| 1) |
上流部にダムが出来たことで、大雨の時に大量の水が流れることがなくなり、下の水域においては水の氾濫はなくなったが、水が一年中澱んでしまったこと。 |
| 2) |
上流部のダムから放出される水は、いったん上のダムで暖められた上部の暖かい部分が放流されることと、今年の夏が暑かったために、下のダムの冷たいはずの深い部分の水温が上昇し、水草を発生させ易くなったこと。 |
| 3) |
心無いバス釣り愛好家達が、いったんいなくなったはずの下のダムにバスを放流したことで水草を食べる従来種の魚がバスに食べられていなくなってしまったこと。 |
| 4) |
上のダムの水を処理する浄水場から流されている水が(処理前の余った水なのか、処理後の水なのか、あるいは処理前でも処理後でもない危険な水なのか不明だが・・・)下の内ヶ磯ダム(正式名称:福地山池)に放水されている。この水が原因なのかもしれない。
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行政(市)に連絡して半年が経過しても、何らかの対策がうたれた様子は無い。