晶子のお庭は虫づくし

メスグロヒョウモンの観察日記

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メスグロヒョウモン♂メスグロヒョウモン♂ H13.9.8撮影

幼虫の食草 タチツボスミレ、ツボスミレ、エイザンスミレなどのスミレ科を好みます。成虫は樹林の近くや林間の空地や路上などを飛んでることが多く、ウツギ、クリ、オカトラノオなどを好んで吸蜜します。年一回の発生で、秋に産卵し、一齢幼虫で摂食せずに越冬します。

 

 

 

 

 

 

2001年6月3日(日)
ヒョウモンチョウの幼虫近くの丘陵地の山道を横切っていました。多分食草を探していたのだと思います。近くにあったスミレの葉をいれてあげたら食べ始めました。

 

 

 

 

 

 

 

6月4日(月)
ヒョウモンチョウ体長は2.5センチでした。タチツボスミレの葉を食べています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月6日(水)
ヒョウモンチョウ2日の間に1センチも大きくなっていました。体長は3.5センチです。でも脱皮した様子は見られません。

 

 

 

 

6月7日(木)
6.7ヒョウモンチョウ只今お食事中です。同じスミレでも好みがあるようで食べないわけではないのですがタチツボスミレが一番のお好みのようで茎まで食べていますした。

 

 

 

 

 

 

6月16日(土)
ヒョウモンチョウの幼虫体長は3.5センチです。以前と変わらないようです。

 

 

 

 

 

 

6月19日(火)
ヒョウモンチョウの幼虫飼育ケースの蓋に体を固定してぶら下がっています。蛹にでもなるんでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒョウモンチョウの今日はすっかり体が伸びています。頭の部分は小刻みに動かしているようです。

 

 

 

 

 

 

 

6月20日(水)
ヒョウモンチョウの幼虫体の中が少し透けてみえて赤い体液のが溜まっているようです。しばらくすると細くなったところから切れて落下してしまいました。切れたところから赤い体液が出ています。体の頭の部分からも体液が出ています。脱皮が失敗したのでしょうか。それとも寄生されているのでしょうか。わかりません。もう少し様子をみてみようと思います。

数日後亡くなっていました。また機会があれば飼育観察してみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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