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新婦さんがご両親へ向けて感謝の手紙を読み上げ新婦をはじめ来賓の方全員の涙を誘う場面です。披露宴の最大のヤマ場といえるでしょう。
この場面ではやはりバラードになるでしょう。少し悲しげな曲がさらに場面を引き立てることでしょう。
手紙を読み始めてから曲を流し始め、ご両親に花束を渡すときにサビがくる、というのが理想的ですが、これはねらってできるものではありませんので、手紙を読み始めは静かな曲で、読み終えてから盛り上がる曲(またはサビの一歩手前)にチェンジして両親のとこまで歩み寄り花束を渡すところでサビという方法を音響の方と打ち合わせ出来ればと思います。
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アンドレア・ボチェリ/ロマンツァ このアルバムの最後に収録されているタイム・トゥ・セイ・グッバイ(15曲目)という曲がとてもドラマティックでよいのですが、曲名が賛否両論となるかもしれません。(グッド・バイと入っているため縁起が悪いという意味で)私は友達の結婚式で選曲を頼まれて、悩んだ挙句、この曲をお父さんお母さんとのお別れという意味で花束贈呈で使いました。結果、新婦さんがもともとこの曲が好きだったらしく、大変喜んでくれました。 Romanza←試聴、ご注文はこちらをクリック(amazonへGO!) |
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ミッシェル・ブランチ/ホテル・ペイパー 5曲目のチュースデイ・モーニングが感動的な盛り上がりをします。ミッシェルの澄んだ声と、少し悲しげな曲調がマッチして、最高の場面を演出できるでしょう。この人最近のアーティストの中で一押しです。 ←試聴、ご注文はジャケットをクリック(amazonへGO!) |
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シャーデー/ラバーズ・ロック 1曲目のバイ・ユア・サイドがとっても暖かくて、やさしい曲です。音が出た瞬間に曲の世界に入り込んでしまう、そんな曲です。手紙を読むにはビミョーにテンポが速いかもしれませんが、出だしは小さな音から始めてもらえば手紙が読みにくい、ということはないと思います。 ←試聴、ご注文はジャケットをクリック(amazonへGO!) |
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テイク・ザット/ビューティフル・ワールド 8曲目のエイント・ノー・センス・イン・ラブが感動と未来への希望を連想できるような前向きな曲です。 手紙のコーナーでもテイク・ザットの曲をご紹介していますが、実はこの2曲はアルバムでも続きで流れます。 テイクザットのメンバーもこの2曲は続けて聴いてほしいと考えているわけです。 なので、もし、テイクザットの曲が気に入ったなら手紙と花束贈呈で2曲続けて流すのはどうでしょう? もちろん曲と曲の相性は完璧です。 ←ご注文はジャケットをクリック(amazonへGO!) |
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↓手紙編に続きます
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手紙編
新婦さんがご両親へ向けて感謝の手紙を読み上げる場面で流すお勧めBGMをご紹介します。
披露宴ではご両親をはじめ会場全体が感動と涙に満たされる瞬間でしょう。
この最も重要な場面を演出する曲を選択するためのアドバイスも含めご紹介します。
会場によっては新婦の声(言葉)を聞きやすくするためにBGMをなくしてしまうところもあるかと思われますので、新郎、新婦さんがBGMを流したいかながしたくないかをスタッフに意思表示したほうがよいでしょう。
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ジャネット・ジャクソン/ヴェルベットロープ(1997年) Janet Jackson/The Velvet Rope 16曲目のエブリタイムという曲が涙を誘うこの場面にぴったりです。 他にもトゥゲザー・アゲイン(11曲目)という曲がラストの退場にも使えると思います。良い曲がそろっているので、アルバム自体お勧めです。 The Velvet Rope←試聴、ご注文はこちらをクリック(amazonへGO!) エブリタイムをダウンロード |
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ミッシェル・ブランチ/ホテル・ペイパー 6曲目のワン・オブ・ジーズ・デイズがピアノとバスドラムだけの伴奏で静かに、可愛らしく歌いだんだん盛り上がっていく良い曲だと思います。 サビも盛り上がりすぎません。 ←試聴、ご注文はジャケットをクリック(amazonへGO!) |
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リンダ・ロンシュタット/クライ・ライク・ア・ラインストン 5曲目のドント・ノウ・マッチがアーロン・ネビルとのデュエットでしっとりと聴かせてくれます。 ←試聴、ご注文はジャケットをクリック(amazonへGO!) |
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テイク・ザット/ビューティフル・ワールド 7曲目のアイド・ウェイト・フォー・ライフがせつない曲調ででも美しくさわやかなテイクザットらしい曲です。 10年ぶりに再結成され、大人になった彼らだからこそ作れるすばらしい曲だと思います。 さらに8曲目がエンディング、退場に続けて使えそうな良い曲です。 ←ご注文はジャケットをクリック(amazonへGO!) |
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20thセンチュリーズ・ベスト〜サウンドトラック/オムニバス やはり最高の音楽スタッフをもってして、さらに最高のミュージシャンを招いて作られる、バラード。やっぱり素晴らしいです。 また、ディズニー音楽の良いところは誰もが知っているというところ。 また、感動的な映画のイメージがありますからさらに効果が倍増します。 2曲目のホール・ニュー・ワールド 3曲目の美女と野獣 5曲目のカラー・オブ・ザ・ウィンド 11曲目のリフレクション エンディングの退場には 13曲目のサークル・オブ・ラブ といろんなシチュエーションに適応しています。 2枚組ですがとても内容充実。 結婚式の後でもこの後生まれてくる子供たちにも聴かせてあげられるので長く使えるかもしれないですね。 |
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