リアスポイラーのスペーサ





リアスポイラー付き車の場合、リアスポイラーの下側は掃除のときに手が入らなくて掃除しにくいですよね?
社外リアラダーを付ける時にスペーサーが添付されていますが、これが付いていると手が入れやすくなり掃除が楽になります。
そこで、このスペーサーのみを入手して付けるのが一部で流行ってますが、メーカー在庫もなくなってしまった様で最近では入手出来なくなったようです。

今回、ぶちさんがこのスペーサの自作にトライされたのでご紹介します。



今回の材料です。

150×150×10mmのゴム板を2枚使いました。
これ以上の厚さだとボルトを延長しないと付かないです。
型紙を作ります。

スポイラー取り付け部の形状に合わせて型紙を作ります。

写真は切り出した型紙をスポイラー取り付け部に合わせてみたところです。
型紙に合わせてゴム板を切り出します。

写真は切り出したゴム板をスポイラー取り付け部に合わせてみたところです。

綺麗に出来ました。
ハイマウント・ストップランプのハーネスがある側は当然ながらハーネスを通す穴も開けます。
ボルト3本のみの固定としたため、クリップが刺さっていた穴(ボディ側)は防水のために塞ぎます。

肌色の四角いところです。
ゴム系のカラースプレーで塗装します。
取り付けて完成です。
横から見るとこんな感じになります。

ゴムなので曲面にもピッタリ・フィット。
完成全体写真。

黄色が目立ちます。