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ここでは輪行フィッシングには欠かせないつりっこタロー愛車の自転車を紹介します。
これが無ければ僕の釣りは成立しません。
釣具の次に大切なものです。




DAHON
SPEED P8 ’04モデル

重量・11.6kg

クロモリフレーム
折り畳みサイズ・34×64×80p
タイヤサイズ・20インチ×1.35スリックタイヤ
シマノ製8段変速

詳しくはメーカーホームページ


僕が現在、輪行で一番活躍している自転車がこのDAHON社製のフォールディングバイク「SPEED P8」です。

実はこの折り畳自転車は2代目だったりもします…。
初代は数々の輪行フィッシング伝説を残し殉職(壊れた)しました。
初代は特価品で安く買ったのですが乗り心地はハッキリ言って最悪…。
それでも3年我慢して乗っていましたがさすがにそろそろ変え時かなと思い奮発してちょっとイイフォールディングバイクを購入。

ダホンに乗ってまず思ったのがコレが本当の折り畳みかぁってくらいに乗り心地、走行はマウンテンバイクと変わらないくらいに良かったのです。
さすがにメーカーものは間違いないです。
この折り畳みに乗ってからほんとにフォールディングバイクの世界が変わりました。

一見、折り畳み自転車はタイヤ径が小さいので、遅いとか、疲れるとか思われるかもしれませんが、ちゃんとしたメーカーのフォールディングバイクは、普通サイズの自転車と変わらないくらいの乗り心地です。
こんなにかわいい折り畳み自転車ですがちゃんとしたフォールディングバイクは、ママチャリよりかはるかにスピード出せます。
(ママチャリには負けない自信あります。)
そしてこのDAHONはフォールディングバイク専門のメーカーで価格帯もさまざまで自分にあった価格の折り畳みが選べるのが魅力です。(2万〜30万円)

ただタイヤが20インチと小さい分26インチクラスだと気にならない段差でもガツン!と衝撃が大きいのですがこの価格だったら大満足です。
予算があればDAHONのジェットストリームやR&M社のBD−1は折り畳み専用前後サスペンション付きなのでかなり快適だと思います。

DAHON
SPEED P8 ’04モデル
カスタム箇所




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シフターを元々付いていたグリップシフトタイプからレバー式の8Sラッピッドファイヤーに変更。
ハッキリ言ってラピッドファイアーの方が断然ギアの入りがいいです。
小径車一番オススメの改造です。

ペダルは三ヶ島製作所のFD−6。さすが国産品しっかりしています。
フォールディングタイプでコンパクトになります。
クランクから外せるペダルのように収納場所を考えなくてもいいのですが少々靴底への食い付きが悪く力を入れづらいのでスピードを出す方には同じ三ヶ島製のクランクから出ている外せるタイプのペダルがオススメです。
タイヤは国産パナレーサー製のパセラコンパクト20×1.5の赤。

元々付いていたタイヤよりも多少、タイヤ幅が広がった分、乗り心地は良くなりました。
トレッド(溝)はパセラなので街のりには最適。
雨の日でも安心して走れます。色付きのタイヤはファッション性がとても良くかなりお気に入りです。
ディレーラーも元々ついていたのから少しグレードアップのSHIMANOアリビオを搭載。一応、8スピードの中では1番ハイグレードモデルです。
そしてチェーンもHGに交換。


サドルはスペシャライズドのBGスポーツを使用。
BGスポーツクラシックとは違い、柔らか目、大きめでショックかなり乗りごごち最高です。




SPECIALIZED
ハードロックA1 FS ’03モデル

重量・13.5キロ
詳しくはメーカーホームページ
この自転車でマウンテンバイクは四代目です。

思えば、始めてマウンテンバイクを乗ったのは小学四年の頃…。
友達が乗っていて格好イイなぁと買ってもらったのがはじまりです。(そういえば今、小学生の間では空前のマウンテンバイクブームですよね。少年達はみんな乗ってるますね。)
この頃からマウンテンバイク以外の自転車には興味がありませんでした。

そしてこのスペシャライズドとの出会いは、自転車屋さんひときわ目を引くゴツい自転車がありました。
この珍しいアルミのスクエアフレームにひとめぼれしての購入でした。
でも見た目のゴツさからしたら重量は意外と軽いです。

まぁ色も前は赤だったので青にしてこれに決めた理由は青が好きだったから…。

特にこだわりは無いのですが僕の場合、完全街のりなのでタイヤをパナレーサーの「ツーキニスト」という街のり専用のタイヤに変えてあります。
タイヤ幅も1.5インチでトレッド(ミゾ)も少ないのでアスファルトには抵抗が少なく楽に乗れます。これは本当にオススメです!!

