晶子のお庭は虫づくし
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200年8月17日(金)
葉を飼育ケースの土の上に敷き詰めるようにしてから茶色だったオオスカシバの幼虫の体の色がまた緑色に戻ってきています。自然界では地面の上で休むことはなのですが、飼育ケースの中では土の色に体の色を合わせて身を守っていたのかもしれません。
葉は綺麗に食べて残った芯の部分につかまって休んでいます。
2001年8月16日(木)
何回ほど脱皮したのでしょうか。赤茶色の横の模様がはっきり出ています。
オオスカシバの後の黒い尾のようなものの向きがよく変るですが何の役目をしているでしょうか。
脱皮が近づいてくると頭部がづれて長くなったように見えます。
庭のクチナシに住んでいるオオスカシバの幼虫です。
2002年7月9日(火)
今年も蛹越冬したものは春を過ぎて夏になってから羽化しました。クチナシに止まらせてあげた瞬間、あっという間に何処に飛んでいってしまいました。なので写真がありません。