vita 快適生活
沖縄・ロワジールホテル那覇・宿泊記(2009/2)
清潔感のある部屋とスタッフの気持ちのいい対応

JALツアーズのツアーで、追加料金がないホテルだったのでチョイス。追加料金がかかるホテルは、日によって+5,000円かかるところもある。よって価格差がある日は、こうした追加料金がないホテルは、逆に割安感が出てくる。
旅行初日が午後到着で、初日に泊まって、翌日からの行動に備えるホテルとしてとったので、あまり詳しく調べなかったけれど、あとで見てみたら、街側と海側の部屋の種別がある。海側の上層階の部屋からは那覇空港の飛行機が見えると思うので、部屋がリクエストできる場合は、飛行機好きな人には嬉しい立地だろう。
部屋はごく標準的。高級感はないが清潔感はある。スタッフさんの対応はとてもいい。チェックアウト時に荷物の運搬を頼んだときも、テキパキと気持ちよく対応してくれた。ロビーでは結婚式のお客さんがけっこういたので、それなりに評価されているホテルなのかも。
必要最小限の備品やアメニティ

お茶、ポット、グラスなどは必要最小限。冷蔵庫は空で、自分で好きに使うタイプ。これはこれで使いやすくてよい。
バスルームは一昔前の雰囲気だが、清潔感はある。アメニティも必要最小限。実用には充分という感じ。
JALツアーズのツアーで、追加料金がないホテルとして選んだわけだが、そのクラスとしては充分な満足感がえられた。ただし、駐車場1台1000円(泊)が別途かかるので要注意。駐車場は立体駐車場なので出し入れに若干時間がかかる。でも、外でないので、イタズラの心配がないのはいい。
那覇のホテルは駐車料金がかかるところが多い。初日だったらレンタカーは翌日からでもいいかも。でも、じっさいは車がないとけっこう不便だったりするけど…。国際通りなどには、ちょっと遠いけど、歩けない距離ではない。散策がてらだったらちょうどいいかも。タクシーを使ってもたいして金額はかならないと思う。
3F朝食会場での和洋食バイキング

JALツアーズで申し込んだ宿泊にセットになっていた朝食。朝食は、6:30-10:00。レストランではなく、3F朝食会場での和洋バイキング。宴会場として使用されている「天妃の間」が会場になっている。自分が食べに行った時間は、ちょうど混みはじめたのか、隣の「龍宮の間」も開放していた。
ブッフェ台のスペースは広いけど、それぞれの量も多めなので、見た目ほどの品数はない。見た目ほど多くないだけで、大ホテルの標準的なバラエティはある。落ち着いた雰囲気はないけど、家族連れなどには逆に気楽かも。

和食から洋食、朝食の定番はなんでも一通りあるのが、こういう規模の大きいブッフェの楽しいところ。ゆし豆腐、沖縄そばといった名物もあって、ここだけで、旅行気分が満喫できる。
地図と周辺情報など
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沖縄県那覇市西3-2-1
沖縄そばのリーズナブルな有名店、「亀かめそば」がすぐ近くにある。ボリュームたっぷりで有名な「波布食堂」も近い。スーパの「かねひで」、お酒の「プリマ西町店(アルテック)」も近所なのは便利。
[2009/2-3記]
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JALツアーズの「ふらり」
この旅行は、JALツアーズの「ふらり」、沖縄おすすめツアー、沖縄をあそぼう!で行きました。
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