ACCOMODATION(宿泊について)


テント(ポットラック)はPEACE RUN公式スポンサーファイントラック提供



95泊の宿泊内訳

 ・ホテル・旅館・民宿…68泊

 ・ユースホステル・カプセルホテル…2泊

 ・ライダーハウス…1泊

 ・簡易宿泊所(復興支援センターなど)…4泊

 ・個人宅…12泊(内実家一泊)

 ・キャンプ(キャンプ場・公園・その他野宿)…8泊



北海道では6月当初気温が低く、10度未満で天候もすぐれず、キャンプをする機会も実際少なかった。

一泊だけ利用したライダーハウスは北海道計呂地の廃線となった駅と列車を改造して作られたもの。シャワー込みで500円という料金はありがたかった。

本州でキャンプを余儀なくされたのは、東日本大震災の被災地エリア。

どの宿も復旧工事の作業の方々で満室。一ヶ月先まで予約が詰まっていると言われ、道の駅のベンチで野宿したり公園でテントを張るなどするしかなかった。

場合によっては被災地復興のためのボランティアたちが宿泊できるような設備も利用。無料のところもあれば1000〜2000円程度でシャワーなどが利用できるところもあった。

地方のビジネスホテルは3000〜4000円程度で、大手のフランチャイズのホテルもあちこちの都市で世話になったが、北海道では小さな民宿があちこちにあり、とても良心的でアットホームな所も多くあった。

ユースホステルは年々数が減り、大したサービスも期待できず、安いビジネスホテルに泊まった方が快適なことが多い。

いつもいつもありがたいのは宿や食事を個人レベルで提供していただけるサポートボランティア。

様似駅前民宿の女将さん・旦那さん、静内の北上さん、高橋さんはじめ相馬報徳庵の皆さん、小田原の大村さん、甲賀の中尾さん、大阪天満橋の天満満天堂さん、小松島地蔵寺の服部さん、高知の北代さん、宮崎の山口さん、本当にありがとうございました!この場を借りてお礼申し上げます!



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