【第1回】
これから僕が良く使っているギャンブルデッキについて語っていきたいと思います。
最初にギャンブルデッキとは、コイントスの効果を持つモンスターなどやサイコロを使うモンスターなどや相手に何かを選ばせたりする効果のあるカードや自分が何かを選んだりするカードなどを主に使っているデッキのことなどをいいます。
ギャンブルデッキで使われるモンスターの紹介と説明などに入ります。最初は時の魔術師です。僕のHNにもなっているモンスターです。効果は、投げたコインの裏表を当てる。当たりは場の敵モンスターが全滅、ハズレは場の味方モンスターが全滅し、その全攻撃力の半分のライフを失う。この効果は自分のターンに1度しか使えない。このモンスターの利点は2分の1の確立でサンダーボルトと同じ効果を使える事です。更に魔法が使えないときでも効果が発動できる所です。もし外してもフィールドにいるモンスターが時の魔術師だけだったらわずかにダメージは250です。これはギャンブルデッキの中でもかなり使えるカードだと僕は思います。欠点は、確実性がないことと成功しても次のターンで攻撃されて簡単にダメージを受けてしまう所です。しかし、この2点は他のギャンブルカードを利用する事によりある程度補う事が出来ます。そのギャンブルカードがモンスターBOXとセカンドチャンスです。効果が成功した後に相手は時の魔術師が攻撃表示で場に出ていたら高確率で攻撃してくると思います。そこでモンスターBOXを使い迎撃するのです。成功すれば相手はダメージを受けた上に破壊されてしまいます。これが決まればかなり相手に精神的ダメージを与える事が出来ると思います。セカンドチャンスについては、コイントスを1回やり直せるのでギャンブルデッキには必須カードだと言えます。これで時の魔術師の効果の成功率を単純に2倍に上げる事が出来るのです。もちろんモンスターBOXなどほかのコイントスカードの成功率も2倍に上がりますので専用デッキを作れば断然強くなります。
次に地雷蜘蛛です。効果はこのカードで攻撃する時、投げたコインの裏表を当てる。当たりならそのまま攻撃する。ハズレは半分のライフを失い攻撃する。このモンスターの利点は攻撃力が2200と結構高い。これは相手の1900モンスターはおろかヴァンパイアロードやゾンバイヤやレッサーまでを倒す事出来ることです。これは結構大きい事だと思います。それに攻撃しなくても壁として使う事が出来ます。それに奪われてもそれほど恐くない所とはずれても一応攻撃はできる所です。欠点はやはり攻撃する時に効果を発動する事ですね。失敗したらライフが半分になり更に相手の罠カードで追い討ちをかけられることもあります。ギャンブル性が高く使いどころが難しいモンスターですが、ギャンブルデッキの貴重なアタッカー兼フィニッシャーとして活躍してくれます。時間稼ぎもしてくれますので1枚か2枚ほど入れておいても良いモンスターですね。
長文を最後まで読んでくれた皆さんありがとうございます。今日は2枚のギャンブルモンスターカードについて書いてみました。僕は文才がまったくないのと急いで書いたのとこういう風に書いたのが始めてなので良くわかりにくいところや役に立たない事も書いてあるかもしれないですが、明日からも僕の好きなギャンブルデッキについて一生懸命書いていこうと思いますのでよろしくお願いします。
【第2回】
ギャンブルモンスターの続きです。
次はリボルバードラゴンです。効果はコインを3回投げる。その内2回以上が表だったら、相手のモンスター1体を破壊する。この効果は自分のターンに1度しか使えない。攻撃力は2600で守備力は2200です。このモンスターはギャンブルカードのなかでもかなり使えると思います。もしコイントスを外してもリスクがないので安心して効果を使うことができます。相手モンスター1体破壊する効果も良いですね。ギャンブルデッキの上級モンスターはまずこれを入れるのが良いと思います。攻撃力も2600と高く普通のスタンやハンデスなどに入っているモンスターでは倒すことが出来ないのも大きいと思います。しかし相手に強制転移や強奪などで奪われるとかなり厳しいのでその辺のフォローが出来れば良いと思います。機械族なのでリミッター解除で一撃必殺を狙えるのも良い所です。使うときは星が7つあるので蘇生を狙うのが一番良い使い方になると思います。
