晶子のお庭は虫づくし
| 虫えいの写真1(ヨモギ) | 4 (ミズキ、シラカシ、キイチゴ、クズ、イヌツゲ) | 7(ケヤキ) |
| 2(コナラ1) 2−1(コナラ2) | 5(ギシギシ、エノキ、サツキ) | 8(ツノハシバミ、サワシバ、リョウブ) |
| 3(クリ) | 6(サクラ) | 9(アワブキ) |
| 10(エゴノキ) |
9/8ヨモギ
ヨモギクキワタフシ
ヨモギワタタマバエによって茎に形成される直径2.0ミリの球形の虫えいであるが、表面には白色の長毛が密生し直径10.0〜15.0ミリの綿塊のようになる。
虫えいそのものの側壁は薄いが堅く、内部には胸骨のない橙赤色の幼虫が一匹入っている。
6/11
ヨモギ
ヨモギハエボシフシ
ヨモギエボシタマバエによって、主として葉表、ときには花や茎、葉柄などに形成される円錐形の虫えいで、直径は1.6〜3.5ミリ、
高さは1.6〜8.0ミリ。
白色の微毛が密生しています。内部には直径1.0ミリ前後の幼虫室があり一匹の幼虫がいます。
ヨモギの虫えいの中では、最も普通に見られるものです。
11/12ヨモギ
ヨモギハシロタケマフシ ?
| 10/7 ヨモギ ヨモギハシロタケマフシ ヨモギシロケフシタマバエによって、主として葉裏、ときには葉柄や茎に形成される球状の虫えいである。直径は3.7〜8.2ミリでフシダニによって形成される。 |
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11/3 ヨモギ
ヨモギハベリマキフシ
ヨモギクダナシアブラムシの寄生によって、ヨモギの葉の片側または両側が裏面を内側にして折れ曲がり、葉肉がやや厚くもりあがり、黄色から赤色を呈する。
5月から新葉の巻縮がみられ、その後の増殖によって8月から9月にかけて全体の葉が巻縮する。