結婚式のBGMはやはり思い出の曲を使うのが一番です。とこのページの企画を根本から否定する言葉からはじめましたが、思い出の曲だけで披露宴すべての場面を割り振ることは簡単なことではありません。また、思い出の曲が各場面に必ずしも合うとは限りません。
空いてしまったところにここでご紹介した曲を使っていただければ幸いです。
どの場面でどのような曲が合うかを例をだしてご提案させていただきますので参考にしていただければと思います。
このコーナーでは披露宴を5つの場面に分けてみました。入場/ケーキカット/キャンドルサービス/花束贈呈/退場/BGM/クリスマス/ディズニーの6つです。各場面での選曲のコツを下に書きましたので読んでみて下さい。
新たにテーマ別のレコメンドコーナーを開設しました!おしゃれな結婚式と80年代洋楽編です。おしゃれな曲を集め、各シチュエーションにお勧めな曲をご紹介しています。丸ごと使っても、統一感が取れてよいかも。
結婚式に洋楽をお勧めするもう一つの理由は、歌詞が英語のため、歌詞の内容まで気にする必要が少ない(無いとまでは言いません)ため選曲に余計な気を配る要素が少なくなるということです。ただ、タイタニックのテーマのように映画があまりにも有名で結末がハッピーエンドで終わらなかった。ということまで連想してしまう曲は避けた方が良いかもしれません。その曲に二人の強い思い入れがありどうしても使いたいという場合は曲を流した後に司会者にそのエピソードを紹介してもらうと言う方法も良いでしょう。逆に良いインパクトになるかもしれませんね。
結婚式に使えそうなアーティストは、ホイットニーヒューストン/セリーヌ・ディオン/マライア・キャリーこの3人のアルバムならどれをとっても大きな失敗はしないでしょう。1枚でもお持ちなら、候補に入れるべきでしょう。やはり持っているアルバムには想い出が必ずありますからもう一度聞きなおして検討してみましょう。
ディズニー映画の主題歌も素晴らしい曲がそろっていますので一度候補に入れてみてはいかがでしょうか。二人で見たことのある映画の主題歌などは思い出もあり、披露宴の各場面にも合わせやすいのでおすすめです。
選曲したものは買っておくか、MDまたはCD−Rなどにまとめてとっておくと良い思い出になるでしょう。
| 入場 | 入場から高砂へ着くまでは長いようでいて実はそれほど時間がありません。最近のポピュラー音楽は1曲がどんどん長くなってきていますので、サビに来るまでに高砂についてしまう可能性が高いです。 入場の曲で注目すべき点はサビの盛り上がり方ではなく、前奏と歌の始まりです。 流れとしては前奏までは扉は開かず、前奏が終わり、歌の始まりとともに新郎、新婦が入場してきます。 この場面は来賓の視線は入場してくる扉に集中し、披露宴会場はシーンと静まり返り、BGMが一番効果を現す場面です。 お色直し後の入場ではなく1回目の入場は静かめの曲が良く使われます。 1回目の入場は来賓も、新郎新婦も緊張していますので場の雰囲気に合いやすいし、曲をしっかり聴いてくれる、ということもあります。 お色直し後ではすでに来賓もお酒が入り場内もがやがやしているのでそこで静かな曲は場違い、または狙った効果が得られない場合がありますので静かな曲、幻想的な曲を流したいならば入場でしょう。 入場のページへ |
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| ケーキカット 乾杯 |
ケーキカットと乾杯は同じタイプの曲が使えます。 乾杯と少し違うところを強いていうと、乾杯の場合は「乾杯!」というまでは曲を流せません。 ケーキカットの場合は司会が「只今からお二人にケーキカットをしていただきたいと思います」と紹介があってからすぐ曲を流し始めることが出来ます。 曲が流れ出してから新郎、新婦は席を立ち、ウェディングケーキまで移動して、ナイフを受け取り司会から「どうぞ!」というまで時間があります。新婦はウェディングドレスを着ているため、立つだけでも介添え人の助けを必要とします。それくらい大変で時間が掛かります。 準備が出来るまでにサビまで行くでしょう。 なので、乾杯ほど特殊な曲でなくてもよいでしょう。 ただ、サビで場面が広がるような盛り上がる曲を選択したほうがよいでしょう。 ケーキカット、乾杯のページへ |
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| キャンドル サービス |
キャンドルサービスは来賓のテーブルを全部回るため時間的に曲を長く流すことの出来る場面です。 ここでは場を盛り上げていきたいので明るめの曲を選んだほうが良いでしょう。 パーティーっぽくテクノなどを選ぶのも良し、 新婦さんが重いドレスを着て歩きますので新婦さんの歩調に合った曲がベストだと思います。 テンポで言うと80〜100くらい(1分間に)がめやすでしょうか・・ キャンドルサービスが終わってメインキャンドルに着いたときに曲を変更、明るい雰囲気からバラードなどに変更するとメリハリが出て良いでしょう。 メインキャンドルに点火するときはケーキカット、乾杯と同じ選曲方法になると思いますが新郎はカクテルドレスに変わっていますしケーキカットや乾杯ほど華やかではなくムードのある曲を選択することをお勧めします。 キャンドルサービスのページへ |
