90年代洋楽

Jamiroquaiのディスコグラフィー ジャミロクアイからトップヘ
変わったバンド名ですが、バンド名の由来はイロクアイという最古のインディアンの部族とジャムするという意味です。ファーストアルバムのタイトルからも解るように環境問題について歌った曲もあり単なるファンクバンドではないことがうかがい知れます。とはいっても曲はメロディアスでわかりやすく、ノリの良いクラブサウンドです。クラブサウンドという言葉ではかたずけられないかもしれません。デビューしたのはアシッドジャズレーベルからだし、ファンク、ソウルいろいろな要素が組み込まれているサウンドです。またニューアルバムが出るにつれて、サウンドも電子化されていっていますこのバンドはどんどん進化している気がします。お勧めなのは2枚目のスペースカウボーイの逆襲とシンクロナイズドです。この2枚はキャラクターが違うのでポップ路線が好きな人はシンクロナイズド、アシッドジャズが好きな人はスペースカウボーイをお勧めします。

ジャミロクアイのトレードマーク、メディスン・マンはアルバムジャケットなどを飾り有名ですが、このメディスンマンという名前、実はインディアンの部族の中でメディスンマンという立場の人がいて日本の社会で言う、医者、神主の役割を担っている人のこと言い、人の病気を治す=癒しを与える存在なのだそうです。ジェイケイはそんな存在になりたいんでしょうね。


活動再開の情報あり!現在レコーディング中!はやくリリースして欲しいですね!

ライヴ・アット・モントルー2003
ライヴ・アット・モントルー2003
ジャミロクアイ/ライブ・アット・モントルー(DVD)

2003年のライブ映像です。
11月21日発売です

ついに出ましたジャミロクワイの公式ライブ映像。
ライブバンド、ジャミロクワイの本当のすごさを確認できるDVDです。
こちらと下のライブインベローナとどちらを買うか迷っちゃいますね。
違いはライブの実施された年と、場所くらいで、詳細はわかりません。


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ライヴ・イン・ヴェローナ
ライヴ・イン・ヴェローナ
ジャミロクアイ/ライヴ・イン・ベローナ(DVD)

2002年のライヴ映像です。
11月21日発売です。


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High Times: Singles 1992-2006
High Times: Singles 1992-2006
ジャミロクアイ/グレイテストヒッツ(2CD)

ベスト盤CDにリミックス盤を追加したものです。

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High Times: Singles 1992-2006
High Times: Singles 1992-2006
ジャミロクアイ/ハイ・タイムス(DVD)

ベスト盤のDVD盤です。


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グレイテスト・ヒッツ(初回生産限定盤)(DVD付)
グレイテスト・ヒッツ(初回生産限定盤)(DVD付)
ジャミロクアイ/グレイテストヒッツ(初回限定DVD付)

ついにベスト盤が発売!新曲が2曲収録されています。
こちらは限定DVD付



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グレイテスト・ヒッツ
グレイテスト・ヒッツ
ジャミロクアイ/グレイテストヒッツ(CD)

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ジャミロクワイのディスコグラフィー

Emergency on Planet Earth
Emergency on Planet Earth
ジャミロクアイ/エマージェンシー・オン・プラネット・アース
Jamiroquai/Emergency on Planet Earth


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サイトリスト
リンク他
The Return of the Space Cowboy
The Return of the Space Cowboy

ジャミロクアイ/スペースカウボーイの逆襲

Jamiroquai/The Return of Space Cowboy


このアルバムではシンセなど電子楽器はまったく取り入れておらず(たぶん)アシッド・ジャズって感じです。ポップス好きにはちょっと聴きにくいかも。玄人好みの曲と音作りです。いまだにこのアルバムが最高傑作だという人は多いです。
The Return of the Space Cowboy
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Travelling Without Moving
Travelling Without Moving
ジャミロクアイ/トラベリング・リング・ウィズアウト・ムービング
Jamiroquai/Travering Without Moving


前作から少しポップ路線へ振ったアルバムとなり、聴きやすくなりました。ジャミロクワイをはじめて聴く人はこのアルバムか、下のシンクロナイズドをお勧めします。その後でスペースカウボーイを聴くと完全にジャミロクワイにはまる可能性大です。

Travelling Without Moving
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Synkronized
Synkronized
ジャミロクアイ/シンクロナイズド
Jamiroquai/Synkronized


前作のポップ路線をさらにパワーアップした感じ。前作よりさらに電子楽器の割合が増えたと思われます。キャント・ヒートがめちゃくちゃかっこいいですが、アルバムを通して最高です。
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A Funk Odyssey
A Funk Odyssey

ジャミロクアイ/ファンク・オデッセイ
Jamiroquai/Funk odyssey

前作より少しおとなしめのアルバム。電子楽器の割合はさらに増えていますが、聞きやすさは前作のほうがうえでしょうか?ミディアムテンポでじわじわ攻めてくる感じです。ライブで聴くとまた印象変わるんだろうなー
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Dynamite
Dynamite
ジャミロクアイ/ダイナマイト
Jamiroquai/Dynamite

ヒューマンビートボックスを用いて斬新な音作りに成功しています。前作のファンクオデッセイのプロモーションの際に9・11に間近に遭遇してしまい、新作にも影響を受けたと語っているようですが、ファーストシングルのフィールズ・ライク・イット・シュッドは破壊的な曲に仕上がっている気がします。他にはキャンとヒートを思わせるノリの良い曲もたくさん収録されています。
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