晶子のお庭は虫づくし

テントウムシの観察日記2

観察方法 

ホーム  サイトマップ  甲虫 

2001年6月11日(月)

テントウムシ前蛹 テントウムシ前蛹
テントウムシの幼虫が前蛹になりました。
体を丸めてお尻でしっかり体を固定してい
るようです。
お尻を固定して前足を上げています。何を
しているんでしょうか。

6月12日(火)
てんとうむしの蛹
蛹になったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

6月13日(水)

テントウムシの蛹ですが、頭を上げています。ちょっとでも物音がするとすぐに下ろしてしてしまいます。

テントウムシの蛹が突然起き上がることがありますが、これは上記のように敵の気配を感じた時に体を起こして相手を脅かせるためです。

もう一つは、蛹に光があたった時です。体の角度を変えて体に受ける日光の量を調節しています。

テントウムシの蛹

 

テントウムシの蛹殻 羽化したテントウムシ

左側の写真は、羽化後の脱皮殻です。
羽化したのはナミテントウでした。羽化の様子は次のページに続きます。

6月15日(金)
しょうこのひとりごと
テントウ虫の中でナミテントウというものがいますがナミとはふつうといういみです。ふつうとよばれると、てんとう虫もかなしむとおもうので、2ホシテントウとよびたいとおもいます。

6月19日(火)
6/11前踊になったテントウムシ6月11日に前踊になったテントウムシが羽化しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

もどる  つぎ  ほーむ