もしマウンテンバイクを街で乗る場合は、街のり用タイヤに交換することをオススメします。
ほんと全然違いますよ
もし日頃マウンテンバイクに乗っていて、重い、疲れる、スピードが出ない…など思っている方は一度試してみてください。スピードも疲労感も全然違いますから…。

オススメはマウンテンバイク用のセミスリックタイヤというヤツです。価格も1本1500円くらいからあるのでぜひ交換してみて下さい。


SPECIALIZED
ハードロックA1 FS ’03モデル
カスタム箇所




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個人的には長年の憧れだったディスクブレーキを搭載。やっぱカッコ良すぎです。バイクなどと同じブレーキです。
これもSHIMANOメカニカル式ディオーレのディスクブレーキです。

それとフロントフォーク(サスペンション)もロックアウト付きに交換。
ディスクとVブレーキの違いはすばり雨の日。雨の日はVの場合、構造上ブレーキ力が弱まるのですがディスクは普段と変わらないくらい効きが良いです。
ディスクブレーキにを付ける為にホイールも前後取替えました。
ディスク対応SHIMANOディオーレのハブに32本軽量スポーク仕様にアレックスリムでナカズィさん手組みの自信作。

もちろんハブは前後、ディオーレで組んでいただきました。

タイヤはもちろんパナレーサーのツーキニストの今回は赤です。
僕の中では一番のこだわりがこの街乗り用のタイヤです。
ツーキニストはリム打ちなどパンクに強く、スリックタイヤのように雨でも滑らずにいいですよ。多少の悪路もなんのその。
しかも色付きなのでフレームとのコンビでおしゃれ。

そして今回の中で一番の変更点、リアディレーラー。
前は8スピードだったのを9スピードにパワーアップ。
もちろんこちらもSHIMANOディオーレのディレーラーにそしてカセットスプロケットも9Sに変更。
ついでにチェーンもSHIMANO9S用のHGに交換。


今回は予算の関係で前後ディスクブレーキには出来ませんでしたがリアブレーキはお店の常連さんからご好意で頂いたこれまたSHIMANOディオーレのVブレーキ搭載。
これハッキリ言ってむっちゃ効きます…。
そしてシフターもSHIMANOディオーレのブレーキ、シフターの一体型を装着。
グリップはスペシャライズドのBGデュランゴグリップ。内側と外側の固さが違うので手への衝撃を軽減してくれて細めで握りやすく疲れにくく滑りづらいグリップこれは超オススメです!
サドルも同じくスペシャライズド、ボディージオメントリーシリーズのBGスポーツクラッシクに交換。
これもお尻の衝撃を軽減する構造になっていて長距離乗ってもそんなに痛くありません。
スペシャのサドルは街乗りの方にはかなりオススメですよ。
そしてクランクセットもディオーレに交換しました。フロントディレーラーもこれまたディオーレ3Sでです。48Tでクランク長170mm
これで前後合わせて27段変速ということになりました。(ぶっちゃけこんな使いませんが…)
フロントディレーラーもディオーレに交換しました。




愛車ビフォー・アフター

ずっと僕の釣りを支えてくれた自転車達に感謝の意をこめて釣り仲間であり、いとこの自転車屋さんナカズィさんに協力していただき愛車の自転車をグレードアップしてまいりました。

折り畳み自転車ダホンはギア周りを交換しただけでだいぶ好調になりました。変更点はシフトをレーバー式に変えディレーラー(変速機)やはりパーツも少しいいのをつけるとシフトがだいぶスムーズですね。

そして一番変わったのはスペシャライズドのマウンテンバイクです。
3年くらい乗ってきたのですがほぼノーメンテナンスでしかも雨の日も風の日も台風の日も乗りつづけ、自転車の心臓部である可動部(ベアリング)がほとんどダメになってきてしまいました。
実は前からBBからおかしくなり次はハブから異音が…。自転車を漕ぐたびガキンガキン強烈な音が出ていましたら…。徐々に音はひどくなり耐えられない所まで放置していました…。

そこでナカズィさんに相談したのですが「これだとパーツをほとんど交換しないとダメだから新しいの買ったほうが安い…」と言われてしまったのですがなんとしても新しいのを買うよりも安くいいパーツをつけてほしいと頼んだ所、そこは自転車の専門家ナカズィさん「まかせなさい!!」と心強い返事をもらい大改造の開始です。(身近に自転車屋さんが居て良かったぁ…)




自分で外せる物は思い切って大胆に外しました。この後どう変わるのか…。

今回はハッキリ言って大改造です。なんてったてフレーム以外は全て交換ですから…。


そして8月9日にナカズィさんが自転車屋さん閉店後に僕も手伝い交換しちゃいました。
大胆にとりあえず自分で外せる物は全部外して取り付けは専門的な技量が必要なのでナカズィさんに取り付けてもらいました。

一番はナカズィさんの匠の技で組み上げられるホイールです。コレはハッキリ言って職人ですね。1本ずるスポークを組んでいくのですがすごいですよ。一番難しい振れ取りといってホイールの歪みを取って行くのですがコレは職人です・・・。カッコイイ。
ホイールを一本づつ組んでもらいました。これが本当に匠の技です。
横振れといってスポークのテンションの掛かり具合でリムが歪んでいるのをミリ単位の調整でリムが真っ直ぐになるようにスポークのテンションを調整して行くのですがかなり微妙でシロートには出来ません…。

そして2時間以上かかけてじっくり交換から調整までやっていただき新たなスペシャライズド・ハードロックに産まれ変わりました!

今回付け替えたパーツはシマノのディオーレという物で元からついていた物よりもかなりグレードアップしちゃいました。まぁ釣具でたとえるのならバスワンからスコーピオンMgになったくらいでしょうか?

そんなにパーツで変わるのかと思うの方も居るとは思いますけれどはっきり言って全く別の自転車って感じです。実際乗ってみると恐ろしいくらい何もかもがスムーズなんですね・・・。乗っていてシフトがうまくいかいないストレスがなくなり遠征でも楽に行けるようになりました。
リールも同じですよね。いいものはいい…。すこし奮発した価値ありました。


新しいサスペンション(Fフォーク)が付いた瞬間。 そして夢のディスクブレーキをついに搭載しました!


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