晶子のお庭は虫づくし
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アゲハチョウ科>オナガアゲハ
おもな分布域は北海道の北端や東部を除いて分布、本州では北部から中部にかけて見られます。九州南端部から南西諸島には分布していないようです。蛹越冬です。食餌はミカン科のコクサギ、カラタチ、サンショウ、イヌザンショウ、カラスザンショウなど
幼虫は一般には日向を嫌い、暗い茂みの中で生活をします。
2001年9月4日(火)
体長は8ミリです。イヌザンンショウの葉にいました。尾の部分が真っ白いのが特徴のようです。
9月8日(土)
体長は1.3センチです。
9月10日(月)
体長は1.5センチです。
9月12日(水)
体長は、一番大きいものが2センチです。胸部のあたりがかなり膨らんでいてクロアゲハとも少し形が違うようです。
9月14日(金)
体長は一番大きいものは2.4センチで、小さい幼虫は2.0センチと1.1センチでした。
9月16日(日)
一番大きかったオナガアゲハの幼虫が終令幼虫になりました。顔の目の模様を結ぶ線のところに黒っぽい線が入っているのが特徴のようです。これはクロアゲハには見られません。
9月24日(月)
体長は3.5センチです。