80年代に最も成功したグループのひとつカルチャー・クラブ。バンド名の由来はバンドメンバーがアイルランド、ジャマイカ、ユダヤ、イギリスと異なった文化をもっていたためこの名前がついたとか、クラブ・カルチャーをひっくり返した、なんて説まであります。
ボーイジョージの奇抜で性別不明なキャラクターがMTV等で話題を呼び、そして見栄えだけでないソウルフルなボーカルとキャッチーナメロディーでたくさんの人の心を捉えました。また、シングルだけではなくシリアスな曲もできる実力も備えていたバンドだと思います。
大成功を収めた後発表された3枚目は戦争問題を歌にするなど、かなりメッセージ性を強く押し出した曲が中心となり華やかさがなくなったせいか、2枚目ほどの成功を収めることはできませんでした。そしてボーイジョージの麻薬逮捕などあり、バンドは解散状態となりました。その後、ボーイ・ジョージはクラブDJに戻ったりもしました。
が、1999年に再結成され、ツアー後アルバムも発売されました。
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カルチャー・クラブ/キッシング・トゥ・ビー・クレバー Culture Club/Kissing To Be Clever レゲーのカバーがカルチャークラブ初めてのヒットでした。 ←ご注文はジャケットをクリック(amazonへGO!) Culture ClubCulture Club『KISSING TO BE CLEVER』 ←楽天でダウンロード iTunesでダウンロード |
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カルチャー・クラブ/カラーバイ・ナンバース(1983年) Culture Club/Color By Numbers このアルバムでカルチャー・クラブは大ブレイク。カーマカマカマカマというフレーズで有名なカーマ・カメレオン(カーマは気まぐれ)がラジオで1日に何回もかかっていました。このアルバムからミス・ミー、イッツ・ア・ミラクルなどヒット曲が生まれました。このアルバムが売れたのはシングル曲の素晴らしさだけでなく、タイムやチェンジング・エブリデイなど、派手ではないけれど、シリアスな名曲も脇を固めていたからでしょう。 カラー・バイ・ナンバーズの曲目確認、視聴、ご注文はこちら(amazonへGO!) Culture ClubCulture Club『COLOUR BY NUMBERS』 ←楽天でダウンロード iTunesでダウンロード |
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カルチャー・クラブ/ハウス・オン・ファイアー(1984年) ファーストシングルでアルバム1曲目の戦争反対をテーマにした曲はフランス語バージョンやドイツ語バージョン等いろいろな国の言葉で歌われました。もちろん日本語バージョンもありました。それはボーイ・ジョージがいろいろな国でこの歌の意味を知ってほしいと言う気持ちからでした。当時同級生にはこの歌をバカにした人もいましたが僕はボーイジョージの気持ちに感動していました。 アルバム全体ではレコードのA面は地味な感じでB面がとても感動する曲が入っていました。 ウェイキング・アップ・ウィ...の曲目確認、視聴、ご注文はこちら(amazonへGO!) Culture ClubCulture Club『WAKING UP WITH THE HOUSE ON FIRE』 ←ダウンロードはこちら |
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Culture ClubCulture Club『FROM LUXURY TO HEARTACHE』 | |||
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カルチャー・クラブ/ドント・マインド・イフ・アイ・ドゥ(1999年) Culture Club/Don’t Mind If I Do 待望の再結成!サウンドはそのままやっぱりボーイジョージの声は良いですねえ。 全盛期の曲に比べミディアムテンポの曲が多いのとレゲエ調の曲が多いのがこのアルバムの特徴です。でもさすがといわせるまとまりのよさがあります。アルバム最後のカバー曲が最高です。 ドント・マインド・イフ・ア...の曲目確認、視聴、ご注文はこちら Culture ClubCulture Club『DON’T MIND IF I DO』 ←ダウンロードはこちら |
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カルチャー・クラブ/コレクト・12ミクシーズ・プラス (1997年) Culture Club/12" Mixes Plus コレクト・12ミクシーズ・プ..の曲目確認、試聴、ご注文はこちら |
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