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| 新婦から両親へ言葉(手紙) | 新婦さんがご両親へ向けて感謝の手紙を読み上げ新婦をはじめ来賓の方全員の涙を誘う場面です。披露宴の最大のヤマ場といえるでしょう。 この場面では会場は静まり返ります。 そして新婦の言葉が聞き取れなくなってしまっては台無しになってしまうためここでは静かなバラード、 会場によっては音楽を流さないこともあるでしょう。 最初は音楽無しで手紙を読み始めてから曲を流し始めると効果的だと思われます。 曲調はバラード、新婦が親元を離れる寂しさみたいな心情を表した少し悲しげな曲でも良いと思います。 新婦から両親へ言葉(手紙)のコーナーへ |
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| 花束贈呈 | 以前は新郎の言葉(手紙)から花束贈呈まで1曲でとご案内していましたが、やはり手紙を読み終えるタイミングと花束を渡すところでサビが来るように時間を計算するのはとても難しいと思われるので、新郎の言葉が終わって、花束を私に歩き出すところから曲を変えたほうがイメージも変えやすく、選曲もしやすいと考え、コーナーを分けることにしました。 花束贈呈のページへ |
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| 退場 | 最後は明るく帰るか、花束贈呈の雰囲気そのままバラードで静かに帰るか、2通りあると思いますが、私は明るく帰る方をお勧めします。 しかも手拍子が起きるくらいの飛び切り明るい曲を。 なぜなら、来賓の方が拍手をしていただくと全員が参加意識をもってもらえるし、印象に残ると思うからです。これは私の意見ですので賛否両論あると思いますがこのページでは明るい曲をご紹介します。 退場のページへ |
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| お色直し入場(退場) | お色直しの入場は最初の入場とは違い、宴会も始まっており会場はリラックスした雰囲気の中へ会場入りしていくため、それほど慎重に選ばなくても大丈夫だと思います。 極端な言い方をすれば、来賓の方々はお酒が入っているため、音楽を聴いてないかもしれません(笑) なので、好きな曲を流しても構わないと思います。 とは言っても、前奏まで待って歌の始まりとともに入場することは変わりないため前奏が印象的な音楽な曲を選択するとよいでしょう。 ここではそんな雰囲気で明るめのラブソングをご紹介します。 |
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| BGM | ポピュラー・ミュージック以外で結婚式でおなじみの曲をそろえてみました。(エンヤを入れてしまいました・・エンヤは例外ということで・・)こういった音楽は結婚式場が用意してくれるものですが、とことんまでこだわりたい方には必要かもしれません。基本的にクラシックをご紹介しています。お友達の結婚式に出席して、”ここはこの曲じゃないだろ!?”と、少しでも思ったことのある方は用意するべきでしょう。僕は良く思いましたので結婚式場の人に、僕が用意した音楽以外は流さないでほしいとまで言いました。(笑)時々結婚式場の音楽担当もとんでもないものを流すときがありますから・・ BGMののページへ |
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| ディズニー | ディズニー映画のテーマソングは披露宴の各場面にベストマッチ!ディズニーファンの方もそうでない方も一度覗いてみてください。 余談ですが、ディズニーリゾートのオフィシャルホテル、ディズニーアンバサダー・ホテルでミッキー、ミニーを呼んで結婚式を挙げると約200万円かかるそうです。披露宴は別料金だそうです。 ディズニーのページへ |
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| レコメンドコーナー テーマに沿った結婚式を提案します。 各場面ごとにお勧めの曲をご紹介しています。 |
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| おしゃれな結婚式 | 落ち着いた雰囲気で、ちょっとアダルトな曲を集め各場面で最適な曲をご紹介しています。 | ||
| 80年代洋楽編 | このサイトのテーマである80年代洋楽で結婚式を演出しましょう。 一番のテーマを忘れておりました(笑) |
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| クリスマス編 | クリスマスシーズンに結婚式を挙げる人には絶好のテーマとなるクリスマス。 クリスマスソングだけで結婚式を演出したい人、この場面でクリスマスの曲を使いたいという方へ。 |
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結婚祝いにどうぞ
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結婚式準備編