晶子のお庭は虫づくし

アカスジチュウレンジの観察日記1

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アカスジチュウレンジ ミフシハバチ科
全体黄緑色で各節には多くの黒色小斑紋があり、頭部は黄褐色(若令幼虫は黒褐色) 老熟幼虫は長さ20m、全体緑色で各節には多くの黒色小斑紋があります。
年3〜4回発生。寒冷地では2〜3回発生。土中で老中幼虫(前蛹)で越冬し、成虫は4月下旬〜5月下旬に現れます。
♀の成虫は若い枝の組織内に30〜40粒の卵を産卵するので産卵部分は縦に黒くなります。
食餌 バラ類

似た幼虫にチョウレンジバチがいます。こちらは老熟幼虫の頭部は黒褐色です。

お勧めのHP 『下手の園芸』 の管理人さんのへたえんさんが素晴らしいアカスジチュウレンジの幼虫から蛹までの様子を詳しく観察されています。
ハバチの観察記録 2008.10.2更新

2001年7月31日(火)

アカスジチュウレンジの幼虫 土曜日に採取してきたノイバラから昨日出てきました。
体長は1センチです。葉の周りを囲むように止まっています。

孵化して2日目

2001年8月3日(金)

アカスジチュウレンジの幼虫
体長は1.5センチです。 孵化して5日目

2001年8月4日(土)

アカスジチュウレンジの幼虫
胸脚がとても長くてしっかりした感じの印象です。
孵化して6日目

2001年8月5日(日)

アカスジチュウレンジの幼虫
孵化して7日目

 

8月6日(月)

アカスジチュウレンジの幼虫
葉の端からきれいに食べていくようです。
孵化して8日目

 

参考文献 原色樹木病害虫図鑑

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