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朝を楽しむ |
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ちょっと冷え込んだ朝、気温が上がると湖面にモヤが立ち込める。
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隣近所と付き合う |
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隣に家はない。どんなに大声を出しても、ピアノを弾いても、花火を家の前でしても、隣近所から苦情が出ることはない。自由におおらかな生活を送れるのだ。苦情が出るとしたら隣のタヌキの親子か、暗闇に止まっている車の中の二人くらいのものだろう。
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山の幸と付き合う |
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山の幸には事欠かない。タケノコ、シイタケ、フキ、柿、栗、山芋などなど。数え上げればきりがない。しかもほとんどの幸は、放っておいても大丈夫。手間がかからない。山の幸が嫌いでなければ、ちょっと山に行って取ってくればいい。
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山と付き合う |
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「つらいこと」に書いているように草刈やクロギリは田舎暮らしに於いて欠かせない作業である。従ってそのつらさはあるが、知らず知らずのうちに鎌、鋸、斧・・・はてはチェーンソーといった道具の使い方が上手くなっている。これは結構友人達に自慢できる。
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