晶子のお庭は虫づくし
| 虫えいの写真1(ヨモギ) | 4 (ミズキ、シラカシ、キイチゴ、クズ、イヌツゲ) | 7(ケヤキ) |
| 2(コナラ1) 2−1(コナラ2) | 5(ギシギシ、エノキ、サツキ) | 8(ツノハシバミ、サワシバ、リョウブ) |
| 3(クリ) | 6(サクラ) | 9(アワブキ) |
| 10(エゴノキ) |
2002.7.28
エゴノキ
エゴノキネコアシ
エゴノネコアシアブラムシによって形成される黄〜黄緑色の虫えいです。一見、猫の足に似ているのでこの名前がついたようです。
虫えいは十数個の独立した房室からなり、各房室は紡鍾状で長さ約20ミリ、直径5ミリ。最初は閉じていますが、有翅虫の出現期には先端が小さく裂開します。左の写真は開いた時のものです。
この虫えいを割って内部のアブラムシを手に乗せると、アブラムシは口器で皮膚を刺激し、軽いかゆみを引き起こすことがあるので、注意してください。