
田舎日記 2000年版

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- そろそろ梅ちぎり(2000.6.15)
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今年は正月あけの梅の花がまだつぼみのうちに小枝の剪定をおこなったので梅の実が大きく育っている。例年のように母が梅干を漬けるために今週末の休みは梅ちぎりに汗を流す事になりそうだ。
- ちょっと複雑な心境です(2000.5)
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私の友人でスキンダイビングを趣味にしている友人がいる。
よく近くの海に行っては、お土産にサザエを持って来てくれる。その友人が「最近は写真に凝っているので、海の幸を採る(盗る)のを止めた」と言うのである。以前から潜るのは良いけど盗ってくるのはやめた方が良いと言いながら、美味しそうなサザエをしっかり頂いていた私としてはなんだか複雑な心境である。
- タケノコ掘りは重労働(2000.4.22)
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美味しいのは最初に掘った小さなカケノコであり、日にちが経つほど味は落ちてくるし、数は増える一方なのでたまらない。
自分家の山でタケノコが採れると言うと「欲しい」という人が多いが、それは「掘って、皮も剥いてください」という意味であって、決して「掘りに行かせてください」という意味ではない。昔は良くこの言葉に騙されて重労働を強いられたものだ。最近では「自分で掘って帰るのなら、なんぼでも持ってけ」というようにしている。そして実際に掘りに来た人の多くは、次の年から来なくなる。なんでかなあ・・・
- 猫のその後(2000.2)
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最初は猫用のトイレの砂の購入であった。
それからは爪とぎ、寝るためのボックス、毛布、食器とだんだんと猫用のグッズが増えていくとともに猫が家にいる時間も延長されていった。
最近では「外に出る癖がついてケンカ猫になっては困る」という理由から外に出さないようにまでなってしまった。
いつのまにかすっかり家族の一員になってしまったようだ。まあ、最初から予想されていた事だが・・・
- 猫の名前(2000.1)
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新しい猫の名前が決まらない。
家族それぞれに付けたい名前があり、決まらないのだ。現在のところそれぞれが呼びたい名前で勝手に呼んでいる。猫にとっては迷惑な話に違いない。 呼ばれる名前は、「クロ」「チビ」「チビクロ」「チョビ」「ジジ」等々様々である。
- 雪の日の訪問者(2000.1)
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はっきりした日にちは覚えていないが、雪が降り積もり、寒い日だった。
家の縁の下にいつのまにか真っ黒な猫がうずくまっているのを家族が発見した。恐らく捨て猫だろう。妙に人なつっこい。生まれて1〜2ヶ月くらいの大きさである。愛猫トムが死んで新しい猫を飼おうか、飼うまいか悩んでいる時であり、とりあえず外で餌を与え飼うことにする。
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