やまもときょうこグループ


奥山 勝 (p)
箭島 裕治 (b)
藤田 明夫 (sax,fl)
海沼 正利 (perc)
藤井 摂 (dr)

やまもときょうこの沢山のレパートリーやジャンルの曲を盛り込んだ演奏。都内ライブハウスでは現在、銀座スイングを中心に活動。
歌手活動24周年でもあり、多岐にわたる楽曲をライブで歌う。その中には、ラテン名曲、ジャズ曲、洋楽ポップ、やまもときょうこのオリジナル曲などもあり、音楽界で八面六臂の活躍をするバンドマスター奥山勝がサウンドを纏め、必要なものはアレンジをしている。
このライブの特徴は、欧米のクラブミュージックやフュージョンサウンドなどから、やまきょうが多感な時期に大きな影響を受け、感じたロマンティックであったり、センティメンタルであったり、時にはプリミティブであったりする音楽をバックカラーとしていきたいと思って活動している。それがこのグループでのリズムグルーブで力強く表現され、オーディエンスとの一体感によって至福な大人の時間を創って行きたいと考えている。
ステージの楽曲の中には必ずラテンジャズの自由な場面もつくって、落ち着いて聴いて感じて、その上踊れるという雰囲気を大切にしている。藤井摂は、洗練されたアプローチでグルーブを作ってくれる。そこに表現力豊富な海沼正利が色合いを華やかにつける。藤田明夫の確実なソロ楽器のアプローチと箭島裕治のエレキベースとしての存在感が音の世界を創ってくれるグループである。
ビックバンド&やまもときょうこ コラボレーション
20年以上に渡り、ビックバンドの共演を重ねており、やまもときょうこ用オリジナルラテンジャズアレンジビックバンド譜面も揃えている。
過去のビックバンドとの共演は、森寿男&ブルーコーツオーケストラ、有馬徹&ノーチェクバーナ、角田健一ビックバンド他、都内で活躍のThe Big Band of Rogues、シャイニーストッキングス、谷口英治監修;洗足音楽大学アルパカ・ジャズ・オーケストラ、岡山のカウント・ハード・オーケストラ、香川のErring Bird Jazz Orquestra他など全国で多数。
主なレパートリーは、Volare, Bamboleo、El cumbancheroなどのラテンナンバーや、I concentrate on you, Fascinating rhythm、When you wish upon a starなどのジャズスタンダードがラテンアレンジされたもの。楽曲は他多数有り。沢山のバンドの有意義なコラボレーションを勢力的に行うことを目的としている。
やまもときょうこ(vo/p) 弾き語り
2001年3月18日より始めた弾き語り。
ある日、とあるライブハウスで見た光景でした。ブルーノートでの歌伴ライブが終わって、近くのライブハウスでお酒を飲みながら力が抜けきった状態で、Spainを弾き語るフランス人のピアニストの演奏を見た瞬間、何か強く惹かれるものがあり、その影響でやまもときょうこは弾き語りを始めました。
弾き語りは、歌いながら演奏するという仕事量の多さからも分かるように結構大変です。しかし、必死でやる分ヴォーカルとして歌う際にも、「集中」という良い影響を与えてくれたり、音楽的にもコードやメロディなどの事がより分かりやすくなり、良い事づくめです。でも、最初は酷いものでしたよ。それでもオファーして下さったお店には、今でも感謝しています。細々と月に2回ほどやり続けており、今ではかなりのレパートリー量になりました。
毎月第2木曜日は、横浜ナビオス・シーメンズ・クラブにて。
毎月一回不定期日で新宿パールバーにて。
Café Caliente (カフェ カリエンテ)
海沼 正利(Steel pan,perc) / やまもときょうこ(vo)によるユニット。
首都圏を中心としながらも、全国各地にて演奏活動を行う。
スティール・パン or パーカッション+ピアノ弾き語りという一風変わった編成ながらも、決して奇を衒うだけに留まらない深みのある音楽を生み出している。 スティールパンは楽器のみで学校の体育館程の広さであれば、
音が十分聞こえるほどの響く事を有利なシチュエーションとしてライブの可能性を広げる楽器である。やまきょうの弾き語りと海沼のスティールパン、時には弾き語りとパーカッション、歌とパーカッション&歌、などデュオでできる最大限の演奏活動で、聴かせる曲だけでなく、会場中のオーディエンスと一体化し、ライブの中で歌い踊るライブを繰り広げる。やまもときょうこの活動で、2人でやる自由がいっぱいのライブユニット。
VIENTO CAMPESINO (ビエント カンペシーノ)
パーカッション界の大御所、石山 実穂(perc)率いる、キューバやメキシコなどをはじめとしたトラディショナルな曲を中心に聞かせる演奏。2004年結成。ラテン&サルサバンド
リーダー石山実穂、パーカッション斉藤メグのリードボーカルもあり、色彩が変わる。木村誠はオルケスタデルソルやクワトロロコスで活躍しスタジオミュージシャンとしても重鎮。岸義和は、一流のスタジオ&ライブプレーヤー。自己のビックバンドも持つ。吉岡大典は、ラテン、ファンクなどのセッションを中心に存在感を保つプレーヤー。奥山勝は、自己のグループ、トリアングロを始めとし、マリーン、小野リサ等の有名アーティストのサポートなどでも活動する多忙なミュージシャン。やまもときょうこが普段の自身ライブレパートリーとは、かなり違ったトラディショナルなラテン曲を唄う所も聴きどころのグループ。

メンバー:石山 実穂(perc,vo) 木村 誠(perc,cho) 斉藤 恵(perc,vo) 岸 義和(p) 吉岡 大典(bass) 奥山 勝(p)
やまもと きょうこ(vo)
小田智明セッション
小田 智明 (perc,cho)
相川 等 (tb,perc, cho)
中上 香代子 (p)
やまもときょうこ (vo)

チリ生まれのパーカッショニスト小田智明の拠点、阿佐ヶ谷を中心に活動するユニット。
特にRamalli Bar でのライブは、地元のお客様達と一体になって盛況のをお届けする。相川等は、オルケスタデラルス、チェベレで活躍するとともにアレンジャーとしての才能も発揮するプレーヤー。中上香代子は、シャンソンやラテン、カンツォーネの歌伴奏者として戸川昌子、グラシエラ・スサーナ、よしろう広石らのベテランシンガーや海外ヴォ-カリストとの数多くの共演経験を持つピアニスト。このユニットのライブでのみやっている曲もあるので、一聴の価値あり。