新ギャンブルデッキ(ヒーロー見参&名推理デッキ)

by 時の魔術師さん
2003/9/19作成


【レシピ(略称)】
【モンスター16枚】
終焉の使者/開闢の使者/混沌の黒魔術師3
リボルバードラゴン「守護天使ジャンヌかモイスチャー星人でも良いかな」
雷魔神−サンガ/ショッカー/カイザーグライダー
カタパルトタートル/ウイッチ/バウンダー
リリー/デビフラ/ものマネ/サイエン

【魔法17枚】(19枚)
サンボル/ブラホ/壷/施し/蘇生/埋葬/羽箒/大嵐
サイク2/心変わり/強奪/苦渋/リロード/名推理3
(巨大化2)

【罠7枚】
勅命/リビング/ヒーロー見参3/生贄の祭壇2

合計40枚
(合計42枚)

【サイドデッキ】
マキュラ2/墓守の監視者3/我が身を盾に2/番兵/押収
王宮のお触れ3/和睦の使者2/破壊輪

【融合デッキ】
究極竜やサイエンで召喚出来る融合モンスターなどをたくさん。

※「  」はリボルバー以外のモンスターを入れたい時の候補モンスター。
※(  )はデッキ枚数を42枚にする場合に投入するカード。

【説明や戦術など】
ヒーロー見参や名推理を使い、強力な効果を持つ上級モンスターなどを場に展開して、パワーで攻めるデッキです。
ヒーロー見参を上手く利用出来るように、相手の攻撃に対応出来るモンスターを多くデッキに入れています。
その上で、名推理を効果的に使えるようにモンスターのレベルも上手くばらしているので、名推理でモンスターを特殊召喚しやすいですね。
相手が宣言したレベルのモンスターが出てしまって墓地に送られた時でも、多くの場合は、光か闇属性モンスターなので、開闢の使者や終焉の使者の召喚コストに使う事が可能です。
このようにいろいろな方法で強力なモンスターを特殊召喚出来るようになっているので、比較的簡単に強力なモンスターを使えるかなと思います。
心変わりや強奪があるので、これらを使い、普通に上級モンスターを召喚するのも、もちろん良いですね。
生贄の祭壇は、ライフ消費が激しいこのデッキとの相性が良く、様々なコンボを狙うのに有効です。
2戦目からは、名推理は警戒されても当てづらいのであまり問題はありませんが、ヒーロー見参は警戒されると効果的に使いづらくなるので、ヒーロー見参などを抜いてから、相手のデッキに応じてサイドデッキからカードを投入していきます。
(もちろん相手次第でヒーロー見参以外にもカードをいれかえていくと有効ですね。対策型のサイドデッキにしているので、相手のデッキに対応するカードをメインに入れると効果的です。確実に先行を取れる時はハンデス魔法をメインに入れるのも有効ですね。)
デッキ枚数を42枚でも気にならない人には、デッキ枚数を42枚にした時のデッキを使うのも戦略の幅が広がり、有効な手段です。

【キーカード&キーコンボ】
生贄の祭壇+サイエンで特殊召喚した光属性や闇属性モンスターに使い、ライフを回復しつつ、開闢・終焉の召喚コストに使う。
生贄の祭壇+デビフラの効果で特殊召喚した究極竜が除去される時などに使い、ライフコストを事実上500に抑える+開闢・終焉を召喚するときの光属性モンスターのコストの確保。
攻撃力が高いモンスター全般に対する相手の心変わりや強奪などの危険なカードに対して生贄の祭壇を使い、そのカードを無効にした上でライフ回復。
心変わりや強奪で奪ったモンスターの処理に生贄の祭壇。
手札に複数のレベルのモンスターがある時に、リロードを使用して名推理の効果の有効活用を狙う。
手札にモンスターが1枚も無い時に、リロードを使用してヒーロー見参の効果の有効活用を狙う。
苦渋+混沌の黒魔術師+蘇生
苦渋で光や闇属性モンスターを落してからの開闢・終焉の速攻召喚。
ものマネ+心変わり・強奪で相手モンスターを奪ってからのダブルアタック。
サイエン+カタパルトや心変わり・強奪+カタパルトや攻撃が終わった強力なモンスター+カタパルトなどでの間接ダメージ。
などたくさんあります。

【背景】
悪魔のミカタさんから、ヒーロー見参を生かしたデッキのリクエストが語りであった後、良いデッキが思い浮かばずに苦戦していた時に、僕が良く使っている名推理式後攻1キルをデュエルで使っていてる内に、「名推理とヒーロー見参を組みあわせると良いデッキになるのでは」と思いつき、実際にデッキ構築して、デュエルなどをして見た所、面白くてなかなか強力だったので、デッキ鑑賞室に投稿してから、多くの皆さんの貴重な意見を参考に最終調整して出来あがったデッキです。
プレイングが難しい所がありますが、いろいろな事が出来て面白く実戦レベルで使えるファンデッキなので、お勧めですね。