劇団若獅子
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劇団若獅子
劇団若獅子  代表・笠原 章
 
〒160−0004
東京都新宿区四谷4−18−202
TEL・FAX  03−3356−9875
設立 昭和62年10月

劇団若獅子の概要

劇団若獅子 目的


「劇団新国劇」の精神を受け継ぎ、新国劇時代の作品はもとより、
真に格調ある大衆演劇の継承・保存・定着を目指し,
その本格派の香りを、一人でも多くの観客に目の前で
感じていただけるよう、上演活動を継続する。

 
劇団若獅子 沿革


昭和62年9月、「劇団新国劇」解散により、
同年10月、同劇団中堅メンバー18人によって結成。
昭和63年9月に旗揚げ公演を行ない、年間1〜3本の割合で、
新作及び新国劇時代の名作の上演活動を続ける。
本格的時代劇と壮絶な殺陣を主としつつ、独自の企画で
現代劇にも取り組み、現在に至る。

劇団若獅子 団体構成員

笠原 章・南條瑞江・桂 広行・水野善之
中川 歩・浅井弘二・甲坂真一郎
劇団若獅子 団体受賞暦

平成15年3月 「第24回松尾芸能賞 <研修助成> 」 受賞  
劇団若獅子 受賞理由

劇団若獅子は1987(昭和62)年の新国劇解散の後、
新国劇精神の継承を目的に笠原章が中心になって結成した劇団で、
様々な苦難を克服して新国劇の名作や新しい時代劇の上演を続け、
2002年に結成15周年を迎えた。その努力と成果には目を見張る
ものがあり、松尾芸能賞の研修助成を贈るに相応しいと評価された。


平成21年4月 「十三夜会 <推賞> 」笠原章 受賞  
笠原章 受賞理由

「王将」の坂田三吉は原作の味を再現した感動的な舞台で、
その好演を評価された。


平成23年12月 「名古屋演劇ペンクラブ賞」笠原章 受賞  
笠原章 受賞理由

御園座4月「一本刀土俵入」の駒形茂兵衛、 中劇場6月「新・水滸伝」の晁蓋の演技を評価された。


平成25年3月 「第34回松尾芸能賞<優秀賞>」笠原章 受賞  
笠原章 受賞理由

近年「若獅子の会」の公演において、新国劇という近代演劇史で重要な
側面を担った劇団の芸風を継承し展開している。「白野弁十郎」の四十数年ぶりの通し上演に見るようにその演目群を残すこと自体も貴重であり、それに加え大正・昭和期の大衆の心情が実感できるのも大きい。演技面でも、「無法松の一生」など進境著しいものがある。

劇団若獅子 海外活動

平成11年3月 「第1回フィレンツェ日本交流フェスタ」 に殺陣で参加
平成15年11月 「ロサンゼルス・ジャパン・エキスポ2003」 に殺陣で
出演
劇団若獅子 公演記録


昭和63年夏、東京・大阪での旗揚げ公演以来、 劇団若獅子の原点で
あり、恩師辰巳柳太郎・島田正吾先生の当たり役でございました。

新国劇十八番の 「国定忠治」 「月形半平太」 「瞼の母
慶安太平記 丸橋忠弥」 は 勿論でございますが、新作オリジナルと
して江戸三部作 「おしゃれ直次郎 天保六花撰」 「居残り佐平次
写楽伝説」 、 また国際的スペイン舞踊家であります長嶺ヤス子様を
迎え、 豪快な殺陣と情熱的な舞いの競演を繰り広げる 画期的な企画
の「鬼女伝説」、 そして現代劇「山村美紗サスペンス」「西村京太郎
サスペンス
」等、文字通り新作旧作に幅広い活動を続けて参りました。
最近では、やはり新国劇の名作であり超大作であります「宮本武蔵」が、石井ふく子先生を演出に迎え、新しい若獅子版“武蔵”として誕生して
おります。
結成十五周年記念公演の折には竹下景子様をゲストに迎え、
スーパー歌舞伎の石川耕士脚本、新国劇の田中林輔演出のもと
近松門左衛門作品が獅子版「鑓の権三」として、
杉山義法先生が情熱を込めて書き下ろして演出をして下さいました
骨太の痛快時代劇 「決闘高田馬場」 と共に新しく誕生しております。
その後、歌舞伎の名作『与話情浮名横櫛』に挑戦、 山本陽子様を迎え
若獅子版の爽やかな人情劇「お富与三郎」を創作しております。

結成二十周年記念公演では、42年振りに 「国定忠治」を全通し上演し、緒形拳様・朝丘雪路様に華を添えていただきました。
結成二十五周年記念公演では、新国劇の名作「白野弁十郎」「無法松の一生」を取り上げました。
これからも“故く新しく”をモットーに、 魂を揺さぶるような舞台を目指して参ります。

 
劇団若獅子後援会

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