管理人のひとり言
80年代アーティストとは?
当サイトで80年代アーティストという言葉がたくさん出てきます。80年代アーティストとはなんぞや?ということになりますが、当サイトでは80年代にアルバムを発表した実績のあるアーティスト、と定義づけさせていただいております。ということはほとんどのアーティストが当てはまるんじゃないの?と思われるかもしれませんが、そのとおり。80年代に固執することなく80年代を中心に洋楽アルバムをご紹介したいと考えております。
私も洋楽の素晴らしさをすこしでもお伝えできたら・・と考えています。
今後とも洋楽と80’s WORLDをよろしくお願いいたします。
アルバムをお勧めするわけ
なぜヒット曲を集めたオムニバス盤ではなく、オリジナルアルバムをお勧めすのかというと、必ずしもシングルだけが良い曲ではないと言うことです。出来上がったアルバムの中からできの良い曲を選ぶわけですが、シングル向きの曲とシングル向きで無い曲があります。シングルは当然、ラジオやMTVなどで放送されやすくなるわけですが、1曲、約4分ほどのうちにお客の心をつかまなくてはいけません。極端なことを言えばイントロでお!と思わせなければいけないため、比較的に派手目な曲が選ばれやすいです。しかし、アルバムには10曲前後収録されるわけですが、全部の曲がアップテンポでハデハデの曲だと疲れてしまいますね。アップテンポの曲もあれば、ミディアムテンポの曲もあり、バラードのようなスローな曲がうまく組み合わさってひとつのアルバム、作品になるわけです。すばらしいアーティストほどミディアムテンポやスローな曲で名曲を持っています。シングルがヒットしていないのにアルバムだけがチャートに上がってくるなんて事もあります。僕の場合は好きな曲はほとんどがシングルではなくアルバムに入っている曲です。一生を通して飽きない曲は心にしみるバラードなんですよねえ。
大好きなアルバムと末永く付き合う方法
大好きなCDは飽きるまで何度でも繰り返し聴いてしまうもの。僕も繰り返し聴きすぎてしまい大好きで聴きたいのですがいざ聴いてみると、あーもういいよ、早く新作でないかなーなどとアーティストが試行錯誤して一年ほど(アーティストによっては何年も)かけて作られたものをニューアルバム発売一ヵ月にして思ってしまうという、バチあたりな行為を取ってしまったことが何回もあります。
発売後一年ほど後にタイミング良くアーティストが来日し、ライブに行けたりするとその曲の良さを再認識できたり、新しいアレンジで演奏してくれたりすると別の解釈を出来たりして再びアルバムを聴くことが出来るようになりますがライブに行けるのはいろいろ条件が揃わないと実現できない為、今回はそれ以外の方法を探ってみたいと思います。
まずはアルバムを聴く回数ですが、一日一回で我慢するよう努力しましょう。どうしても我慢できない場合、二回までで抑えましょう。一回目と二回目の間で必ず別のアルバムを聴くことが大切です。これは大好きなアルバムを飽きさせないと言う意味もありますがアルバムの良さを引き立たせるという効果もあります。(間に入ってしまうアーティストさんごめんなさい)また、一枚挟むことによって時間が約一時間進みます。という事は次の日が一段と近づいたわけです。早く次の日がやってこればまたアルバムを聴くことができます!このように自分を抑えると、聴きたいという欲求が高まり、次に聴く時に真剣に聴こうとするため、飽きにくいという効果があります。実は聴き流すという行為は曲を飽きさせる原因の一つなのです。よく、カーステレオで曲を聴く人がいますし僕も必ず聴いていますが、運転しながら曲を聴く行為は曲を飽きさせる大きな原因の一つなのです。だから大好きなアルバムは購入してからしばらくしてからでないと車では聴かないようにしています。車でしか聴くことができない、という方もいらっしゃると思いますが、そういった方はやはり買ったばかりのアルバムは車に乗って最初に聞くようにするか、聴く前に”よし、聴くぞ!”という心構えをしてから聴くことをお勧めします。知らないうちにかかっていた、ということが一番よくありません。意識の中で聴いていなかったとしてもなぜか頭は聴いていたりすることがあるように思います。これは僕の体験からそう思うものなので、脳の専門的な見地からするとまったく的外れかもしれませんが僕はそうしています。ようはアーティストが一生懸命作ったアルバムを真剣に聞きましょうね、と、一言で終わる話をくどくどと書いてしまいました。失礼しました。