次に気まぐれの女神です。効果は投げたコインの裏表を当てる。当たりは1ターンの間このカードの攻撃力が2倍、ハズレは1ターンの間このカードの攻撃力が半分になる。攻撃力は950で、守備力は700です。このカードはあまり知られていないカードですが、実はかなりの強さを秘めているカードです。なぜならこのカードの力を最大限に利用できるカードがあるからです。それは装備魔法です。例えばきまぐれの女神にフィールドにカードが4枚あるときに魔導師の力をつけると2500攻撃力が上がって3450になりますね。そして更にきまぐれの女神の効果を発動させて成功したら6900まで攻撃力が上がります。これはかなりの脅威ですね。このカードの場合は自分自身の攻撃力を2倍にするのではなくその時点の攻撃力が2倍になるので、ここまで攻撃力を上げる事が出来るのです。そして更にハリケーンがあれば装備を回収できる上にきまぐれの女神の攻撃力はそのままというのが最高ですね。何故なら効果で2倍に上がっているので、その数値は装備カードを外しても変わる事はないからです。(某ルールHPで確認ずみです。)なので回収した後また装備させるのも良いし、手札に温存しておいても良いわけです。1回使ってみるとこのカードの強さがわかると思います。ギャンブルデッキには必須モンスターです。
今日のこの2体のギャンブルモンスターがいることでギャンブルデッキは装備カードやリミッター解除などの補助魔法があればかなり強いデッキになれる可能性も秘めている事です。1ターンで運が良いときはダメージ10000越えもありますので、ギャンブルデッキではなくても使えるモンスターだと僕は思います。読んでくださった皆さんありがとうございました。明日からも続けてギャンブルデッキについて語っていきますのでよろしくお願いします。
【第3回】
昨日のギャンブルモンスターの続きです。
次はクルーエルです。効果はこのカードが戦闘によって墓地に送られた時、コインの裏表を当てる。当たった場合、相手モンスター1体を破壊する。攻撃力1000で守備力1700です。このモンスターはギャンブルデッキの中では微妙なカードです。何故ならまず、戦闘で墓地に送ったときにしか効果を使えないのと、攻撃力と守備力の数値が若干低いからです。これならコイントスに成功しても厳しいですね。それにほかのモンスターで戦闘で送られた時に確実にモンスター1体を破壊できるニュードリアやリバースでもモンスター1体を破壊できる人食い虫などがいるからです。一応守備力はそれなりにありますが1700なので相手の1900アタッカーに簡単にやられてしまう所が残念です。結論としてギャンブルデッキにこのモンスターは入れなくても良いと思います。理由として一応ファンデッキと言ってもそれなりの強さを持っているカードじゃないといけないと思うからです。
次はダイスポットです。効果は、リバース:お互いサイコロを1回ずつ振る。相手より小さい目が出たプレイヤーは、相手の出た目×500ポイントのダメージを受ける。ただし、6の目に負けたプレイヤーは6000ポイントのダメージを受ける。引き分けの場合はやり直す。攻撃力は200で守備力は300です。このモンスターはギャンブルモンスターのなかでもギャンブル性が高く面白いモンスターです。なにしろ6で相手に勝ったら6000ポイントも相手にダメージを与える事が出来るからです。ただし自分も6000ポイントダメージを受ける可能性もあります。それにサイコロなのでセカンドチャンスなどでやり直しも出来ない正に一発勝負です。
このカードを使う一番良いタイミングは相手のライフが6000以下の場合です。相手のライフが6000以上の場合はやめておいた方が無難だと思います。相手のライフが6000以下になったら積極的に狙っていっても良いと思います。効果さえ発動してしまえば、こちらがどんなに不利な状況でも勝つ可能性があるのが最大の魅力だと思います。ピンチになったらどんどん使っていくと良いと思います。このカードの出現でギャンブルデッキにはあまり使えないと言われてきたサイコロもかなり使えるようになりました。
これでギャンブルモンスターについては終わりました。6体と数が少ないのが残念に思いますが、これから出るだろうと思う新しいギャンブルモンスターに期待しようと思います。明日からは魔法のギャンブルカードについて語りたいと思います。語りを読んでくださった皆さんありがとうございました。
【第4回】
今日からは魔法のギャンブルカードについて語っていこうと思います。
まず最初に紹介するギャンブル魔法カードは天使のサイコロです。効果はサイコロを1つ振る。自分がコントロールしている全てのモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで「出た目×100ポイント」アップする。
