですがフックは純正品がベスト。交換すると釣果は半減するので注意。
ただ純正品は50p級のシーバスでも伸ばされます。やりとりは慎重に!
ラッキークラフト・ワンダー80
これまたにょろにょろ同様、元はバス用として開発されたようですが今ではシーバス爆釣ルアーとして有名です。
シーバス業界でシンキングペンシルというジャンルを切り開いたルアーといえます。
これも春のバチ抜けシーズンには、説明はいらないほど効果がありますね。とりあえず春にシーバスを釣りたいのならワンダーがイチオシです。
とりあえず春のルアーローテーションは、はじめワンダーを投入しスレて来たら、にょろにょろそして最後はワーム系となっています。
基本はゆっくりとただ巻き。
にょろにょろ同様、微妙なバランスで設計されているのでフックは弱いですが純正が一番動きはいいです。
アトール・邪道ヨレヨレ
ヨレヨレは、市販されているシンキングペンシルの中でも自重があるのでより遠くへ、より深く狙う場合には重宝します。
他のシンキングペンシルより引き抵抗が重いので扱いやすいシンキングペンシルだと思います。
シンキングペンシルの中でも年中使え、一番万能なのがヨレヨレです。
少々、入手困難なのがたまにキズですが…。
メガバス・X-80SW
もはや説明はいらないほど湾奥では、超実績があるハチマルSW。
飛距離、バランス、ダートどれを取っても最高レベルですね。
タングステンウェイトを搭載しているため飛距離は抜群です。
とりあえずミノーで1つ選ぶならコレしかないですね。
マーズ・R-32
これは正直、反則なくらいに釣れます…。
余計な説明はいりません。
キャストしてゆっくりとただ巻きすれば、魚さえ居れば高確率でヒットします。
このワームの凄いところはデイゲームで釣れること。
さらにプラグよりもスレにくいので同じ場所で何回もバイトがあるのが特徴です。

ジグヘッドはラウンド型ではなく、スイミングヘッドと呼ばれる細長い形状のヘッドのジグヘッドを使わないと釣果が半減するそうです。






[HOME] [バス釣行記] [バス以外の釣行記] [愛用タックル] [輪行スタイル] [自己紹介] [お気に入り] [きまぐれなたわごと] [ジョニーの部屋] [掲示板] [リンク] [輪行の友]