晶子のお庭は虫づくし

ホシヒメホウジャクの観察日記

ホーム サイトマップ 蛾の仲間

スズメガ科 ホウジャク亜科 ホシヒメホウジャク
終齢幼虫 45〜55ミリ、頭部は小さく幅2.5ミリ内外。胸部は前方に向かって細くなっています。若齢幼虫は淡緑色ですが、終齢になると4つの色彩型にわかれます。1.紫型、2.橙色型、3.緑型、4.緑色無文型
蛹越冬で時には成虫越冬もあるらしいです。幼虫は6月殻9月に見られます。蛹は枝上で葉を2〜3枚綴って粗繭を作る。
食草 ヘクソカズラ

2000年9月2日(土)
黄緑色の体に斑に茶色が混じっていました。とても器用に尻尾を動かし歩きます。

9月3日(日)
ホシヒメホウジャク記録が残っていないのではっきり断定できませんがヘクソカズラではない植物の上にいます。

 

 

 

 

 

 

2001年7月1日(日)
羽化ぜずになくなってしまったようです。

2001年8月14日(火)
ヘクソカズラにいたホシヒメホウジャクをみつけました。とってもきれいな幼虫です。体長葉2.5センチでした。

8月15日(水)
ホシヒメホウジャク体長は昨日と同じ2.5センチです。尾角が長いのが特徴のようです。

 

 

 

 

 

 

 

8月16日(木)
ホシヒメホウジャク脱皮して色が茶褐色に変わっていました。体長は3センチです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月18日(土)
ホシヒメホウジャク糸を吐いて蛹の準備を始めたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月20日(月)
ホシヒメホウジャク蛹葉を糸でつむいだ中で蛹になっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

羽化写真が現在不明です。見つかり次第アップします。

 もどる  ほーむ