この魔法カードはどのタイミングで使うかによって使えるか使えないかが決まるカードです。良い使い方としては、まず、自分のターンに相手の場にいるモンスターより自分の場にいるモンスターの攻撃力が相手のモンスターより100から300程度低い場合に自分のモンスターで攻撃してダメージステップに手札から発動させるのが良い使い方です。何故ダメージステップに発動させるかというと相手の罠はバトルフェイズには発動できるがダメージステップには発動できないからです。しかし速攻魔法である天使のサイコロはダメージステップにも発動させる事が出来るのでバトルフェイズで相手がミラフォや破壊輪などの罠を使ったら発動しなくても良いし、ダメージステップで発動した場合は、相手は罠でチェーンしたりする事が出来なくなるからです。(ダメージステップに発動させれば相手は勅命とかを発動できないので確実に発動できる)なので相手に不意打ちをかけられるのが良い所ですね。それにフィールドに伏せておけば次のターンに相手に攻撃された後のダメージステップに発動させて相手のモンスターの攻撃を返り討ちにさせる事も出来ます。しかし注意しないといけないのが、ギャンブルカードだけあり確実性にかけるので、なるべく使うときは相手モンスターと自分のモンスターの攻撃力の差が300以内のときに使うのがベストだと思います。それなら速攻魔法の突進を使ったほうが攻撃力が700上がるし確実だし天使のサイコロより強いと思う人も多いと思います。その通りなのですが、ギャンブルデッキの場合はこれが突進のかわりにこれを使うのが良いと思います。なにしろアニメのギャンブルデッキ使いの城之内の気分を味わえる所が良いと思います。それに自分のモンスター全体なので2体以上モンスターがいれば突進より使えることもあるかなと思いますので、ギャンブルデッキを作るときは使ってみてください。サイコロの目で決まるのは面白いと思います。
次の魔法ギャンブルカードは選ばれし者です。効果は手札からモンスターカード1枚とそれ以外の種類のカード2枚を選択する。相手がその中から1枚をランダムに選択して、それがモンスターカードだった場合フィールド上に特殊召喚され、残りのカードを墓地に送る。違った場合、全て墓地に送る。
この魔法ギャンブルカードはかなり使いづらいですね。いくらなんでも手札を3枚使うのが厳しすぎる上に、召喚するのに条件のあるグレートモスやゲートガーディアンなどは特殊召喚できないのが残念です。成功確立は3分の1で成功しても2枚はカードを捨てないといけないということなので、ギャンブル性は凄く高くて面白いのですが、さすがにこのカードは厳しいですね。難しいですが蜃気楼デッキなら入れても良いかもしれないですね。これを使って今度蜃気楼ギャンブルデッキでも作ってみようかなとは思いました。
【第5回】
今日は、大逆転クイズです。効果は、自分の手札とフィールド上のカードを全て墓地に送る。自分のデッキの一番上にあるカードの種類(魔法・罠・モンスター)を言い当てる。正解したら、相手と自分のライフポイントを入れかえる。
このカードもギャンブルカードと言えると僕は思います。しかしこのカードは普通に使った場合はかなりリスクが高いのでお勧めできません。なぜなら自分の手札とフィールド上のカードを全て墓地に送らないと行けない上に当たる確率は3分の1です。もし当たっても無いも考えていない場合は相手に次のターン以降で簡単にやられてしまう可能性もあります。しかしこのカードは専用デッキを作ればかなり強いデッキを作ることも可能な所が面白い所です。
専用デッキの例としては、まず、キャノンや墓守の呪術師などを入れてから検閲や神の宣告などのライフを払うカードで自分のライフを調整できるカードを入れてからドローエンジンとしてポット系と太陽の書を入れてからキーカードの大王目玉を入れます。なぜ大王目玉を入れるかというと、大王目玉の効果によってデッキの上から5枚までを見て好きな順番に並び替える事が出来るので、その後に大逆転クイズを確実に当てる事が出来ます。しかしこれだけでは当てられてもその後にそのターン内では攻撃などで相手にとどめをさすことが出来ないので、(次のターン以降にダメージカードを引いてこればとどめはさせるが)もう一つのキーカードを入れます。それが遺言状です。大逆転クイズの前に発動しておけば、自分のフィールドにモンスターがある場合に大逆転クイズの効果で墓地に自分のフィールドのモンスターを墓地に送った後に効果を発動できるので、キャノンソルジャーなどを呼んできて効果で500ポイントダメージを与えて勝つことも出来ます。この事を利用すればなんと1キルデッキも作ることが出来るのです。あえてレシピは書きませんが、上のを読んでいただいた人ならこれを参考にして作る事も出来ると思いますので、興味がある人は作ってみてください。僕も時々使っていますが結構面白いですよ。
