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ACCOMODATION(宿泊について) |
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5)宿 泊(全137泊)
・キャンプ キャンプ場:7泊、野宿:12泊
・モーテル or ホテル:112泊
・B&B(ベッド&ブレックファスト):6泊
・個人宅:5泊
・その他:1泊(つぶれたモーテル)、1泊(マクドナルド前のベンチ) |
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旅に出れば、ねぐらを探さなければならない。
宿のベッドで寝る夜もあれば、キャンプのテントで寝袋に包まれて眠る夜もある。
場合によっては公園のベンチで寝ることを余儀なくされることもある。
快適さを求めるつもりはないが、走る旅ゆえに、その日の疲れはその日の内に取れるだけの最低限の睡眠は確保しないといけない。
砂漠や大平原など街から街の距離が離れている場合には、野宿は必須。
砂漠のど真ん中でテントを張ることもあるし、大平原のどこでもない所の真ん中で満天の星空に見守られながら夜を明かすこともあるのだ。
20年前の北米大陸横断単独自転車旅行では大半が野宿だったが、今回はモーテルなど屋根のある所で寝る機会が多かった。
走ることだけでもかなり体力を消耗する。
夏の砂漠でテントを張ったはいいがテント内の温度が45度にもなったりするとサウナ風呂状態。
日が沈んでからでないと暑くて中には入れないし、日が沈んでもすぐに気温が下がるわけでもないのが砂漠なのだ。
加えて、キャンプ・インしてテントを張ったり、自炊をしたり、朝テントを撤収したりすることでも結構なエネルギーを使うもの。
しかも4〜5ヶ月という長期に渡る旅、いかに体力を温存しながら長旅を続けていくかもこの旅の課題であった。
B&Bも何度か泊まる機会があったが、とてもフレンドリーで気さくなオウナーと出会えたのはラッキーだった。
個人宅でのホームステイも偶然の出会いからお世話になることになった。
ユタ州ブラフの町でヘルペスに感染していることがわかってお世話になったり、ニューメキシコ州のナバホ族の男性に家に招かれたり、一人旅であるがゆえにそんな出会いもあったりする。
(下の写真はクリックで拡大、カーソルを載せるとキャプションが出ます)
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