80年代洋楽をこよなく愛する管理人が今何を聴いているか・・やっぱり80年代アーティストがニューアルバムを出せば気になるし、
買っています。必ず買うアーティスト・リストが自分の中にあってそれはこのサイトのアーティストのページにほとんどリンクしております。
しかし、やはりそれだけでは足りないので、現在活躍しているアーティストもいろいろ聴いています。
でも、それがやっぱり80年代アーティストとどこか特徴が一緒だったり、共通点があったりするんですね。
そんなこともあり、最近聞いているアルバムをご紹介する気になりました。
現在のアーティストに抵抗がある人(僕もあります)の手助けになればいいなと思っています。
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ニーヨ/イヤー・オブ・ザ・ジェントルマン 最近では珍しい歌の上手いR&Bシンガーです。 3枚目となりますがこのアルバムは完成度が高い。 ニーヨもマイケルジャクソンを尊敬していると言っていましたが、 完成度的にはスリラーと並んだのではないかと思えるくらいすばらしい出来です。 現代は人々の好みが多様化しているので、今後スリラーのような現象はおきないと思われますが、1000万枚売れても全然おかしくないと思います。 |
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レッド・ジャンプスーツ・アパラタス/ロンリー・ロード 最近のバンドでまだ2枚しかアルバムを出していません。 こちらのロンリーロードが最新アルバムで、下のドント・ユー・フェイク・イットがファーストアルバムです。 ジャンル的には”エモ”というそうな・・(私完全に乗り遅れてます汗) サウンド、リズムはヘビメタっぽいのですが、メロディーはとても美しく聴きやすいのです。 バンドのメンバーも革ジャンとかではなくTシャツにジーパンってかんじです。 その”エモ”バンドの中でもこのレッド・ジャンプスーツ・アパラタスはグルーブ感がよく本当にかっこいい! ボーカルの声がいい! と、特にお気に入りだったのですが、ロンリーロード製作前にギタリストが変わってしまい、グルーブ感がダウンしてしまいました。 (ファンの人ごめんなさい。僕はそう感じました) ただ、全くだめになったわけではなく、1stアルバムでの良いところをまだ残している曲もあるのでまだまだこのバンドを聴き続けようと思っています。 |
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レッド・ジャンプスーツ・アパラタス/ドント・ユー・フェイク・イット 上のレビューをお読みいただいた上で追記をさせていただきます。こちらのアルバムは最高です。 シングルになったフェイスダウンは最高! もっと売れてもいいと思います。 ビルボードで1位とってもおかしくないと思っています(笑) リフがとくにかっこいいです。 ギタリストのリズム感がすごくいいんでしょうね。 2ndアルバムでこのギタリストが参加していないのはとても悲しいです。 2ndアルバム聴き始めると1曲目でギタリストが変わったことがわかりました。リズムの取り方が違うんだよなー |
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マドンナ/ハードキャンディ 今回はティンバランドとジャスティン・ティンバーレイクがコンビでプロデュースに当たっているそうで・・ノリにノッテいる2人がプロデュースとはさすがです。マドンナさん、時代を読んでますね。 アルバム全体にティンバランド色が出ています。骨太のビートに対してマドンナも声を若干低めにし太めの声で負けないようにしていますね。そういったセンスはさすがだと思います。曲的にもマドンナらしさはそのままで、キムタク主演のドラマ主題歌になったマイルズウェイもドラマにあってるし、日本では最高の売り上げになるのでは?と思います。個人的にはFのインクレディブルが好きです。ちょっとレオブライトっぽいところがすきです。 ←ご注文はジャケットをクリック(amazonへGO!) |
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エリオット・ヤミン/ウェイト・フォー・ユー 最近アメリカで大流行りのアメリカン・アイドル出身 (アメリカン・アイドルとは数年前に日本でも流行ったアサヤンみたいなものです。もっと言うとスター誕生?(笑)) スティービー・ワンダーからも絶賛を受けたという実力者。 シングルのウェイト・フォー・ユーはどこかで聞いたことがあると思いますが、アルバムの中ではウェイト・フォー・ユーの流れを持つ曲がAのワン・ワード。ウェイト・フォー・ユーに負けないくらいいい曲です。 そこからテンポアップしてBもすばらしい出来です。 この3曲だけでもアルバムを聴く価値はあります。是非聴いてほしいです! キャラ的にジェームスブラントとかぶるところがありますが、聴き間違えるくらい似ている曲があります。 ジェームス・ブラントが好きな人は是非買ってください。 ←ご注文はジャケットをクリック(amazonへGO!) |
