成功と失敗アレコレ
家族に評判が悪い、我が愛車
我が愛車:一代目は暴走族の車。二代目はバス。三代目はトラック
家族を持って最初に買った車が、セリカだった。家族や近所の人はこの車を称して「暴走族の車」と言っていた。まだ幼い娘が、頭に汗疹ができて困った時、丸坊主にしてしまい「暴走族のすることは恐い」とまで言われた。・・・今となっては笑い話だが・・・次に買った車が、ラルゴそしてハイエースである。バスみたいに酔ってしまうし、カッコ悪いからと嫌がられた。そして今、プラドに乗っている。昔は非力なプラドとしてその名を馳せていたので、その気にはなれなかったが、今のプラドの馬力に惚れてもう5年も乗っている。家族にはトラックみたいで、乗り降りが大変だし、乗り心地も悪いとまたまた評判が悪い。いつかは普通の乗用車に乗る暮らしがしたいと言われるが、どうも4WDの魅力から逃げられそうにない。
テレビCMのワンシーンを夢見て、購入したカナディアンカヌー
カヤックが欲しかったのだが、自分の体力を考え、ゆったりと遊べるカナディアンカヌーにした
これが、カヤックと違い、けっこう風に弱い。というより風に流されやすい。したがって風のある日はパドリングにけっこう体力がいる。そもそもカナディアンカヌーにした、理由の一つにテレビCMや映画のように「犬を乗せてゆったりと」というのが夢だった。しかし、うちの犬は水が大好きであり、すぐ水の中にダイビングしてしまう。それならと犬と乗ることをあきらめ、子どもとルアーでバス釣りにも挑戦するが、いっこうに釣れない。というより私も子どもたちもヘタである。結局、子どもたちは救命胴衣を着けているものだから、安心してカヌーから湖にダイビングする。犬もダイビングする。ゆったりと豊かに、静かに。という夢とはほど遠く、限りなく騒々しい光景である。
水好きの犬"エル"
本物の木材を使って、折り畳みテーブルを作りたかった
折り畳みテーブルを本物の木材を使い作ってみると、なかなか重厚なできばえであった。
DIYショップで8,000円くらいしただろうか?その折り畳みテーブルは、角材に合板を貼ったちゃちなものに見えた。そこで、本物の厚い白木の板を使い、折り畳みテーブルを自分で作ることにした。日曜大工道具はほとんど揃っていたので、材料代だけで立派なテーブルが出来上がった。そして、その年の夏のキャンプから活躍することとなった。かなり頑丈にできていたので、ぐらつくこともなく、何といっても風格というか、重みがあった。そう、別の意味の重みもたいしたもので、その重量はまず運ぶのが大変であった。子どもでは持てない。当然私が運ぶ。車の屋根の上のキャリアに乗せるのが、また一苦労する。結局、このテーブルは家でバーベキューをするための専用テーブルとなった。ちなみに、材料代は約15,000円だった。
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