滋賀県の建築設計事務所:住宅・店舗の新築、リフォームの設計

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  モデルハウス! ・ 新築・建替え住宅 ・ リフォーム・店舗改装 ・ 模型いろいろ ・ CG
 

  モデルハウス!

■モデルハウス
住所は、近江八幡市東町1丁目2-13です。 見学ご希望の方は、メールまたはお電話ください。対応いたします。
コンセプトは、母と子の為の家。主婦の皆さんのご意見を集めて、家事効率・子供への配慮など盛り込んでいます。ダイワ住研さんからのご依頼で、一緒に沢山の検討を行いました。構造はテクノストラクチャーです。
 

  新築・建替え住宅

■空中デッキの家
人通りは少ないですが通りに面していて、視線が気になる。しかし、日当たりを採りたいので大開口をとのご要望。思い切って1階は窓を細くし、2階に開放的リビング、大バルコニーをつけました。バルコニーには四角く穴を開け、そこから白樺を突き抜けさせています。

■黒と白の家
とてもカッコいい生活スタイルをお持ちのご夫婦。形はシンプルで、メタリックなものと言うご要望でした。縦長の窓、横長の窓、その他窓を平面に散らす形で、外観を形成。内部はメタリックなキッチンを中心に、長くLDKを配置。階段も、出来るだけシンプルな形状です。

■夕照を望む家
ハウスメーカー等へのご相談では、プランがどうもしっくり来ない中、吉田の設計にビビッと来たそうです。南は隣地の建物に完全にふさがれてしまっていますが、西が大きく開けています。そして石山寺の眺望も西。建物を雁行させ、2階リビングにする事で、南の日照と瀬田側の眺望を採る事が出来ました。息子さんがボート部との事で、バルコニー手摺はオールをデザインしました。ハーブなどたびたび頂きます。

■コーナーのある家
家具を作りつけるのはコストが多少かかってしまいますが、こちらのお宅のように、大工さんの作れる範囲の棚板をつかって、TV・PCまわり・お子様の遊びエリア作りをすれば、コストは押さえらます。とてもかわいらしく収納されていて、お子さんたちへの優しい思いが伝わってきます。

■陽だまりテラスの家
楽しいご主人の楽しいお家が完成いたしました。建物は西向きですが、南を大きく開け建物をL型に配置。プライバシーを確保できるように、高すぎない木の透かし目張りでテラスを囲いました。ここでお食事会を開いていただいたり、娘がプールに参加させてもらったりと、お世話になっております。

■土壁と焼杉板の家
周りは、のどかな集落。今回は離れの建て替えなのですが、周辺環境に敬意を払いつつ、しかし少し静かに主張する形にしています。南に物置。北に母屋。母屋より高さを下げ、日照と面積を確保。倉庫への車の導線もとりながら、ぎりぎりの線で軒の出を決めています。壁は昔ながらの小舞竹と荒壁、焼杉板・漆喰で作っています。

■回遊し上に開く家
うちの家です。非常に忙しいときに一気にプランを作り、ほぼお任せで工事をお願いしています。実は超ローコストです。工事に関わった業者さんで、儲かったところはほぼ無かったようです。すみません。プランですが、センターに階段を置いて、各階回遊できる構成。一番上が楽しい収納スペース。子供達の遊び場になってます。琵琶湖一望です。

■趣味を楽しむ家
ご夫婦がお持ちになったのは、「宮脇檀の住宅」と言う本でした。私が住宅設計の指針とするのも、宮脇先生の考え方であり、非常に嬉しかったことを思いだします。ご夫婦それぞれに趣味のエリアがあり、広々と明るいお宅です。玄関正面には、地窓をとって視線は低く。しかし階段で空間は伸びやかにする構成です。

■インナーガレージの家
車が大好きなご主人は、インナーガレージがご希望でした。となると、1階のスペースはかなり、ガレージに取られ、日照も落ちる。2プラン目に出たのがこれです。水周りを上にあげ、リビングは南面吹き抜けに。もちろんガレージは作業スペースが充分確保できる広さです。おなじスバル車愛好家でしたので、お気持ち解ります。

