晶子のお庭は虫づくし

ゴマダラチョウの観察日記2

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飼育方法

2001年7月20日(日)孵化12日目
ゴマタラチョウの幼虫
特に変化はみられません。順調に育っています。休む時は葉から離れて飼育ケースに台座(幼虫が糸をはいて作ったもの)を作って休んでいることが多いようです。

 

 

 

7月26日(木)孵化17日目
ゴマタラチョウの幼虫の脱皮幼虫が脱皮していました。体長は1.2センチです。これで4令幼虫だと思います。もしかすると今年のうちに羽化する可能性が出てきました。

 

 

 

 

 

 

7月29日(日)孵化20日目
ゴマタラチョウの幼虫脱皮2匹目が脱皮しました。でも頭部の突起が脱皮の時に少し切れてしまったようです。

 

 

 

7月30日(月)孵化21日目
ゴマダラチョウの幼虫同じ日に孵化してもかなり成長に差が出ています。

 

 

 

 

 

 

 

7月31日(火)孵化22日目
ゴマダラチョウ幼虫体長は大きいもので、1.7センチに成長しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

8月3日(金)孵化25日目
ゴマダラチョウの幼虫の脱皮一番大きい幼虫が脱皮していました。体長は2センチでした。多分これで5令だと思いますが終令幼虫は38ミリくらいになるそうなので断定ができません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月5日(日)孵化27日目
ゴマダラチョウの幼虫一番成長の早いもので体長は2.8センチになっていました。

 

 

 

 

 

8月6日(月)孵化28日目
朝ゴマダラチョウの幼虫が小さく縮んで亡くなっていました。
ゴマダラチョウの幼虫8月3日に脱皮したゴマダラチョウの幼虫の顔です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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