そしてもう一つの例が、このHPの副管理人のMOTYさんがこの前の殿堂に投稿していた、大逆転クイズを使った魔法のみで構成されている面白くて素晴らしいデッキです。
僕が作ったわけではないので詳しくは語れませんが、大逆転クイズは魔法か罠かモンスターの3つの種類のカードから種類を当てるカードなので全部魔法カードでデッキを作れば大逆転クイズを100%当てることが出来るデッキになります。このデッキは面白さがある上にギャンブルカードのリスクを上手く無くしているところが良い所だと僕は思いました。
これらの事から普通はギャンブルカードと言われていてもカードの組み合わせやデッキの作り方によってギャンブルカードのリスクをなくして新しい種類のデッキに使うことも出来るようになると言う事がわかります。こういう風に普通は使えないなと一般的に思われているカードでもいろんな使い方をする事によって強いデッキや面白いデッキが出来るのが遊戯王の面白い所だと僕は思います。
【第6回】
今日のカードはまず、クイズです。効果は、発動中、相手は墓地のカードを確認する事ができない。相手プレイヤーは「クイズ」発動プレイヤーの墓地の一番下にあるモンスター名を当てる。当てた場合、そのカードをゲームから除外する。ハズレの場合、そのカードは持ち主のフィールド上に特殊召喚される。
このカードは相手にギャンブルをさせるカードだと思いますので、これもギャンブルカードと言えると思います。魔法などが最初に墓地に行ってモンスターが墓地の一番下においてない場合でも、一番下の方にあるモンスターカードが対象なので大丈夫です。このカードの利点は相手がモンスター名を当てられなかったらフィールドに特殊召喚できる事です。今は蘇生魔法カードが制限により減ったのでこのカードも1枚ならデッキに入れても使えるカードになってきました。普通にデュエルしている場合は、相手は墓地のカードを覚えている事が少ないので後半の方で使えば成功率はかなり高いです。
このカードの欠点は、まず、蘇生させるモンスターを選ぶことが出来ないことと、当てられたらモンスターが除外される所と、相手に1回使うと次からはデッキの一番下にあるモンスターを覚えられてしまって成功する事が困難になることです。結論としては結構使いづらいカードです。しかしクイズを使っていることが相手にばれないうちは使えるカードです。なのではじめに入れておき1回使ったり相手にクイズを持っていることがばれたら、デッキから抜いてサイドデッキと入れ替えて使うのがベストの使い方だと思います。これで魔法ギャンブルカードについては終わります。
次に罠ギャンブルカードについて語りたいと思います。
まず最初の罠ギャンブルカードは無差別破壊です。効果は、自分のスタンバイフェイズにサイコロを一度だけ振る。出た目レベルのモンスターを全て破壊する。(出た目が6の場合は6以上のレベルのモンスターも含む)
このギャンブルカードは結構使いどころが難しいです。何故ならまず、相手モンスターだけじゃなく自分のモンスターも破壊される事です。次に発動タイミングが自分のスタンバイフェイズなので通常は伏せてから1ターンたたないと使えないという速攻性の低さもあります。しかし、ギャンブルデッキにはあった方が面白いカードだと思います。上手く行けば相手のモンスターの数を一気に減らせる可能性もあるので、運が良ければ結構除去罠として活躍してくれます。しかしこれは使いづらいなと思う人にもう一枚似ていてこれよりは使えるカードがあるので紹介したいと思います。
そのギャンブルカードがニードル・ウォールです。効果は、自分のスタンバイズフェイズ時にサイコロを1回振る。相手モンスターカードゾーンを右から1〜5とし、出た目にいるモンスターを破壊する。6の目が出た場合はもう一度サイコロを振る。
このカードは無差別破壊と同じで自分のスタンバイズフェイズに発動します。無差別破壊と違って成功しても相手モンスターは1体しか破壊できませんが、自分のモンスターは破壊されない上に、成功率もモンスターが多ければ高くなるし確立が5分の1というところが良いと思います。ギャンブルデッキに入れるなら無差別破壊も良いですが、自分のモンスターが破壊されない分安全性が高いニードル・ウォールの方がよいかなと思います。
今までの事から以外にギャンブルカードは相手のモンスターを破壊できるカードが多いですのでモンスター除去にはあまり困らないデッキです。
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