■琵琶湖を望む家
建物のコーナーの窓から、近江大橋と大津プリンスホテルが一望できる、絶好のロケーションです。造形として、出っ張ったところと引っ込んだところに同じタイルを使ったことがポイント。2階がリビングになっていますので、プライベート感が高くなっています。出窓前には、ご主人がロッキングチェアとお酒のコーナーを作られています。

■2世帯の為の家
2世帯をやわらかく繋ぐ住宅です。中庭をはさんで、両者のメインの居間を配置。外のテラス越しに家族の気配を感じ、テラスで繋がっている。と言った形です。建物はコの字型。リビングを通って2階に上がる形なので、2世帯のプライバシーを保ち易いのが特徴です。
 

  リフォーム・店舗改装

■蔵改装→教室に
蔵を、中国茶教室に改装しました。蔵の構造は、細い丸太で出来ていて、元納屋だったものに壁を付け蔵にしてあったようです。外観は虫子窓に若干の崩れはあったものの、壁の厚さで持っていた形でしたので、入れ子状に内部に構造をはめ込み貫を刺し、2重構造にしました。某メーカーからは、既存柱に構造用合板を貼る提案だったそうです。どう考えても無理です。

■町屋改装→住宅に
京都の案件で、ご夫婦お二人の住居に改装しました。築年数は40年程度らしく、何度か増築をし、内部の間取りは構造的にも良くない感じでした。構造材の接木、レベル修正、梁材の追加などと同時に、界壁が隣家と接した町屋ですので、壁の防音対策も行いました。また、大通りに直接面した玄関は、あんまりなので、一部減築して路地的空間を取りました。内外部とも驚異的に変貌しました。

■店舗改装→雑貨店&カフェに
元ライブハウスを、カントリー雑貨とドッグカフェに改装した案件です。ライブハウスですから、とにかく真っ暗で、良く解りません。たれ下がり気味の天井を取り払い、内部の解体、電気系統の撤去した上で、出来るだけ使えるものを残そうとしましたが、予期せぬ状況が明らかに成って行った現場です。今は(工事の悪夢とはかけ離れた)楽しいお店です。

■民家改装→バリアフリー化
田舎建の、滋賀県でよく見られる民家の改修です。元々の材料も仕事も素晴らしく、出来るだけその技を生かして、より美しく見える形に再生させた住宅になりました。土間空間を全てレベルを上げ、建具等は出来るだけ使用し、ケアマネージャーさんと打ち合わせをしながら、バリアフリー化を取り入れています。

■町屋改装→住宅に
大津の町屋も京都と同じく、間口が狭く、奥行きが深くなっています。明るさを取るために、通り側の屋根裏空間を取り払い、梁を追加して、勾配天井にしています。一部剛性を保つためにロフト床。既存の間取りを取り払い、新たな柱梁の変更を最小限に抑え、構造を足しながら、良い間取りを作っていくのは、非常に難しいですが、答えが出た時はとても嬉しいです。

■店舗改装→キッチンバー
一番最初の個人設計物件で、この仕事をきっかけとして、独立しようと決意しました。このエリアは、和歌山県でも見捨てられた旧飲み屋街のようなところでしたが、tittleが出来てから、どんどん町が生き返り、起爆剤のようになりました。2階の床を半分取っ払って、建物の中に、外部空間と内部空間を作る案で、ちょうどその境目の席に座ると不思議な感覚。全てが懐かしく、始まりの一歩だったように思います。
 

  模型いろいろ

設計図はお客様にとって、やはり理解しにくい事が多いですが、模型を作ると、一気に理解が進みます。まず初期において、空間構成・日照等を理解でき、造形に確信がもてる。次に色彩構成を考えやすい。その後、施工者の指針として工事側のモチベーションも上がる。最終的には、お客様の記念として、手元に置き家作りの楽しかった事を何時でも思い出せる。と模型作りは非常に有意義です。
 

  CG

昔作ったものですが、最近は作ってません。なぜ最近作らないかと言うと、製作に時間がかかる上に、計算させると半日はPCが使えない。そしてCGが珍しくなくなったので、苦労して作ってもなぜかそう見えないし、手書きのスケッチの方が、返って想像力が動きやすい。と言う理由からです。(だけどもったいないからHPに置いときます)
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