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カーテル/カーテル どうやらこのアルバムはMTVの企画番組の中から出来上がったようです。詳しいことはわかりませんが、少し前に日本でも人気のあった電波少年のような、バンドメンバーをひとところにカンズメにしてアルバム製作をさせるといったような、しかもMTVはその部屋を誰からも見られるような場所で行ったようです。 僕はこのアルバムをCDショップの視聴コーナーで知って買いましたので全く予備知識無しで選びましたが、大正解の一枚です。 よく企画物でこれだけの完成度のアルバムが作れたなと感心します。 リズムのタメが印象的な2曲だったりホーンを取り入れたノリのよい曲だったり。 このアルバムは曲によって印象がまったく変わるというところがすごい。そしてそれぞれの曲の完成度が高い。 飽きないし、次はどんな曲が来るんだろうと楽しみに聴きました。 このアルバムの前にもう一枚製作しているようなので、そちらも買って聴きたいと思っています。 その前にこちらのアルバムを聴き倒した後にね。 ←ご注文はジャケットをクリック(amazonへGO!) |
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イマニュ・エル/ゼ・ウィル・カム、ゼイ・カム 北欧出身の若いバンドらしいです。 このアルバムはほとんどボーカルがありません。 ボーカルのあるインストロメンタルと言ってもいいかもしれません。 僕はインストロメンタルも聞くのでボーカルが少なくても問題なく聞いてしまうので、歌がないと苦手という人は避けたほうがよいかもしれませんが、まったく飽きません。 このアルバムは幻想的なアルバムです。 路線で言えばエンヤに近いでしょう。 北欧はこのような幻想的な、ドラマティックな曲を作る人が多いのは地域性なんでしょうか。 かすかな音にリズムが合わせられ、うっすらと半分言葉にならないようなボーカルが乗ってくるそしてだんだん盛り上がって、強いリズムが入ってくる。といった曲が全体の感じです。それがとても気持ちいい。 是非聴いてみていただき感想を聞かせていただきたい。きっと人によって感じ方が違う気がします。 ←ご注文はジャケットをクリック(amazonへGO!) |
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プリンス/プラネット・アース 今回はいい意味で裏切ってくれました。 プリンスらしくなく爽やかな雰囲気なアルバムです。 プリンスらしさってなんだ?と考えると・・そうです。プリンスはアルバムごとに全く性格をかえてくるんです。だから僕ごときがプリンスらしさを語ること自体がおこがましいことなんです。ごめんなさい。先ほども書きましたが今回はキャッチーで聞きやすく爽やかなアルバムとなっています。1曲目のタイトルチューンはスケールの大きい曲、2曲目はファーストシングルのギター。文句なくかっこいいっす。3曲目はジャズテイスト溢れたスローなナンバー。・・と後半戦にも久々にファンキーなナンバーも有り、相変わらず最高です。 ←ご注文はジャケットをクリック(amazonへGO!) |
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メイレイ/デヴィルズ・アンド・エンジェルズ ピアノサウンドにはついつい手を出してしまいます。 でもこのバンドはピアノをメインに出しているわけではなく、バンドの楽器の一つがピアノという感じ。 特徴はコード進行がとても美しいです。 サビに向かうに連れて美しいコードが次々とやってきて幸せな気分になります。 1曲目、2曲目が特によく現れています。 しかし、まだクオリティーにムラガあるというか、1,2曲目のクオリティーを維持できないようです。 まあ、それは次回作に期待するということで。 ←ご注文はジャケットをクリック(amazonへGO!) |
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リンキン・パーク/ミニッツ・トゥ・ミッドナイト 前から気になっていたんですが、どうしても買えずにいました。 何か抵抗があったんですね。 わざわざいまどきのアーティストを無理して聞く必要はないんじゃないか・・と。 今回はシングルを聞いてかなり気に入り、思い切って買いました。 いいですね!このバンド! ボーカルがすごい。激しい曲のときはヘビメタ張りに声が割れているのですが、スローな曲になると普通の声になるんです。 ヘビメタバンドのボーカルとかは小さな声になるとハスキーになってしまうんですがそれがないです。 曲もヘビメタ調からラップ、バラードまで幅広く、すべてがかっこいい。久しぶりに驚きました。 売れるはずだわ・・ ←ご注文はジャケットをクリック(amazonへGO!) |
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