
使用中にほどける事が無く、
使用後は、簡単にもつれなくほどける様、
庭作業用、登山用、船舶用など使用目的によって最適な方法が工夫され使われています。
ロープが結びやすい。
結びの強度が大きい。
使用後に簡単にほどけます。
太さや材質が異なるロープを結ぶと、使用中にほどける恐れがあります。
かた結び とも言います、
本結びのほどき方は、結びの端を力を入れて左右に引くと簡単にほどけます。
強度が弱いのに、ほどきにくい結び方です。
間違えると、ロープがほどけて危険なことがあるので、使用してはいけない結びです。
ロープの途中でも、簡単に結んだり、ほどいたり出来ます。
杭の上から抜くと、もつれなく簡単に抜けます。
@クロスして柱などに巻きます。
A最後に巻いたロープの下を通します。
Bロープを引くと完成です。
C長期間にはほどけてくるので、うのくび結びの上に、本結びなどをします。
ロープをピーンと張っていると強度があるので、切った枝を下に降ろす時に使います。
「引き解けより結び」の方がより強度に結びです。
下の2枚の写真は、滑って解やすくなるので悪い例です。
本結び 1
蝶結びも同じ結び方です。

本結び 2
